2006-08-08

何とかなることもたまにある

日刊スレッドガイド:中学時代は秀才だったが、後に負け組に

ふーん、という感じ。勉強ができることと頭が良いことはイコールじゃないし、頭が良い人が幸せに生きられるかというと、ま、そんなところですかね。

小学校時代は自分で天才だと思ってました。
中学時代は学年で常に3番でがっかりな日々。
高校は県でトップクラスの進学校へ。
入学時は上から10%、卒業時には下から10%に。
大学は地方の国立大へ。冴えない雰囲気に超がっかり。
バイトばかりしていたツケで卒業を逃す。内定企業も逃す。
半年ほど引き篭もってみたが、彼女の励ましで回復。
無事に卒業。でも無職・・・。
明らかにブラックな地方企業へ潜り込む。
話の通じない社員ばかりでまたがっかり。
でも、何故かそんな企業が株式公開。
東京でネットっぽい仕事をやらされる。割と楽しい。
社内で偉くなったものの会社はやっぱりダメダメなので転職。
また微妙な会社でちょっとがっかり。
そろそろちゃんとキャリアを考えないとなあ。←いまここ

それなりに同年代の平均年収もクリアできるようになりました。

元々エリートな方々が嫌いなので、そういう道に進めなかったことはあまり気にならないです。プライベートで遊んだり飲んだりしている時間も多いし、そっちが充実してると言えなくもない。塾とかでガツガツと勉強した経験というのが子供の頃から無いのが、良くも悪くも、という感じ。幸せかというと微妙なものの、こうやって生きるしかないなと平静に自分を見られる程度には大人になりました、とさ。

Posted by akio at 2006年08月08日 20:01 | 余話・雑感
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