フジロックのラインナップです。結構発表されちゃいましたね。これで一応は3日間のヘッドライナーが出揃った訳です。
mixiだったり2chなんかを見ていると、ガッカリしたと文句を言っていたり、そんなことないよと言っていたり、そもそもラインナップ関係なくてフジロックそのものが素晴らしいよ、と言っていたり、人それぞれで面白いです。今年は地味目なラインナップかなという点は否めません。サマソニが毎回派手なラインナップにするだけに余計にそう見えるかもしれないですね。
私の場合は実際には割とラインナップはどうでもいいのですが、それでもこの時期はいろいろワクワクしたいなと思うのでそれなりに好きなアーティスト呼んで欲しいところです。でもって、今年はさほどワクワクしません。ま、行けば楽しいので全然構わないんですけどね。
しかし、NINを断ったというのがいまだに・・・信じられないな。
とりあえず宿を取りました。よくやった!
3日間です。さすがに前夜祭は無理っす。
既にかなり空きが少ないので越後湯沢地区。何度か参戦している経験から言って、たしかに苗場・浅貝地区が便利なのだけれど、道は空いてるからシャトルバスでもいいかなと。もちろん、テントでキャンプも検討してみたのだけれど、ちょっとしんどいかなあ・・・と弱気になりました。フジロックのためだけに昔テントを買ったのだけれど、あれはもう使うことはないのかどうなのか。寝袋も。なんて書いてるとキャンプも捨て難いかも・・・と思ってしまう辺りがワタシの優柔不断なところです。せっかく予約したので宿にすると思いますが、とにかく行くことは決定です。
惜しい人というのはいるもので、はたからみるとすごい才能持ってて羨ましい限りなのに、何だか道を逸れていったり、消えていく人がいる。いつか戻ってこないかなーなんて期待していてもきっと本人はさほど残念がってない気もして、そう思うと余計に残念に思っちゃう。
ロック界にはそういう人が結構居たりするのですが、ボクの中ではローゼズのレニが筆頭。一番好きなドラマーの1人なのだけれど、彼は一体いまどこで何をやっているのか?数年前までは自分のバンドでギター弾いてるとかボーカルやってるとか、家族と仲良く平穏に暮らしているとか、噂は幾つか聞いたけど、最近では噂も少ない・・・。あれだけたくさんのユーザーを誇るmixi内にあるレニコミュニティも70人程度しか参加者がいない。全然更新されてないし・・・。
[mixi] Alan "Reni" Wren
もう完全に過去の人なのね・・・なんて寂しく思いつつ、Youtubeで見つけたレニ在籍時のライブ映像を観ております。こういうの観ると、すげえバンド、でもってすごいドラムだと思うんだよな、やっぱり。んー惜しいっ。
うわー、モッズメーデーやるんすねー。
モッズ系では全然無い私なので、行くのはかなり躊躇します。ハードルかなり高いです。が、一度くらいは見てみたいな、なんて思ったりもします。モッズスーツとか着ればいいのかなあ、モッズパーカー?フレッドペリー?ようわからんですが何も持ってないです、はい。絶対に似合わない自信があります・・・orz
いまモッズ系な音楽とかファッションはどの程度人気があるのかわからないけれど、根強くファンはいるんでしょうね。一時期マイナーなコンピ盤とか買って聴いたりしてました、私も。最近はちょっと遠ざかっているけれど。
コレクターズとか、海外ならポール・ウェラーとか、そういう筋金入ってるモッズはちょっとリスペクトしなくもない。普通にカッコイイなと思う。
生でROVO観るのはどのくらい振りかな・・・?なんて思いつつ会場時間の15時ちょっと前に日比谷公園に到着。天気が良く、絶好のライブ日和だなーなんて思いつつ写真なんか撮ってみたりする。

チケットを転売頂く方とはすぐに連絡が取れ、受け渡しはスムーズ。いい人で良かったです。
さくっと、入場。やや暑いくらいの日差しの中で開演を待ってみる。
最初はドラム&パーカッションコンビのFLYING RHYTHMS。音がダブしてるっぽくてキモチイイ。つうか、ダブユニットになるのかな。ダブな音が好きなので、かなりまったりスペーシーなひととき。初めて聞いたのですがステキなユニットでした。
2バンド目はSPECIAL OTHERS。割と最近の注目株、らしいです。1曲目が始まって、ああ近所のバーでよくかかってるやつだ!という程度の認識です。キャッチーな曲とそうでない曲で盛り上がり方が変わっちゃうけど、これまたキモチイイ音でした。FLYING RHYTHMSの強力リズム&ダブの方が個人的には好みだけれど、一般受けはこういうメロディーのあるバンドの方が良いのかな?なんて思ったりも。
でもってROVO。風も涼しくなったところで本命登場。
ROVOについては曲単位での認識があまりできていないボクなのですが、2曲目とか3曲目とかは初めて聴いたっぽい気もしました。定かではないですが。でもって、その2曲目とか3曲目とか、あとその後全部。とにかくやばい。楽しすぎでテンション上げすぎ。半狂乱状態の方が多数。拍子が取り難くて踊りにくい瞬間もあったりしたのだけど、気が付けばトランス状態に突入、というROVOらしいライブ。でもって天気も良いし、屋根が無いっていいよなーなんてしみじみ思いました。いやー夏のフェスが待ち遠しい。
周囲の客も概ねフレンドリーで楽しかったのだけれど、最初の2バンドの時は全然音聴かないで飲みまくって、肝心のROVOの時には潰れそうになったり潰れたりしていたグループとかも見かけたりしました。オマエ等は何をしに来たんだ?なんて思わなくもなかったです。ま、年寄りの小言ですが、ええ。
チケット取り損ねて凹んでいたROVO。そう明日5月5日は子供の日ではなく、宇宙の日。毎年恒例の野音でROVOの日です(といっても毎年参加できてないけれど・・・)。
で、今年は見送りかなと諦めていたところ、mixi経由でチケットを1枚譲って頂けることになりました!ありがたい。mixiってこういう時に便利ですね。インターネットってすごいな、なんて思ったりしなくもない。とりあえず、相当久々のROVOなので楽しんで宇宙の果てまで行ってみたいと思います。
話は全然変わりますが、先日のコーチュラでのレイジの音源や映像を現在チェック中です。これはtwitter経由で教えてもらったもの。で、肝心のパフォーマンスですが、イイです。もちろん海賊な録音なので音はめちゃくちゃですが、でも伝わってくるのは、あのレイジ。久々に変態ギターが炸裂していると共にザック。彼のシャウトが聴けるのはやはり嬉しい。早急に来日すべきでしょう。絶対行く。
しかし、youtubeにはすごい数の映像がアップされてますなあ。
ニュースとは一切関係ないけれど、ARABAKI 行ってみたいなあ。一日だけでいいから。クロマニヨンズ→KEMURI→エレカシ→SFU、なんて具合に観ることできたら(2日目のタイムテーブルより)かなり満足なんだけれど。無理なら野音でROVOかな、今年のGWは。
眠れないので、CD整理したりiPod整理したり。
最近買った中古CDとか最近聴いてなかった昔のCD、どっちも結局は90年代のCD、が非常に良い。心地良い。真心ブラザースの「ループスライダー」とか久々に聴いたけどいいねー、みたいな、そんなのの連続。スチャダラのトラックは太いしカッコ良すぎ。「ジゴロ7」とかめっちゃ楽しいじゃないっすか。何だか整理しているはずだったんだけど、ぼけーっと聴いていたりしてこんな時間です。まあそんなノリで、小沢健二とかスカパラとか、いろいろ好きなのが出てきました。90年代のJPOPっていうんでしょうか、ストライクゾーンど真ん中なんだなと改めて実感。
青春というほどの思い出はないんだけれど、90年代が僕の全盛期だったなあと意味もなくふと思ったり。そんなことないですかね?
ま、それはともかくこのアルバムはお薦め。スチャダラで一番良いと思います。
5th ホイール 2 ザ・コーチ
スチャダラパー 
サマーソニック 2007、出演アーティスト第1弾が発表 | doops! - music blog
相変わらずサマソニはわかりやすい、人気アーティストが揃うな、というのが第一印象でしょうか。若手の活きのイイ奴等が多そうなイメージです。特に、クラクソンズは目玉の一つになるのかな?個人的にはそこまで盛り上がれなかったけど、良い新人だと思いますよ、ええ。UK勢の場合、ライブが極端にダメだったりするバンドもいるので、その辺がどうなのかは興味あります。
が、そんな中、何気なく「DJ SHADOW vs CUT CHEMIST」なんて書いてあるじゃん!!!いやあ、観たいなあ。何がどう「vs」なのかわからないが、熱そうだ。去年のCut Chemistのアルバムはかなりオススメ度高いです。
The Audience's Listening
Cut Chemist

DJ Shadowが引き合いに出るのはよくわかるけれど、もっと軽やかで個人的にはこっちが好きです。ところで、ファーストプレスの音源しか使わないっつうのは本当なんですかね。
サマソニに話を戻すと、SUGAR RAYは面白いライブやりそうな気がする。あとTHE STRANGLERSがひっそりと名前を連ねていて、まだ現役だったことに驚いちゃいました(すみません)。
とりあえず、そんな感じでしょうか。
基本、好きなアーティストは?と聞かれると、1番目2番目には小沢健二の名前を挙げている。すると、意外そうな反応をもらうことが多い。まあしょうがないかもしれない。先日もとある飲み屋でマスターに小沢健二がいかに素晴らしいかを力説をしてみたりした。客がワタシ一人だったので。マスター曰く、「球体の奏でる音楽」を聞いて、ちょっと見直したというかビックリしたらしい。
確かに、露出の高かった「LIFE」時代しか知らない人にしてみると、ああいったジャズ調の曲をやっていたりするのは意外に思えるのかもしれない。個人的にも、当時は地味な印象が拭えないアルバムではあったかと思うし。でも、いま聴いてみるとリラックスできる心地よい曲が多くて、ちょっと良いなと思う。さすがだな、と。
ジャズっぽい曲が多いせいかどうか、10年前のアルバムとはいえ古びた感じが全然しない。思えば、LIFEの後のアルバムってことで肩透かしを食った人も多いんじゃないかと思うけれど、このアルバムだけを聴けば全然素晴らしい。そういう意味で、変な先入観なく聞ける今の方が、むしろ受け入れられやすいんじゃないかなあ、なんて思ったりもする。カフェなんかのBGMにも良い感じだろう。
全8曲で30分ほどの短いアルバムなんだけれど、そのあっさりした感じもこのアルバムに似合っているかと思う。もうちょっと聴きたい気持ちはもちろんあるけれど。もっと評価されても良いんじゃないか?と思う作品ではあります。是非、一度。
球体の奏でる音楽
小沢健二 
フジロック出演アーティスト、すっぱ抜き第1弾が発表 | doops! - music blog
んー、この中だとIggy & The Stooges、Jonathan Richmanあたりが私の琴線に触れるところでしょうか。記事中にある、レイジと日程が合わなかったというのは本当かしらん。残念という一言じゃ済まないくらいに悔しい話です。もう一回ライブで観てみたいな、レイジ。観たらきっと失神しそうな気がする。
断ったアーティストの方が豪華に見えたりするのは、きっと歳のせいでしょうな。最近はどうもロックシーンの動きがわからないので、どういうアーティストが旬なのか、いまひとつ掴みきれない自分がいるのだけれど、まあ祭りということで楽しめればそれでいいような気もする。というわけで、今年はできるだけ行けるように努力したいと思います、はい。
やっぱりジャム……。
音楽サイト BARKS - The Jam : ザ・ジャム(除くポール・ウェラー)再結成
これは認めない人が多いだろうに。素直に別のユニット名を付ければいいのになあ、なんて思うのだけれど、だと絶対誰も注目してくれないんだろな。
ビースティ・ボーイズ 撮られっぱなし天国 スペシャル・エディション
ビースティ・ボーイズ ナサニエル・ホーンブロウワー 
DVD買っちゃいました。去年劇場で公開されたのをよく知らないまま見逃していたので、やっと観ることができました。いやー楽しいライブです。最高。
Wolfmother
Wolfmother 
先日買いました。2006年の新人だそうです。視聴して買ったのだけれど、その前にジャケットがダサ過ぎ。それが気になって手に取ってしまいました。中途半端な感じで何だかスゴク惹かれたのです。で、聴いたら予想通りというか、予想以上。
ツェッペリンとかサバスとか、同郷なところでAC/DCとか、そんな名前が浮かんでくる曲ばかり。こういうハイトーンでシャウトするボーカルは何年振りだろ?なんて懐かしくなってきます。とりあえず、最近のロックシーンとかそういうものはまったく無視。でも、こういうの好きです、正直。ハードロックな血が騒ぎます。
先ほど書いた通りAC/DCと同郷、オーストラリア出身な3ピースバンド。きっと田舎者に違いない、と同じ田舎者としては睨んでいます。でないとあんなデザインのジャケ作れないでしょ?きっとAC/DCとかしか聴いたことないんですよ。ずーっとツェッペリンとかエアロスミスばかりコピーしていたんですよ。せいぜい新しくてガンズ止まり。そんな勝手な想像をしてしまいたくなる素敵なバンドです。
ホントは全然違うのかもしれないですけど、僕にとってはそんな雰囲気のバンドです。こういう音が鳴らせるっていうのは羨ましい訳で、このまま走っていって欲しいと思います、はい。
知人が飲食店の店長をやることになったそうな。で、お店で流すBGMで悩んでいる。そんな話を昨日しておりました。
ラテン系でお酒もあるお店なので、ボサノバとかいろいろ買ってみたものの、よく聴くとどうも合わない、とか。聞かせてもらうと確かに軽い感じがして、店の雰囲気とは違うかもねえ、みたいな話に。最近の音源だったので、割とシンセとか使ったりしていて、その電子な音がどうしても軽く聞こえる。その店はスピーカーもよろしくないらしく、これじゃ軽すぎなんですよーみたいなことを言いつつ彼は悩んでいた。開店直前だしもっと悩むことあるだろ、と思いつつも、たしかにBGMは雰囲気作りで大事だよな、なんて思ったりも。
店で流れているBGMって、結構その店の個性というか色が出るものかもしれないですね。特にチェーンじゃない個人経営な店、特に飲み屋、に行くことが多い私としてはそう思ったりします。ラテンとかそっち系の音楽はあまり強くないせいもあって、昨日はろくなアドバイスができなかったのだけれど、何か良い音源ないですかねえ?ラテンな感じでほどよくノリがよい感じで、でも軽すぎない、程度なポップ感。いやあ、漠然としていて全然思いつかないですわ。