
雑誌などで西荻窪が紹介される際によく出てくるお店。西荻窪駅から程近い所にある小さなアイスクリーム店「ぼぼり」。個人的には格別に旨いとまで思わないけれど、さっぱりした優しい味で飽きない。濃厚な味を求める人にはちょっと違うかも。口の中ですっと溶けていく感覚が、ジメジメと暑い日には嬉しい。
http://www.boboli-i.com/
暇な毎日なので、吉祥寺まで散歩。吉祥寺が近いのは西荻の良い所だなと思いつつ、はと時計でパンケーキを頂きました。パンケーキ専門店で写真はヨーグルトが挟んであるもの。お陰であっさり目な味わいです。

もともとシンプルな食べ物なので、素朴な味が懐かしい。アメリカ映画とかドラマを思い出す感じ。結構ボリュームがあるので、軽い食事代わりにはなります。
[マイ カフェ] 吉祥寺 はと時計

西荻窪は甘いっ子のかき氷、イチゴです。イチゴはただのシロップじゃなくピューレなところがポイントです。種が残ってたりするのが見えるでしょうか。先日別エントリのコメントで言及したら食べたくなって行ってきました。
20連休のつもりでしたが、もう少し伸びそうな気配です・・・。でもなかなか面白い話を聞けているので、何となくイイ感じです。
まだまだ暑い日が続きそうですが、皆様どうぞお身体ご自愛くださいませ。
でわでわ。
先週の金曜日から20連休中。無職です。正確には今月いっぱい会社に籍はありますが、いわゆる有給消化中。
次の職場はまだ未定。来てもいいよ、と言われている会社があるのは幸せなことですが、もうちょっと探してみる予定です。そろそろしっかり考えないといけない歳だし。ははは。
おかげさまで毎日飲んだくれて、かなり散財をしております。まだ20連休の前半戦なのであまり飛ばし過ぎてもいかんなとは思うのですが、そんな性格です。今日はゆっくり落ち着いた一日を過ごしたいなと思いつつ、相当久々に株価を眺めたりしています。含み損がかなり減ってホクホクです。休みの間は似非デイトレーダーでもやっていようかなと思ったこともあったのですが、資金が少なくなりすぎているので断念。とりあえず眺めるだけ。
そんな訳で、この後は映画を観に行こうか(「太陽」が観たいのです)、それとも寝ようか、やっぱり飯でも食うか、そんなことをダラダラ考えつつ、これまた久々にお気に入りのBlogなどをチェックしたりしています。みんなお盆なのにちゃんと更新しているんですね。えらい。
しばらくは更新頻度も落ちると思いますが、ニートな生活で夏の残りをやり過ごしてみたいと思います。
そういえば今朝方、5時頃だと思うけれど、酒飲みな連中で沖縄居酒屋にいた。オモシロ半分でハブ酒を飲んでいたのだけれど、結構これが旨い。ハブが牙剥いて浸かっているやつを柄杓で汲んでくれるのだけれど、見た目とは裏腹に優しい味。やや甘味があり、軽めのラムを飲んでいるような、そんな感じ。後味に微かに「蛇かも?」という余韻はあるが、本当に微か。結構美味しいモノだなと思った。ま、もっと強烈なのもあるのかもしれないが。
で、ハブ酒というとあっち系な酒なのだけれど、そういう方面で効能があるのかどうかは、確かめる機会もないまま、普通に酔った。感覚的にも普通の酒と変わらなかった気がする。
でも、寝ないで今日一日それなりな仕事はできたので、ちょっとは効果があったのか?どうなんでしょ。
ふーん、という感じ。勉強ができることと頭が良いことはイコールじゃないし、頭が良い人が幸せに生きられるかというと、ま、そんなところですかね。
小学校時代は自分で天才だと思ってました。
中学時代は学年で常に3番でがっかりな日々。
高校は県でトップクラスの進学校へ。
入学時は上から10%、卒業時には下から10%に。
大学は地方の国立大へ。冴えない雰囲気に超がっかり。
バイトばかりしていたツケで卒業を逃す。内定企業も逃す。
半年ほど引き篭もってみたが、彼女の励ましで回復。
無事に卒業。でも無職・・・。
明らかにブラックな地方企業へ潜り込む。
話の通じない社員ばかりでまたがっかり。
でも、何故かそんな企業が株式公開。
東京でネットっぽい仕事をやらされる。割と楽しい。
社内で偉くなったものの会社はやっぱりダメダメなので転職。
また微妙な会社でちょっとがっかり。
そろそろちゃんとキャリアを考えないとなあ。←いまここ
それなりに同年代の平均年収もクリアできるようになりました。
元々エリートな方々が嫌いなので、そういう道に進めなかったことはあまり気にならないです。プライベートで遊んだり飲んだりしている時間も多いし、そっちが充実してると言えなくもない。塾とかでガツガツと勉強した経験というのが子供の頃から無いのが、良くも悪くも、という感じ。幸せかというと微妙なものの、こうやって生きるしかないなと平静に自分を見られる程度には大人になりました、とさ。
一通り写真もアップできたので、再度振り返ると・・・。
どこの誰が言っていたのか忘れたが、古い日本文化に一番憧れているのは現代の日本人なんだなと。自分はそういう類の人間なのだと再認識。寺や神社を見ても、そこに郷愁とかは覚えない。懐かしい感じもない。いまの自分の生活に繋がるものを見つけるのは難しい。ある意味ではエジプトのピラミッドを見る目と同じような視線で見ているのかなとも思う。日本にある分だけ、身近ではあるけれど。
木造建築の悲しさで、大昔のままということはやはりあり得ない。その辺が廃墟と化している海外の石の建物とは違うな、と。どちらが良い訳ではないんだろうが。
京都の街は小ぢんまりとしていて、一部繁華街を除くと、結構標準的な地方都市な印象。でも、ふとデカイ寺が潜んでいたりするので、その辺は侮れないなあ、なんて。
鱧は焼しもと箱寿司を食べた。まあ普通かなと。旬を味わうという意味ではよかったです。
寿司屋の親父曰く、鱧は韓国や中国から来るらしい。国内モノより良かったりするそうな。本当だろうかと思っていろいろ検索してみたがその通りらしい。
寿司屋で賀茂ナスの田楽をつついていると、カウンターのちょっと離れたところに座った外人夫婦が何だろう?という目でこちらを見ていた。見ると彼らは普通に握りを食べている。京都だから箱寿司食えばいいのにと思っていると、奥さんの方が「あれはスペシャリテかしら」みたいなことを言っていた。いやこれは割とありがちな京都の名物で結構旨いんだぞ、と言おうかな一瞬思ったけれど、そのまま静かに食べ続けました。教えてあげればよかったかな。
個人的に関西弁は嫌いじゃない、というか割と好きだなと再認識。京都弁も良いなと思いつつ、慣れない身には割とずるいな、と思ったりも。
今度は秋に行きたいっすね。