404 Blog Not Found:多読って何冊ぐらいから言うのか知らん
[を] レバレッジ・リーディング
弾さんのところから。
読書の仕方を本読んで勉強するっつうのもなんというか、メタ読書?そういうことを意識したことがないので、よくわからんです。子供の頃から本は好きだけれど、さほど本代はかけていないように思う。小説系は古本が多いからかもしれない。漫画はこの5年ほど買わなくなった。理由はよくわからないが。メモはとったことない。どうも貧乏性で書き込みをするのに抵抗がある。
速読とか多読とか、精読だとか乱読だとか、読み方は昔からいろいろあるが、適当に好きなだけ本を買って片っ端から読めばそれでいい気がする。図書館て手もあるし。好きな本になれば読み返すだろうし。小林秀雄がやっていたと言っていた気がするが、何冊かを平行して読んじゃうのも、ありだろうと思う。4、5冊くらいなら平行して読み進めてもさほどに混乱しないし、意外と早く読めちゃう。今でも結構やる。
好きな本だけ読んでいると、思想の違う人の本とかに接する機会が少なくなるが、それも年と共に解消される気がする。とりあえず、ワタシはそう。多少辛いこともあるけれど、思想の違う人でも読めるようになった。
逆説的にはなるが、読書を投資として自らに「課する」人よりも、本に囲まれていることを「楽しむ」人の方が、本から得ているものは大きいように思える。
これは結構同意というか、そういう読み方しかできないのでしょうがない。宿題で読まされる本ほどつまらないものはない、というのが子供の頃の記憶にあるからかもしれない。
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ちょっと追記。
こういうのは読み方というか目的にもよるのかな、などとも思ったりする。純粋にビジネス目的で知識を齧りたいというのと、知的好奇心というか知識人として生きたい、というのでは読み方も違うのだろうなと思う。じゃあオマエは知識人かと言われると、当たり前だが全然違う訳ですが、そうなれると良いなとは思う。
知的な人間というと、ワタシの中では小林秀雄がスタンダードになっている。かなり高いスタンダードかもしれないが。現役では誰を挙げていいのか困ってしまい、それはそれでちょっと寂しかったりもするのだけれど。
そんな訳で何かオススメの本というと、とりあえず「考えるヒント」あたりが知的にああだこうだと考えるには読みやすくて良いのではなかろうかとも思ったり。
考えるヒント
小林 秀雄 