生でHAKAを観られてとりあえず満足です。幸せな一日でした。
一応試合の感想としては、クラシックオールブラックス強かった。アホみたいな感想だけど、やっぱりそう思っちゃう。今日は全然手が出なかったですもん、ジャパンは。
見ていて一番思ったのは、当たり前だけど、どいつもこいつもみんな上手すぎ。基本的に全員ラグビーが上手。テストマッチのオールブラックス見ていても思うときあるけど、本当に全員が基本的なハンドリングとか判断とか最高。上手すぎちゃって何でも出来ちゃって、もっとシンプルに試合したら、もっと強いんじゃないだろか?なんて思ったりもする。
今日のメンバーの中では、スペンサーとマーシャルが良かった。特にスペンサーはキングのキングたる所以というか、魅せるプレーを連発してくれてました。
マーシャルも普通に現役のオールブラックス復帰して良いんじゃね?てくらいにいまだに魅力溢れるSHだと思います、はい。
一方のジャパンですが、箕内が元気かな?と思ったくらいで、小野澤もまったく見せ場なかった。あと渡邊も元気でしたかね。随所で非効果的なショートパントというかキックが見られていろいろがっかり。あらためて思ったのは、SOにアレジがいないのは痛い。小野を育てるのが一番だけど、とりあえあずW杯に向けては誰がいいんだろ?鍵を握るポジションだし難しいですね。
いや、しかし強かったな。寄せ集め、30代後半とかエリック・ラッシュ(42歳!)とかもいるのに、あんなに元気で強い。前に出らんなかったもんなあ。世界の壁は厚いっすね。
日本代表 vs クラシックオールブラックス。
1戦目のビデオ見てるけど、マーシャルとかスペンサーとか本当にいるよ!(当たり前だけど)。嬉しくて嬉しくて頬が緩みっぱなし。エリック・ラッシュが前出てHAKAもやってるし!なんかすげえ嬉しい。日本代表とどっち応援していいかわかんないくらいに嬉しいっす。
明日はいよいよ秩父宮。満員になるのかなあ。楽しみ。
明日の先発はブラウンをCTBで使うみたいだねー。スペンサーはまたFBのようです。
アレジが怪我したのだけが本当に泣けるので、明日は怪我人とか止めて欲しいですね。
では、楽しみにしながら今日は寝るとしましょ。
今日は新生日本代表の初戦。対韓国戦でありました。ちなみにラグビーの話です。
会場に行きたかったけど今日はテレビで。テレビで見ると結構客が少ない。やはり行けばよかったなと思いつつ、でも韓国相手じゃいまいち盛り上がれないしな、とも。ちなみにサッカーと違い、韓国とはかなり力の差がある。アジアでは正直敵がいないので、そこで勝ってもさほど盛り上がれない。やはりもうちょっと実力が拮抗した国との試合が面白い。
で、試合は82-0という完璧なスコアで日本の勝ち。ジョン・カーワン(JK)がコーチになってどうなんだ?というところが見所だっただけに、まずまず及第点な滑り出しでしょうか?個人的には小野を初めて見ることができたので良かった。もうちょっと長い時間見てみたいな思わせる、スキルの高さとメンタルの強さというか場慣れした雰囲気が良かったです。さすがカンタベリー州のU-19代表といった感じ。スタメンSOだったジェームス・アレジもさすがな感じ。あと、大東のSHは意外とアリだなと思った。結構良いチームが出来そうな予感はある。
次の香港戦はまた違うメンバーが見られるだろうから、楽しみですな。
いよいよチケットが明日発売です。ラグビーが好きな人には相当ワクワクするイベントになるのではないでしょうか、クラシック・オールブラックス。
「JAPAN XV vs Classic All Blacks」開催決定のお知らせ
「クラシック・オールブラックス」来日予定メンバー
ありえないメンツ。ワタシ的には生スペンサーが観られればそれで幸せなのですが、マーシャルとかマーテンズとか何が何だかもうわけわかんねえ、て感じ。「クラシック」って冠ついているけど、選手としてはみんな現役。相当に強いはず。ちゃんとハカもやってくれるらしいです。
絶対行く。
雨降ってるし、気温は5度くらい。体感温度はきっと更に寒い、そんな昨日、こんな日に何が楽しくて走るのだろうね?と母と語らいつつ、走っている父を待っていました(遠くから)。
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昨日、秩父宮にて観戦してきました。
非常に緊迫した雰囲気で、最後の5分くらいは結構熱くなりました。
詳しい試合内容などはこちら。
バツベイ、ロスタイムに劇的逆転トライ!東芝がTL3連覇 - MSN スポーツ
ラグビー愛好日記: マイクロソフトカップ決勝戦
若干ハンドリングミスが目立った気もしたし、レフリングに対する疑問が出ているのもわからなくない。世界と戦う場合には、まだまだな点は多い。とは言え、秩父宮が満員になったのにはびっくりした。決勝だし混むかな?とは思っていたが、まさか満員になるとは思っていなかったです。ちょっと嬉しかった。ファン一体になって、更により良い試合を見せていって欲しいですね。
先週末は社会人、大学共にラグビーが佳境で面白い試合が多かった。のだけれど、どうも盛り上がらない。世間的に。サッカーと並び私の一番好きなスポーツなのだけれど、好きな人が少ない。来年は密かにワールドカップなるものが開催されて日本も出るのだけれど、知っている人が少ない……。
そういえばこんなニュースが前にあったのだけれど、具体的に何か変わったのだろうか?
電通に業務委託 日本ラグビー協会
というか微妙。というかだな、もっと協会自体が努力してできることあるんじゃないかなと思わなくもない。トップリーグの試合って面白いと思うのだが。企業スポーツからもう一歩抜け出せないのが痛いと言えば痛いし、お陰で地元密着にならないし。高校も大学もジリ貧な感じは否めないし。
ルールがわかりにくいというのはあるかもしれないが、馴染みの問題であって馴染む機会作りをがんばってくれねえかと思ったりもする。小手先で変なイベント化とかはやって欲しくないけれど。
少子化が進む中で、スポーツ人口って各競技で奪い合いになるんじゃねえか?とも思ったりするが、いろんな競技が好きな立場としては難しいところだ。どうも日本はいろんなスポーツに手を出しすぎなんじゃないのか?と思ったりもするがどうなんでしょうね。と、そもそも言いたかったことから逸れてしまったが、まあいいか。
どうもガットゥーゾが人気らしい。
はてなブックマーク - 痛いニュース(ノ∀`):【W杯】世界一に大興奮のイタリア代表MFガットゥーゾ選手、よくわからないコメントで喜び語る
優勝が決まったあと、ユニフォームのパンツを脱いだりしているのを見て、おお張り切ってるなあと思っていたが、まあそんな選手です。
Yahoo!スポーツ 2006FIFAワールドカップ™ - 写真ニュース
男臭さ満点な風貌と、献身的を通り越して狂犬と言われるくらいに縦横無尽に走り回って激しく攻撃を潰しまくる彼は、ミランやイタリア代表には不可欠な選手なのです。熱い野郎なのです。で、たまにちょっと(ではないけれど)奇行もある。
大体にしてイタリア代表はおかしな選手が多い。サッカーが上手いから良いようなもので、普通だったら痛いだけの人が結構いる。トッティあたりを筆頭に。今回の代表は結構ベテラン揃いだっただけに、次のEUROや2010の南アに向けて、どういう若返っていくのかというのは興味があるところ。いま28歳のガットゥーゾは南アはギリギリですかね。まだまだ見ていたい選手ではあります。
気が付けばというか、しっかり飲みながら見ていたんだけれど、W杯が終了。イタリア優勝。割と順当ではないかと思わなくも無い。一応、個人的には優勝候補だったし。決勝はややグダグダ感のある試合ではあったけれど。トニは後半要らなかったな、とか、ピッポも見たかったな、とか思うところはある。とはいえ、決勝の試合というのは素晴らしい内容というのはなかなか無いし、仕方が無い気もする。ジダンの頭突き?まあしょうがない。幾つか想像はできるけれど、マテラッツィやっちゃったなと。やや後味は悪い。
セリエAはそれほど好きではないが、ガットゥーゾとカンナバーロとブッフォン、あとピルロ。この4人はずっと素晴らしかったように思う。ガットゥーゾはいつからあんなに上手かったっけ?と思ったりもした。ユーベもミランも来期は大変そうだけれど、とりあえずは皆良かったのでは無いだろうか。勝った後のはしゃぎっぷりを見ていていると、そう思った。フットボーラーとしての誉れなんだろうなあ、あの瞬間は。
決勝トーナメントをダラダラ見ていて思ったのは、これを自国のサポーターとして体験してえよな、という真っ当な羨望。それは一体いつになることだろう。
そう呼びたくなるようなベスト4が出揃いました。ちょっと寂しい。
個人的に一番面白いゲームを見せてくれていたアルゼンチンが負けたのが、かなり凹む。監督がもうちょい勝負師ならなあ、と言いたくもなるけれど、まあサッカーはそんなものかも。
ブラジルは確かに100%じゃなかった気はするけれど、フランス良すぎました。あのくらいできるのならば、もうちょいジダン見たいし応援してみたい。でもポルトガルの方が好きなのだけれど。
イタリアはトニも点を取れて段々と良いムードだと思うので、何とか決勝へ進んでもらいたい。ドイツファンには申し訳ないけれど。どうもあの機械のようなサッカーが好きじゃないんだよな、ドイツ。
いやあ、眠い・・・
ここまでで一番面白かった試合はというと?ベスト16のアルゼンチン - メキシコ。あとはGLのアルゼンチン - コートジボワールだろうか。スペイン好きなので、スペイン - チュニジアも良かった。試合内容自体はいまいちだったが、イタリア - オーストラリアはイタリアっぽくてしびれる。 ポルトガル - オランダもある意味目が離せなかったけれど。
CATVだけどハイビジョンになったので、映像が16:9で綺麗になったのは感動。サッカーは横長なワイド画面がイイです。NHKのハイビジョンが中心になるわけなのだが、反町氏以外の解説陣がいまいちなのは残念。きっと普段から海外サッカーを熱心に見たりしていないのだろうな、なんて思える的外れなコメントもしばしば。あとは当たり障りのない浅めな解説。NHKだから一般向けにというのはわかるけれど、もうちょっと突っ込んだ解説をした方が面白いと思う人が多いんじゃないか?とも思ったりする。
そんな訳で映像はBSのハイビジョンを見つつも、音声はスカパーのDATAスタジオを聞いていたりする。メンツ次第だが面白いことが多い。特にヒデミとか。
そういえば川淵は一体何をやらかしているのかと、また溜息。あれは最悪でした。代表監督の人事をそんなに軽く扱うなよ。協会があれでは、ちょっと先が暗い。
結局最後まで、ジーコが夢みたフットボールは実現しなかった。歯痒かっただろうが、今の日本ではそれは仕方がないようにも思う。
日本らしい戦い方ができた試合というのは無かった。そういう時間帯すらかなり少なかった。そもそも日本らしいとはどんな感じなのか?僕はイメージが掴めないままに終わった。ひょっとすると選手間でもイメージに乖離があったのかなとも思うが、そうだとしたら重症だなと思う。体力を振り絞り走り回る中田が、空回り気味なのが寂しく思えた。
他国の試合なども見ていて思うのは、サッカーそのものが旨いかどうかは大事だなと。個々のスキルではなくチームとして。もっと言うと国民として。そんなことを言い出すとブラジルやアルゼンチンには一生勝てない気もするが、そのくらいの差はあるように思う。日本のサッカーは真っ正直で、どことなくぎこちない。
とはいえ、個々の選手の力量はマスコミが持ち上げてきたほどすごくはないが、今大会でみんなががっかりしたほど酷いものではないと思う。メッシやロッベンやロナウジーニョはいないし、そんな選手等と比べたらしょんぼりするけれど、それなりに能力は高いと思っている。戦い方次第では何とかなる気がする。その戦い方を見つけるのが大変そうだけれど。
代表チームと協会の課題はあまりに多いし、サポーター、マスコミももっと成長しないといけない。でも4年後は結構あっという間にやってくる。いや大変だなとは思うけれど、頑張って応援していきますか。
さ、いよいよ今日でベスト16が出揃う。大会はここからが本番。
あれは采配ミスだろう。小野投入で中田を前へ、というのは。いまだに意図がよくわからない・・・。あげく2バックで駄目押し・・・orz。
覚悟はしていたけれど、追加点のチャンスがありながら取れなかったFW陣。自慢のはずの中盤は機能しない。後半消えてる選手多すぎ(それをカバーするのが交代なんだろうけれど)。ま、負けるときはそういうものとは言え、かなり酷い負け方。
気を取り直して、もう少し考えると前半からラインは下げすぎな感があった。PA付近でかなり簡単にボール持たせるなというのはかなり不安。中盤のプレスもかなり緩め。川口は確変したのかなと思ったけれど・・・。1点目は可哀想だけれど、川口のミス。サントスは相変わらず機能していない。ま、あとは内容が悪くてもシュートが決まればいいんだけれど、枠に飛ばない。何故か飛ばない。中途半端に打てないシーンも散見。んー、ネガティブな感想しか出ないな。
3敗だけは止めような、うん。