基本的にロックが好きなワタシなのですが、ジャンルに強いこだわりはないので、気に入れば何でも聴きます。な訳で、たまにはジャズ。つうかビッグバンド。バディ・リッチ先生。ワタシが褒めるまでもないが、半端なく上手い。普段ロック畑な音楽ばかり聴いているせいもあるけれど、ジャズの上手い人は本当にスゲエなと思う。小気味良く、リズムが本当に心地よい。UKの若手バンドあたりのヘロヘロな演奏もそれはそれで悪くないが、やはりこういうのを聴くとレベルの差が大きすぎて・・・。
代表作になる評判の良いアルバムは他にたくさんあるらしいけれど、本日ご紹介するのは割とロックファン向け。ドアーズのカバーしてたりして面白いです。ちなみにライブ盤。
テクがものすごく、すごい手数で叩いているんだけれど、全然邪魔じゃない。当たり前なんだけれど、でも聴いていてスゴイよなと惚れ惚れしてしまう。ファンクっぽいのが好きな人とかには合うんじゃないだろうか、なんて思います。
Buddy & Soul
Buddy Rich 