2007-01-29

ビースティ・ボーイズ 撮られっぱなし天国をやっと観た

ビースティ・ボーイズ 撮られっぱなし天国 スペシャル・エディション
ビースティ・ボーイズ ナサニエル・ホーンブロウワー
B000J1XLJ2
DVD買っちゃいました。去年劇場で公開されたのをよく知らないまま見逃していたので、やっと観ることができました。いやー楽しいライブです。最高。

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2007-01-27

直球すぎなロック「Wolfmother」

Wolfmother
Wolfmother
B000EJ9MTW
先日買いました。2006年の新人だそうです。視聴して買ったのだけれど、その前にジャケットがダサ過ぎ。それが気になって手に取ってしまいました。中途半端な感じで何だかスゴク惹かれたのです。で、聴いたら予想通りというか、予想以上。

ツェッペリンとかサバスとか、同郷なところでAC/DCとか、そんな名前が浮かんでくる曲ばかり。こういうハイトーンでシャウトするボーカルは何年振りだろ?なんて懐かしくなってきます。とりあえず、最近のロックシーンとかそういうものはまったく無視。でも、こういうの好きです、正直。ハードロックな血が騒ぎます。

先ほど書いた通りAC/DCと同郷、オーストラリア出身な3ピースバンド。きっと田舎者に違いない、と同じ田舎者としては睨んでいます。でないとあんなデザインのジャケ作れないでしょ?きっとAC/DCとかしか聴いたことないんですよ。ずーっとツェッペリンとかエアロスミスばかりコピーしていたんですよ。せいぜい新しくてガンズ止まり。そんな勝手な想像をしてしまいたくなる素敵なバンドです。

ホントは全然違うのかもしれないですけど、僕にとってはそんな雰囲気のバンドです。こういう音が鳴らせるっていうのは羨ましい訳で、このまま走っていって欲しいと思います、はい。

2007-01-26

お店に合う音楽

知人が飲食店の店長をやることになったそうな。で、お店で流すBGMで悩んでいる。そんな話を昨日しておりました。

ラテン系でお酒もあるお店なので、ボサノバとかいろいろ買ってみたものの、よく聴くとどうも合わない、とか。聞かせてもらうと確かに軽い感じがして、店の雰囲気とは違うかもねえ、みたいな話に。最近の音源だったので、割とシンセとか使ったりしていて、その電子な音がどうしても軽く聞こえる。その店はスピーカーもよろしくないらしく、これじゃ軽すぎなんですよーみたいなことを言いつつ彼は悩んでいた。開店直前だしもっと悩むことあるだろ、と思いつつも、たしかにBGMは雰囲気作りで大事だよな、なんて思ったりも。

店で流れているBGMって、結構その店の個性というか色が出るものかもしれないですね。特にチェーンじゃない個人経営な店、特に飲み屋、に行くことが多い私としてはそう思ったりします。ラテンとかそっち系の音楽はあまり強くないせいもあって、昨日はろくなアドバイスができなかったのだけれど、何か良い音源ないですかねえ?ラテンな感じでほどよくノリがよい感じで、でも軽すぎない、程度なポップ感。いやあ、漠然としていて全然思いつかないですわ。

2007-01-21

NHKスペシャル「グーグル革命の衝撃」を見た

とりあえず先ほど見終わりました。
NHKスペシャル|グーグル革命の衝撃 〜あなたの人生を“検索”が変える〜

インターネットを仕事で扱う人にとっては、目新しい話題は無い。そういうことを期待して見る番組でも無いだろうから、ほうほうという感じ。一般向けなまとめ方としては無難と言えば無難。番組の内容はこちらのメモが秀逸。
[を] NHKスペシャル「グーグル革命の衝撃」のメモ

Googleの影響とか凄さだとか、あるいは去年2.0という文脈で騒がれたものを、何となくでも考えたりしたことのある人にとっては、だからどうしたという内容ではあるのだけれど、世間一般的には、梅田さんの本があれほど売れたとは言え、まだよくわからないものなのだろうと思う。そういうよくわからない世界に対しての、あるいは何か世界が変わるかもしれないことに対しての、漠然とした不安や懸念みたいなものが、制作者の意図なのかどうか知らないが底に流れているテイストで興味深かった。

ただ、中途半端に不安を煽るよりも、フォーカスをどこかに絞って、もうちょっと突っ込んだ内容が欲しかったなと思うのは望みすぎですかね。例えば、企業哲学的な部分だけをもっとやってもらったりした方が、個人的には楽しめたのだけれど。

2007.1.22追記:
GIGAZINEの記事がよくまとまってます。概ね同意。そんなもの。
グーグルは今のままでは日本人の人生を変えることはできない - GIGAZINE

レゲエをたまには聴いてみる

昔だったら絶対買わなかったCDを買うようになったり、逆に絶対買っていたであろうアーティストに手が伸びなかったり、そんな今日この頃です。早い話が歳をとったのですね。でもって、これは昔なら買わなかっただろうと思う。
ベスト・オブ・ラスト
ラスト フローワゴン スリラーU
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あるあるとか納豆とか

個人的に地上波の番組をほとんど見ない。なわけで、あんな番組まだやっていたのか……という感想くらいしか思い浮かばない。でもってスーパーを利用しない生活が続いているので納豆が売り切れたとかそういう話も全然知らなかった。なんというか、世間について行けていない、たぶん。

番組ねつ造:「あるある」に消費者から怒り−今日の話題:MSN毎日インタラクティブ
信じてる人がいるのにちょっと驚く。気付けよ、と。こっちの方がガッカリする。やり場の無い絶望感とでも言うのでしょうか。
「今日も買いに来たんです。信じていたのに」と絶句した。以前は月に数回食べる程度だったが、番組で「1日2パックを毎日食べ続けて」と聞き、その通りにしていた。「でも体重が減らないからおかしいと思っていた」午後6時半ごろ納豆が完売した横浜市中区のスーパーで、最後の5パックをまとめ買いした同市磯子区の会社役員の男性(65)。放送を見た妻と娘が「毎日2パック食べなければいけない」と言い出し、会社帰りに毎日買いに行かされた。「いい迷惑。テレビ局はいいかげんにしてほしい」。
あの手の番組が胡散くさいのは周知の事実かとも思っていたのだけれど、そうでもないのでしょうか。よくわからないです。
あるある大事典のニセ実験と洗脳

ちなみに納豆は嫌いでは無い。子供の頃は嫌いであったが、1人暮らしをする中で、安くて飯がそれなりに旨く食える、という重宝する食品だと妥協して食うようになった。今では割と好んで食べたりする。カラシはちょい多めがイイ。ネギがあればあったでいいが、無くても構わない。実家だと必ずネギが入っていた。人によってカイワレ入れたりとか大葉を刻んで入れたりとか、この辺はいろいろ好みがあるようですな。
キムチと半熟タマゴを合わせるのが好きだったりする。タマゴ、特に黄身のお陰でちょっと甘みとまろやかさが出て好みだ。それだけで完了、おかず無し、なんてのもよくやった。手っ取り早くてイイ。

あと納豆キムチな組み合わせはパスタでもよく使った。エノキとかをついてに入れたりすると割とグッド。子供の頃に嫌いだった原因は粘り気と臭いで、それは今も得意ではない。なので、パスタにからめるときはやや炒め、パスタのゆで汁を軽く加えたりして粘り気を消したりしている。

最近は家で飯を食う機会がめっきり減っているので、そういえば最近は納豆を口にしないな、なんてことを今回のニュースを見て思い出した。

2007-01-14

ワイヤレスなキーボード

先日ワイヤレスなキーボードを購入した
wireless

サンワサプライSKB-WL09SETBKというもの。距離を気にせず使えるのが欲しかったので2.4GHzなタイプのもの。10メートルくらい離れても大丈夫らしい。うちの狭い部屋ではそこまで離れることができないけれど、とりあえず2〜3メーターは無問題。超高速でタイピングする訳でもないので、今のところ遅延も感じません。快適。キーはノートPCに多いパンタグラフなタイプ。軽くて浅めですが、個人的には嫌いじゃない。でも繰り返しになるけど、何と言っても距離を気にしないでいいのが楽。やはり2.4GHzかBluetoothだな、と。なぜ、MSやロジクールはこのタイプが少ないのかよくわからない。

これでベッドに腰掛けたままネットとか見ることができそうです。というか、今もそうやってこのエントリ書いてます。当ブログは土日の更新頻度が非常に低いのだけれど、それも解消されそうな気配。自宅ではデスクトップなパソコンなので、その名の通り机に向かわないと使えなかったのですが、このキーボードは画期的なソリューションになりそうです、はい。

楽天市場でワイヤレスキーボードを探す

2007-01-13

ソースがソースなので

まあアレなのだけれど。2ちゃんねるの話。
ユーザーショック…2ちゃんねる、再来週にも強制執行

実際は難しそうだけど、どうでもいいといえばそうかな。一番よく見ていたのは7、8年前だろうか?今でも実用系な情報源として役に立つこともあるが、無くなれば分散するのかどうなのか?一カ所で全部事足りる、大概どんな話題であっても行けばそれなりの情報は得られる、という面で抜きん出ていたのは間違いない。それ以外の、雑談系とかVIPな人達のこととかはよくわからない。

finalvent氏がちらっと言っているが、ユーザー層って結構年食っただろうなと思う。たまに見てもそう思う。そんなデータをどこかで見た気もするが、どこだったか。
関係ないがひろゆきを最後に見かけたのはいつだったか。飄々と歩いている姿しか覚えていない。

2007-01-10

モ*カフェが近所になった

久々に近所ネタ。

前に一度紹介した「モ*カフェ」というお店が移転したようで、かなりご近所さんになった。西荻から撤退しちゃったのか?と寂しかっただけにラッキーな気分です。先日早速ケーキを頂いて参りました。残念ながら写真は無いです。
代わりという訳じゃないですが、公式HPがあったので、どうぞ。店の雰囲気が伝わる出来かと思います。
西荻窪のカフェ * モカッフェ

今回のお店も、狭いながらもカジュアルな手作り感あふれるお店で、イイ感じです。以前の線路沿いにあったお店も好きだったのだけれど、生憎と私の家と方向のちょっと違うのであまり行くことができなかった。今回はかなり通り道。出没頻度が上がりそうな予感です。何よりポイント高いのが、夜12までやっているというのが助かります。夜遅くに軽く何か食べたい時とか、むしょーにケーキが食べたい時とか、重宝してくれるでしょう。

2007-01-09

風林火山がなかなか良かった件

時代劇について一家言あるかどうかわからないけれど、時代劇専門チャンネルが我が家のJCOMで一番稼動していることを考えると、かなり好きな方だと言って間違い無いだろう。でもって、割と古い、70年代とか80年代の作品が好きなので最近の大河ドラマなんぞは見たことがなかった。時代劇専門チャンネルで現在放映中の中では栗塚旭の「燃えよ剣」が抜群に面白い。これほどイメージ通りのキャスティングはそうそうお目にかかれない。ま、それはさておき大河ドラマ。ジャニーズの人が主役だったりすると一気に萎えるし、仲間由紀恵も時代劇だと微妙だしなあ、なんて感じで全然見ていなかった。が、今年の「風林火山」はちょっと見てもいいのではないだろうか?なんて思って見てみました。(長い前振りになったな)

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NHKでグーグル

はてブで見かけたのでメモ代わり。
NHKスペシャル|グーグル革命の衝撃 〜あなたの人生を“検索”が変える〜

これは見てみようかな。しっかり作ってることを期待。早めに録画の予約でもしておきますか。

本の読み方とか

404 Blog Not Found:多読って何冊ぐらいから言うのか知らん
[を] レバレッジ・リーディング

弾さんのところから。
読書の仕方を本読んで勉強するっつうのもなんというか、メタ読書?そういうことを意識したことがないので、よくわからんです。子供の頃から本は好きだけれど、さほど本代はかけていないように思う。小説系は古本が多いからかもしれない。漫画はこの5年ほど買わなくなった。理由はよくわからないが。メモはとったことない。どうも貧乏性で書き込みをするのに抵抗がある。

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2007-01-05

年末年始に読んだ本など

まだ読みかけの本が2冊あるので、読み終わったものだけ。雑感だけなので、本の具体的内容はリンク先ででも。

労働ダンピング―雇用の多様化の果てに
中野 麻美
4004310385
これが事実かと言えば、そうなのだ。労働市場の負の部分というのを的確に捉えている。非正規雇用、性差別、少子化などなどの問題を絡めつつ、「格差社会」の問題点を炙り出そうとしている。で、結果として本質的な問題として労働とは何か?という問題に行き当たる。それだけに、この問題は難しいなと思う。次に揚げる「ヒューマン2.0」にあるような会社に依存しない、という働き方もあるにはあるが、それができるのは限られた人たちだけだろう。ちょっと気になっていたオランダでの労働市場改革の例が出ていたのは、個人的に助かった。が、あれを日本でそのままできるかと言うと、おそらく難しい気がする。何にせよ、現在進行形な問題な訳で、一読の価値はあるかと思う。

ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない)
渡辺 千賀
4022731222
打って変わってポジティブな本である。シリコンバレーという特殊な環境での、ちょっと変わった人たちの生き方と言えばそうなのだけれど、こういう働き方、少なくとも姿勢を持つ人は日本でも増えていくだろうと思う。そうあって欲しいし、その方が心強い。無論、著者も書いているように多くの人に勧められる生き方ではないだろうが。飄々とした文体で、デキル人はいいよな、と僻みたくなる人もいるだろうが、決して楽な生き方ではないだろうし。でも、楽しい生き方ではあると思う。できれば若い人が、高校生くらいでこういう本を読むと良いんじゃないだろうか、なんて思った。ポジティブに行こうや、てな気になるかもしれない。

風神の門 (上)
司馬 遼太郎
4101152349
実家で10数年振りに読んだ。懐かしく、やはり面白い。司馬初期の作品。霧隠才蔵とか猿飛佐助とか忍者が活躍するというと子供っぽく聞こえるかもしれないが、非常にエンタテイメント性の高い秀作。後期の司馬作品も好きだけれど、こういう娯楽に徹した初期の作品もかなり良いと思う。個人的に一番最初に読んだ司馬作品で、そういう意味でも思い入れがある。

2007-01-01

あけましておめでとうございます

年末年始は実家でのんびりと、ただただ食べて寝た正月でした。例年よりちょっとのんびりできたかもしれない。今年はいろいろ勝負の年か?なんて気がしなくもないものの、まあ気負わず行きたいところですね。目標というほど大袈裟ではないものの、時間の余裕ができてきたので英語なんぞまた勉強しようかな、なんて思ったり(2年に1度ほど思いつくのです)。

では、今年もよろしくお願い致します。
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2006.1.5追記

遅ればせながらおみくじを引いた。
大吉だとさ。多くの人に幸多からんことを。

願事 : 時経つにつれ吉運に向き思う様にはかどる
待人 : 来る 便りあり
失物 : 思わぬ所より現る
旅立 : よし 連れ人に注意
商売 : 買い入る方に吉
学問 : 安心して勉学せよ
争事 : 控え目にして吉
転居 : 差し支えなし 上吉
病気 : 快癒すべし
縁談 : よし 早く取り決めて吉

This Weblog Last Updated 2007年04月23日[16:17].   Powered by Movable Type