生でROVO観るのはどのくらい振りかな・・・?なんて思いつつ会場時間の15時ちょっと前に日比谷公園に到着。天気が良く、絶好のライブ日和だなーなんて思いつつ写真なんか撮ってみたりする。

チケットを転売頂く方とはすぐに連絡が取れ、受け渡しはスムーズ。いい人で良かったです。
さくっと、入場。やや暑いくらいの日差しの中で開演を待ってみる。
最初はドラム&パーカッションコンビのFLYING RHYTHMS。音がダブしてるっぽくてキモチイイ。つうか、ダブユニットになるのかな。ダブな音が好きなので、かなりまったりスペーシーなひととき。初めて聞いたのですがステキなユニットでした。
2バンド目はSPECIAL OTHERS。割と最近の注目株、らしいです。1曲目が始まって、ああ近所のバーでよくかかってるやつだ!という程度の認識です。キャッチーな曲とそうでない曲で盛り上がり方が変わっちゃうけど、これまたキモチイイ音でした。FLYING RHYTHMSの強力リズム&ダブの方が個人的には好みだけれど、一般受けはこういうメロディーのあるバンドの方が良いのかな?なんて思ったりも。
でもってROVO。風も涼しくなったところで本命登場。
ROVOについては曲単位での認識があまりできていないボクなのですが、2曲目とか3曲目とかは初めて聴いたっぽい気もしました。定かではないですが。でもって、その2曲目とか3曲目とか、あとその後全部。とにかくやばい。楽しすぎでテンション上げすぎ。半狂乱状態の方が多数。拍子が取り難くて踊りにくい瞬間もあったりしたのだけど、気が付けばトランス状態に突入、というROVOらしいライブ。でもって天気も良いし、屋根が無いっていいよなーなんてしみじみ思いました。いやー夏のフェスが待ち遠しい。
周囲の客も概ねフレンドリーで楽しかったのだけれど、最初の2バンドの時は全然音聴かないで飲みまくって、肝心のROVOの時には潰れそうになったり潰れたりしていたグループとかも見かけたりしました。オマエ等は何をしに来たんだ?なんて思わなくもなかったです。ま、年寄りの小言ですが、ええ。