今週一番のショックは鴨ちゃんこと鴨志田穣氏が亡くなられたことでした。
カモのがんばらないぞ
この辺の読むと本当に泣けてくる。ボクの人生から見るともう訳わかんない次元で生きていた感があるけれど、なんつうかすごい生きっぷりだったと思う。
西原理恵子が昔から好きなので、結婚した時には彼女の才能と生命力がパートナーにするのはこういう男なのかあと納得もしたし、ちょい羨ましくもあった記憶がある。
寿郎社 WEB SITE
鴨志田氏の絶筆になった文章はこちらから読むことができるのだけれど、西原と出会った頃の話が書いてあったりしてほろっとする。つうか泣く。こんな素敵な恋はそうそうない。
合掌。
先日珍しくワインを買いました。安いワインでかまわない、ということなので、ニューワールド系のワインが充実しているらしい、という神田の「柳屋」さんへ。
【楽天市場】Esprit du vin YANAGIYA:カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店【柳屋:ヤナギヤ】
2階建ての建物で1階がヨーロッパ、2Fがニューワールド系の売場になっています。特にカリフォルニアワインの充実が目立ちました。
ワインは詳しくないので適当に見て、旨そうな予感がするものを3本チョイス。当初1〜2本のつもりだったのだけれど、やっぱりお酒を見て選ぶのは楽しい。てな訳で買い過ぎました。

店内はこんな感じで、写真にあるアルゼンチンの赤、LAUREL GLEN「Terra Rosa」(2002年)というものを1本。あとはニュージーランドの白とスペインの赤を買って、かなり満足しました。
買ったその日に先のテラロサを飲んでみました。かなりいけます。飲みやすく、バランスが良い。若いのでさほど深みはないですが、値段(1690円)を考えるとCP優れてます。
残りの2本は明日の花見(まだ咲いていない予感・・・)で飲む予定。
神田の柳屋さんはかなり良かったです。これからも利用しそうな予感。

「メイドってキャラじゃないんだけど」
そんなことを内心思っていたかどうかは、知らない。
とある展示会にて。紹介している商品・サービスとあまり関係なく、なんとなく流行りだからか、担当者の趣味だからか、そんな理由でメイド服を着せられているコンパニオンのお姉さん。
ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する
スティーヴン・レヴィット スティーヴン・ダブナー 望月 衛 
全米ベストセラー、週刊ダイヤモンドの経済学者・経営学者・エコノミスト160人が選んだ2006年『ベスト経済書』でも1位。話題の本ということで早く読んでみたかったのですが、ようやくに読了。評判通り、好奇心をくすぐる素敵な視点です。もうちょいデータが豊富だといいかも、なんて思ったりもしたけれど、あとがきによると著者のブログでたくさん読めるとのこと。
Freakonomics Blog
英語なのでさらっと読めないのが辛いけれど、時間があれば読んでみたい。
話題の大相撲の八百長ネタなんかもあったりして、「経済学」に馴染みがなくとも十分に楽しめる内容。インセンティブとか損得勘定だとかは、当たり前だけど僕等の生活に影響は大きい訳で、一見社会学的なテーマかな?と思ったりもするけれど、やっぱりこれは経済学なんだろうな、と。スティーヴン・レヴィット自身が直接研究した訳じゃないテーマもあったりして、読んでいるとアメリカの大学というか研究者は懐が深いな、なんて思ったり。でも、日本が杓子定規な研究者だったり学問がステレオタイプに陥っているのか?(もちろんユニークで素敵な研究者もいるけれど)なんて思わなくも無い。
スティーヴン・レヴィットはまだ若い、いわゆる若手のホープらしいが、今後もこの好奇心を持ち続けて欲しいものです。
後半で出てくる「黒っぽい」名前の話で、昔読んだ金原克範氏の「『子』のつく名前の女の子は頭がいい」を思い出したりしたのは蛇足ですね。
全然写真が見れないよーなんて思って、フォーラムを覗いてみるとどうやらFirefox環境での問題らしい。確かにIEだと普通に見ることできました。
Flickr: Forums: FlickrBugs: [slow issue reports] Strange flickr behavious since today (10th March)
ワタシのは大した写真は載っていないので別に構いはしないのだけれど、メイン環境がFiredoxなので早くどうにかして欲しいな、なんて思いつつメモ代わりにエントリです。
#19:32追記
なんて思ってたら、IEも重い。話にならないくらい重い。どうにかしてくれー。
デジカメ買ったばかりだし写真をUPしたいのだー。
#22:09
お、直った?いちいちチェックしているワタシも暇だな。
サマーソニック 2007、出演アーティスト第1弾が発表 | doops! - music blog
相変わらずサマソニはわかりやすい、人気アーティストが揃うな、というのが第一印象でしょうか。若手の活きのイイ奴等が多そうなイメージです。特に、クラクソンズは目玉の一つになるのかな?個人的にはそこまで盛り上がれなかったけど、良い新人だと思いますよ、ええ。UK勢の場合、ライブが極端にダメだったりするバンドもいるので、その辺がどうなのかは興味あります。
が、そんな中、何気なく「DJ SHADOW vs CUT CHEMIST」なんて書いてあるじゃん!!!いやあ、観たいなあ。何がどう「vs」なのかわからないが、熱そうだ。去年のCut Chemistのアルバムはかなりオススメ度高いです。
The Audience's Listening
Cut Chemist

DJ Shadowが引き合いに出るのはよくわかるけれど、もっと軽やかで個人的にはこっちが好きです。ところで、ファーストプレスの音源しか使わないっつうのは本当なんですかね。
サマソニに話を戻すと、SUGAR RAYは面白いライブやりそうな気がする。あとTHE STRANGLERSがひっそりと名前を連ねていて、まだ現役だったことに驚いちゃいました(すみません)。
とりあえず、そんな感じでしょうか。
昨年暮れに2年半ほど使っていたデジカメ(CANONのIXY)が壊れちゃって新しいの欲しいなあと思いつつ3ヶ月余り。ようやくに後釜が決まりました。手ブレ補正がウリのLUMIX、ちょい型落ちのDMC-FX01(黒)です。
---3/13に追記---
楽天で24,050円だったのだけれど、いま調べると結構お買い得だったかもしれない。
安くても大概シルバーで、何故か黒は品薄&高い傾向にあるようです。ワタシが買った店も既に完売でした。
楽天で「DMC-FX01」を探す
---追記ココまで---
外観+広角が28mmという辺りに惹かれて買ってみました。
つう訳で、以下試し撮り。
たまたま仕事でイベントコンパニオン(展示会とか販促イベントとかにいる女の子)を使うことになりまして、そういう会社に依頼してしばらくしたら候補者のプロフィールが送られてきました。ついさっきの出来事。そしたら、明らかに修正入りまくりの写真。一人は名前でGoogle先生に尋ねてみたところ、過去にイベントに出ていた写真が出てきた。お!と思って見てみると、別人。いや同じ人なんだけど、別人。間に2人くらい挟んでモーフィングしたらすんなりいく程度の別人。びっくり、そして脱力。気を取り直してもう一人の候補者を探すと、あっさりその会社のHPに載っていた。これまた別人。すごい別人。更に脱力。なんで自社サイトで別人?と思うがしょうがない。自社サイトの写真が何故か素な雰囲気。この会社に頼んで大丈夫か?なんて思うがもうしょうがない。
Photoshopって怖いですね。ワタシもちょっとは使えるので、ああやってこうやって、で、ここをこうするとこうなる?……なんて想像してみたり。ちなみに、どっちの本人(らしき方)もそのまま本人で十分良いビジュアルだと個人的には思った次第です。これで、実際に当日会場で会って更に違う人だったら困るのだけれど。ははは。
昨日、軽く飲み食いをしたお店「カルナバル」。
ぐるなび - ラテン酒場 カルナバル
気楽な雰囲気で結構オススメです。シェリーが充実していて楽しい。あとラムとかスペインワインとか。スタッフも気さくな感じ。気取らずに、安くて旨いものを、といった時には良い店かなと思う。フードはタパスっぽいものが多く、小皿な料理をあれこれつまめて、なかなかグッド。まだ若干メニューが少ない感もあるけれど、その辺は今後に期待ということで。
奥まった場所にあり、ややわかりにくい立地が難だけれど、素敵なお店です、はい。

こちらは昨日頂いたイベリコ豚の生ハム。イベリコなハムの中でも最高級グレードのベジョータ。希少な一品です。口の中でとろける感じが絶品。素晴らしく旨い。
たぶん、ワタシは酒が好きな方なんだろうと思う。昨日も、(記憶が合っていれば)コロナビール、ドライシェリーを2杯、ジンジャーワイン(さっぱりしてオススメ)のトニック割、ラム(エルドラドの長期熟成もの)、バーボン(よく覚えていないが優しい味)、ラム(バルバンクール)、で最後はベルモット(ドライ)のトニック割。と、量はともかく結構色んな種類の酒を飲んだ。あまり強くはないので、頑張った方だと思う。大概そうなのだけれど、その日の気分とかで飲む酒がコロコロ変わる。店主が新しいボトルを仕入れたと言えば、ほうほうと頷きつつ飲んでいる。どれもそれなりに旨いし、酒っていろんな種類があるんだな、なんてことを思いつつ飲んでいる。
その割にはというか、いまいち味がよくわからない気もする。微妙な差とかがわからない。いや、わからないことはないがどう違うのか、上手く表現できない。それはやっぱりわからないということかもしれないな。そのせいか、あまり熱心にシングルモルトが飲めない。シングルモルトって何だかすごく味わって飲まないといけないイメージがあり、たまに1杯飲むならいいけどテイスティングするみたいに香りや味をああだこうだ言いながら飲み比べ(結構やってる人いるんです)なんてとてもできない。な訳で、個人的に気軽なイメージの強いラムとかバーボンとかの比率が高くなる。
でもって、バーボンとかでも面倒になるときがあり、そういう時はウォッカ。シンプルな味。味と言うより、冷たくて透明な液体が喉を通過して行ったなあ、という感覚。味わう必要があまり無い。ロシア人は根っからの酒飲みなのかなあ、なんてあの酒を飲むと思う。
とまあ、特にオチも結論もないのだけれど、何故か月曜から4時くらいまで飲んでしまったので、ちょっとぼんやりしながらお酒のことなど書いてみた。あー眠い……。
基本、好きなアーティストは?と聞かれると、1番目2番目には小沢健二の名前を挙げている。すると、意外そうな反応をもらうことが多い。まあしょうがないかもしれない。先日もとある飲み屋でマスターに小沢健二がいかに素晴らしいかを力説をしてみたりした。客がワタシ一人だったので。マスター曰く、「球体の奏でる音楽」を聞いて、ちょっと見直したというかビックリしたらしい。
確かに、露出の高かった「LIFE」時代しか知らない人にしてみると、ああいったジャズ調の曲をやっていたりするのは意外に思えるのかもしれない。個人的にも、当時は地味な印象が拭えないアルバムではあったかと思うし。でも、いま聴いてみるとリラックスできる心地よい曲が多くて、ちょっと良いなと思う。さすがだな、と。
ジャズっぽい曲が多いせいかどうか、10年前のアルバムとはいえ古びた感じが全然しない。思えば、LIFEの後のアルバムってことで肩透かしを食った人も多いんじゃないかと思うけれど、このアルバムだけを聴けば全然素晴らしい。そういう意味で、変な先入観なく聞ける今の方が、むしろ受け入れられやすいんじゃないかなあ、なんて思ったりもする。カフェなんかのBGMにも良い感じだろう。
全8曲で30分ほどの短いアルバムなんだけれど、そのあっさりした感じもこのアルバムに似合っているかと思う。もうちょっと聴きたい気持ちはもちろんあるけれど。もっと評価されても良いんじゃないか?と思う作品ではあります。是非、一度。
球体の奏でる音楽
小沢健二 
この番組好きだったなあ。92年〜94年というとちょうどワタシは大学生でした。たまに朝ちゃんと起きたときは(大概昼から活動していたので……)、よく見ていた記憶がある。トマトちゃんとかミカン星人とか、いろんなキャラがいましたね。大坪千夏と千秋が変な漫才していたのも好きでした。こんなのよく放送するよな、てな感じが良かったです、はい。
あのときのルーガちゃんも大人になっていて(当たり前だけど)、綺麗な女の子でちょいとびっくり。
小出由華でーす!
小出由華でーす! ☆ウゴウゴルーガ記者発表☆
小出由華って名前だったんですね。生意気そうな顔で、好き勝手やっていた雰囲気が好きだったのですが、面影は残ってますなあ。ウゴウゴくんも、ああーって感じの面影があってなかなかに懐かしいです。
つう訳で、完全予約販売なDVDは若干悩むところですが、ちょっと欲しいかも。
会社でPHPとかMySQLが使える環境が必要になり、話題のXAMPPというパッケージを使ってみました。
XAMPP - 開発環境一括インストール - phpspot
ホントに簡単。最初個別でApacheとかインストールしていたのだけれど、あれは何だったんだ……と落ち込めるくらいに簡単。ローカルの開発環境とかテスト環境を手軽に整えるにはかなり便利です。感動しました。
で、WordPressをそこにインストールして、会社の新サイトのテストなどやっていく予定。とりあえずインストールしただけなので、WordPressはこれから勉強しないと……です。インストールしてちょっと触った印象では、なかなかよくできたツール(当たり前か)だなと思う。相当にカスタマイズしないといけないので、PHPの勉強が必要だなというもの感じました。