Twitter絡みで2件ほど記事を読みました。
ITmedia アンカーデスク:Twitterが日本人にもウケるのはかつてのmixiへのノスタルジー
FPN-Twitterのコミュニケーションって、実は一番人間っぽいのかも
他にもいろいろ見かけはしたものの、とりあえずこの2件。個人的な感想としては後者の徳力さんの記事の方が共感できるかなと。実際使っていて思うのは、前者の記事にあるようなでも、多くの人は、既存の友達間での「今何やっているの?」という情報には興味あるということで、そこだけ切り出してしまったのがTwitterかなと思います。
というのは、実際そんなに多くないんじゃないかと。ヘビーユーザーっぽい人を見ていてもかなり既存の友達以外のFriends登録が多い気がします。使っている間にtwitter友達的になっているのはよく見かけますが。もちろん、リアルな知り合い限定っぽい人もちらほら見かけますが、今のtwitter人気を支えているのはそこじゃないのではと思います。
一方で、初期mixiの楽しさを思い出して、というは確かにあるかなと思います。ただ、それは繰り返しになりますが、既存の友達とのやりとりがどうのこうのではなく、単に居心地の良い遊び場かどうかってことじゃないかと思うのです。mixiは人数も増えて情報収集や交換のツールとしては機能するのだけれど、遊び場としてはつまらなく思う人が多いのではないかと思う。これは人数は増えるとしょうがない。こういう言い方は好きではないけど、いまtwitterに飛びついているのはいわゆるアーリアダプダな人たちで、ネットに対するリテラシーも高い人達になるのだろう。そんな人達からすると、普通の人が大半を占めてきたmixiはやはり楽しくないんじゃないかと思う。おそらくそれは無意味な選民意識なのかもしれない。でも、それはわからなくもないのです。アーリなんちゃらとか言わなくても、昔からある話だろうと思う。小、中学校の時とかでも最初自分たちだけで楽しんでいたネタだったのに、いつの間にかクラス全体に広がっちゃって最初楽しんでいた人達はしらけちゃってまた違う遊びを探しにいく、みたいな。そういう常に新しい遊びを見つけてくる人っている。
見ていると明らかにWEB系のエンジニアやプログラマな人が多く、共通の話題も多い。リテラシー同じくらい同士なので、距離の取り方も似ている。空気の読み方も似ている。だから知らない人同士でもそれなりに会話が成り立つ。別に無理に成り立つ必要がないのが、また良いところだし。
あまり参加したことはないが、2ちゃんねるの実況板に近い楽しさがあるのかな?て思うときもある。ただ実況の対象は自分自身ってところが変わっているのだけれど。だからこそ、なんとなく同じカテゴリに属す人達だけで構成されているというのは重要だと思うのです。そういう意味で徳力さんの個人的にはFriendsが100人を越えたあたりからコミュニケーションとしての利用は既に破綻している気もする
というのは納得できると同時に、ある程度の数を超えてくると、そういう実況的な楽しみもできたりもするじゃん、なんて気がする。
Twitterの場合あまり一般受けはしない気もするし、この手のサービスが今後どういう展開をするのかはまったくわからない。僕たちは飽きっぽいし新しモノ好きなので、また違うサービスが出てきたらそっちに移っちゃうかもしれない。すでにnowa [ノワ]は人気あるみたいだし。
僕は、もうしばらくはtiwitterで遊んでいようかなと思ってます。
Twitterに先日から参加している。何つうか、ゆるい。でも久々にオモシロイ。だらだらとした、でも中毒性の高い、でも軽度な、よくわからないサービス。そもそも意味がわからない。みんなそんなに暇なのか。つうか忙しいのに何やってんだ、って感じ。それがイイんだと思う。限りなく浅い、そんな繋がりが、きっとmixiにうんざりというか疲れたボクには心地良い。でもって、きっとこれにハマる世代はワタシの世代だろう。上下5つくらい?3つでもいいかもしれない。社会人成り立てくらいでネットにドキドキしてワクワクした世代。そんな気がしなくもない。きっと今の20代前半以下は違う気がする。わからないけれど、たまに話をするとそこまでネットつうかWEBにはまってない。当たり前なんだろう。僕等はちょっと期待しちゃう。だからこういう何でもない、どうでもいいサービスにはまったりする。で、こうBlogとか書いたりしちゃう。参ったなあ。酔ってる。きっと明日とか読んで直したくなる。ま、しょうがない。
Twitterが激しく面白すぎる件と日本語のTwitterツールいろいろ | caramel*vanilla
この辺に触発をされて、参加してみました。Twitterとやらに。
いま何をやっているかを適当に更新していく、というかなり緩めなサービス。よくわからないけど、適当に使ってみたいと思います。とりあえずIM(GTalk)からも更新ができるようになりました。次は携帯からの更新にチャレンジでしょうか。面白いかも、しれないです。
ちなみにワタシのはこんな感じ。
会社でPHPとかMySQLが使える環境が必要になり、話題のXAMPPというパッケージを使ってみました。
XAMPP - 開発環境一括インストール - phpspot
ホントに簡単。最初個別でApacheとかインストールしていたのだけれど、あれは何だったんだ……と落ち込めるくらいに簡単。ローカルの開発環境とかテスト環境を手軽に整えるにはかなり便利です。感動しました。
で、WordPressをそこにインストールして、会社の新サイトのテストなどやっていく予定。とりあえずインストールしただけなので、WordPressはこれから勉強しないと……です。インストールしてちょっと触った印象では、なかなかよくできたツール(当たり前か)だなと思う。相当にカスタマイズしないといけないので、PHPの勉強が必要だなというもの感じました。
高木浩光@自宅の日記 - 蔓延する「サイバーパテントデスクのWWWサーバ」
ネット巡回中に見かけた、高木氏のサイトより。相変わらず、この人面白いもの見つけるな。
サイトの運営とかやっている立場として、確かにコピペが楽なのはわからなくはないが、何がきっかけでここまで広まってしまったのか……世の中は不条理ですね。
自分でしっかり把握してないものは、他で使っているからといってコピペでそのまま使っちゃいかんということですな。気をつけないといけないですね。
しかし、これからも増殖を続けるのでしょうか?
サイバーパテントデスクのWWWサーバであることを保証します。 - Google 検索
オンラインのストレージサービスは、無料で使えるものも結構あるんだけれど似たり寄ったりというか、いまひとつピンと来ないサービスが多かったりしていました。そんな中、最近知ったOmnidriveというサービスはちょっと感動。どこに感動かというと、紹介している徳力さん@アリエルのブログがわかりやすい。
Omnidrive (次世代のオンラインストレージ) : ワークスタイル・メモ
いやあ、まだ使い込んでいないけど、かなり便利かも。しばらく使ってみたいと思います。おすすめ。
本日、仕事の都合で来週までにノートパソコンを新たに1台手配する必要があり、表題のエプソンダイレクトを利用してみました。
今日の午後に「すぐに欲しいんだけど」と相談されて、店頭で持ち帰れるのを選ぶしかないかな?なんて思ったのだけれど、一応ネット販売で即納っぽいものを調べてみるとエプソンダイレクトが「原則2日で届けます!」なんて謳っているのを発見。いつからやっていたのか知らないですが、ワタシは今回初めて知りました。
納期保証サービス - スピード×お届け - スピード×サービス - Epson Direct Shop
BTO系は、これまでの経験もあり、1週間は最低でもかかるイメージがあったので、ちょっと新鮮。特に今回は仕事で使うものだったので、いろいろと必要な構成とかあったりして、秋葉原で何店舗か周ってみるかと覚悟していたのだけれど……助かりました。おそらく週明けには届くものと思われ、エプソンダイレクトはなかなか頑張っているなと思いました。特にワタシの会社のように、小規模でフットワーク勝負しないといけない場合、パソコンに限らずこういう納期の早いサービスはありがたいです。
やっぱり「早い」というのは一つの大きな魅力。自分たちが提供しているサービス、製品でもスピードをアップすることで差別化につながるかもしれませんね(やや百式風)。
仕事でレンタルサーバを探しているのだけれど、あまりそういうのを探した経験が無いので面白い。相変わらずアメリカの方が安いけど、日本も安くなったんだなあとしみじみ思ったり。でも安ければ良いというものでもないし、よく名前を見かける会社が質が良いという訳でもないので難しい。利用者の評判を掲示板とかBlogとかで探しつつ選定を進めております。
そんな中で、VPSという方式は良いなあ、と先日くらいから思っています。最近になってそういう技術のサーバがあるんだなと知ったのだけど、割とニーズに合いそう。
VPSとは 【バーチャルプライベートサーバ】 (Virtual Private Server) - 意味・解説 : IT用語辞典 e-Words
専用サーバでは大袈裟なんだけれど、レンタルだと制限があってやりたいことができない、なんて場合は適している感じ。
NTTPCのWebARENAとかクララオンライン、GMO系の@YMC、使えるねっとあたりが、調べて候補に挙がっているところです。ファーストサーバとかも視野に入れたりしつつ、どうしたものかと悩み中。
最終的には使ってみないとわからない、なんて身も蓋もない話になる訳ですが、そのうちにどこかの使用感などお知らせできる日がくるかもしれません。
とりあえず先ほど見終わりました。
NHKスペシャル|グーグル革命の衝撃 〜あなたの人生を“検索”が変える〜
インターネットを仕事で扱う人にとっては、目新しい話題は無い。そういうことを期待して見る番組でも無いだろうから、ほうほうという感じ。一般向けなまとめ方としては無難と言えば無難。番組の内容はこちらのメモが秀逸。
[を] NHKスペシャル「グーグル革命の衝撃」のメモ
Googleの影響とか凄さだとか、あるいは去年2.0という文脈で騒がれたものを、何となくでも考えたりしたことのある人にとっては、だからどうしたという内容ではあるのだけれど、世間一般的には、梅田さんの本があれほど売れたとは言え、まだよくわからないものなのだろうと思う。そういうよくわからない世界に対しての、あるいは何か世界が変わるかもしれないことに対しての、漠然とした不安や懸念みたいなものが、制作者の意図なのかどうか知らないが底に流れているテイストで興味深かった。
ただ、中途半端に不安を煽るよりも、フォーカスをどこかに絞って、もうちょっと突っ込んだ内容が欲しかったなと思うのは望みすぎですかね。例えば、企業哲学的な部分だけをもっとやってもらったりした方が、個人的には楽しめたのだけれど。
2007.1.22追記:
GIGAZINEの記事がよくまとまってます。概ね同意。そんなもの。
グーグルは今のままでは日本人の人生を変えることはできない - GIGAZINE
asahi.com:コムスン、介護報酬を過大請求の疑い 都が立ち入り検査 - 社会
ま、この業界はいろいろ問題ある企業も多いし、こういう話が来年以降もいろいろ出るのかどうなのか……。儲かってる企業多いですしね。同業界というか人材サービス(とその周辺)で飯食っている者としては考えさせられます。理想を言えば、この業界がもっと労働市場の問題を真摯に考えていかないといけないんじゃないかと思ったりもするのですが、現実としては助長しているというか……。フリーターで儲けさせてもらっているあの会社とかこの会社とか、まああれですな、難しいです。ははは。
労働市場改革:正社員待遇を非正規社員水準へ 八代氏示す−政策:MSN毎日インタラクティブ
格差社会がどうだとかワーキングプアだとかホワイトカラーエグゼンプションだとか、そんな言葉が割と旬な最近ではありますが、労働市場というか人材サービスで飯を食っている人間としてはいろいろ考えたりもする。するけれど、自分の立ち位置をどこに置こうか難しいなと言うのが正直なところか。
労働市場改革は欧州でいろんなパターンが試されているのだけれど、冒頭のニュースにあるのは、そこだけ見ればオランダがやったモデルに近いのか?なんて気もするが他の政策も絡めての話なので今のところはどう評価していいのかよくわからない。オランダはどっちかと言えば上手くいった例に入ったような記憶なのだけれど、どうだったかな。今度調べてみますか。
昨日くらいからscript.aculo.usなんてものを試してみたりしています。新しいおもちゃを買い与えられた子供のように、無駄にエフェクトかけては遊んだりしています。
オフィシャルのデモはこっち
お前結構暇しているだろ?みたいな理由かどうかは知りませんが、会社の自社サイト(幾つかサイトあるのですが、本家というか企業紹介みたいなやつですな)の修正をしてくれい、と頼まれたのが先々週くらいだろうか。見てみるとソースも変なところがいっぱいあるので、なんだか作り直しみたいな感じでいじってるうちに、ちょっと遊びの要素も入れたいな、ということで組み込みつつ試行錯誤中。無駄に2.0っぽいな、とかそんなことを思いつつ有効な使い方はあるんだろうか?と思案中です。
エフェクト自体はデモページ見ればわかるように、面白いしパワフルなんだけれども、無駄にビヨーンって動かしてばかりいてもしょうがないし・・・(笑)
JSが苦手なせいもあって世間から周回遅れぐらいでやっと試す気になったのですが、いや便利な時代になったものだな、と。
昨日、こんなイベントに行って参りました。会社的に絡むところがあるので。
ターンアラウンドマネジメントフォーラム2006
以下、個人用のメモです。長くなるかも。
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