雨降ってるし、気温は5度くらい。体感温度はきっと更に寒い、そんな昨日、こんな日に何が楽しくて走るのだろうね?と母と語らいつつ、走っている父を待っていました(遠くから)。
私はテレビで、母はホテルから、それぞれスタートを見守り、午前10時半頃に母と新宿で合流。既にスタート地点の撤収作業もほぼ完了している頃でした。とにかく寒かったです。合流したものの、寒さで観戦は無理(母は身体があまり強くない)なので、静かにくつろげそうな目黒の庭園美術館へ移動してしばし時間を過ごす。初めて行ったのですが、なかなか素敵な所です。建物自体がとても素敵。アールデコっていうやつらしいですね。スタートから2時間ちょっと経ったころに、父から電話が(携帯を持って走っていたのです)。一瞬、棄権?という言葉が頭を過ぎるが、単にトイレ待ちをしているところ。まだ2時間以上はかかるなあ、と元気そうな声。トイレが混んで大変だとぼやいておりました。
まだ2時間はかかるらしいよ、と母に告げて、お昼も近くなったのでまた移動して昼飯を食う。やはり外は寒い。走るという行為があり得ないと思う。中華を食べて、のんびりお茶を飲み干しつつ、そろそろお台場に入ったかなあ?などと母と話をしているが、父からの連絡は来ない。店を変えて更にお茶を飲んでいると、やっと電話が鳴る。相当に疲れた声で「もうすぐゴールだ」と。その10分後に「ちょうど今ゴールした」と続報が来る。パチパチパチ。5時間ちょうどくらい。父のアベレージを考えると、30分ほどいつもより遅い。ま、タイムを目指して走っている訳ではないので、別にどうでもいいらしい。
ゴール地点のビッグサイトからゆりかもめで新橋に向かうとのことなので、こちらも新橋に。ゆりかもめの出口で待っていると、やや足を引きずりつつ、笑顔で父がやって参りました。笑ってはいるものの、相当に憔悴しているのが一目でわかる。マメでもつぶしたのか?と聞くと、単なる筋肉痛とのこと。
人が多くて、とりあえず大変だったそうです。いつもより30分ほど遅いのは前半にトイレ待ちをしたせいらしい。3回ほどトイレに行って最大10分くらい待ったらしい。それもすごいな、と思いつつ3回もトイレに行くなよ、とも思ったが寒かったししょうがないのかもしれない。
そのまま汐留界隈のホテルでお茶を飲み、軽く飯を食って、最終便の飛行機で帰っていきました。完走賞の小さなメダルを嬉しそうに眺めていたのが印象的です。
いや、我が父には毎度頭が上がりません。去年還暦迎えたような歳なのに、エライです。
お父さん。
終わってすぐ飛行機で戻ったんですか?
凄すぎる。だいたい42.195キロも歩いたことすらありません。
akioくんのお父さん凄いね〜
あたしの父も今年61だけどさぁ、インドア趣味な人で。。。しかもギャンブルだから・・・
うちのママが定年したらどーなるんだろう?と心配してるよ(笑)
>doumoriさん
ええ、帰っていきましたねー(笑)
僕より全然タフです。
翌日は、今日ですね、疲れたーとか言いながら仕事してるはずです。
>yummyさん
ジョギング程度だと健康的なんだけど、
あそこまでいくと、身体に良いのか悪いのかわからないです(苦笑)
息子は完全なインドア派ですけど・・・
ギャンブルは結構頭使ったりするので、
意外と良いみたいっすよ。
コストパフォーマンスが悪くなりがちだけど(笑)