京都にいながらも、時折今頃は電気グルーヴかなあ?とかレッチリ出てきたかな?とフジロックを思ったりもしていました。やっぱり夏はフェスです。今年は一個も行けないけれど・・・。
で、先日開催されたウドーのフェス。
予想以上に悲惨だったらしく・・・。
ウドー・ミュージック・フェスティバル伝説: 日常/非日常Blog
ウドー・ミュージック・フェスティバル伝説
良いアーティストも来てるのに・・・勿体無い。少ない情報で言うのもあれだけれど、問題のほとんどは主催者側なのかなと。しかし、勿体無いなあ・・・。
昨日の夜、京都より無事に帰ってまいりました。
後ほど、写真などいろいろアップできるかもしれません。
いやあ、楽しかったです。どこへ行こうか最初迷ったのですが、途中から明確なテーマができたお陰で、さくさく回りました。で、テーマは時代劇のロケ地めぐり。とりあえず大覚寺に行って感動度が高かったので、その路線で攻めました。おそらく同伴者がいたらすごく退屈をしただろうなという、一人旅ならではな、趣味全開路線です。
ご飯は全般的に美味しかったです。先斗町でおばんざい中心の割烹、祇園で京寿司のお店など行きました。
結構歩いたので足痛いです。まだ疲れ抜けません。お土産で買った伏見の日本酒ばか旨でした。キンシ正宗という蔵元の袋搾りの生酒。近所の飲み屋で3人で飲みました。いまネットで探してもそれらしき商品が見当たらないのがとても残念・・・。かなり限定モノだったのかしらん。
梅雨も明け、盛り上がるであろうフジロックを横目に、今週末は二泊三日で京都に行く予定。
目標はいろいろあるが・・・
・鱧が食いたい
・それっぽい割烹で一人飲み食いしたい
・寺が見たい
・寺の木陰で佇んでみたい
・骨董が見たい
・和菓子食いたい
・抹茶も一緒に
・舞妓さんが見たい
・できれば間近で見たい
・ただブラブラしたい
・ふらっと入った店で一見さんお断りされてみたい
そんな感じです。我ながらジジイだ。さて、いくつクリアできるだろう。
Blogを徘徊していて見かけた記事。
404 Blog Not Found:「頭がいい」のデフレ
ARTIFACT@ハテナ系 - 「頭が良い人」のイメージ
頭の良い人といると疲れる。
まず、自分について言えば、世間一般的に頭が良いレベルまでは行ってないと思う。ま、自分で自分のことを頭が良いとはなかなか言えないが、贔屓目に見ようと思っても難しいのが現実。大体、漠然と「頭が良い」という言っても、いろんなシチュエーションがあるとは思うので何とも難しい。確かに、回転に優れ、気の利いたコミュニケーションがテキパキできると頭が良く見えるかもしれない。スティーブ・ジョブスのプレゼンとか。
...続きを読む先日、とある飲み屋でだらだらしていると、男性の客が料理についてあれこれ語っていた。まあ好きなのだろう。結構詳しい感じだった。感心して聞いている客もいるので、どんどん喋る。自分も昔はあのくらい頑張れたんだけどなあと思わなくも無い。
たまに料理をしたいなという欲求はあるが、どうも面倒くささが勝ってしまう。一人で食べる分には数分で終わる料理でないとちょっとやる気が起きない。パスタ茹でるくらない耐えられるか、そんな程度。これは何だろうと思うが、食べてくれる客がいないからかなとも思う。食べてくれるんだったら、まあ30分くらいは頑張れそうな気がする。そのくらい時間かければ結構旨いものができそうだ。一人で頑張るとちょっと虚しい。なんて思うのは、まだ大人じゃないんでしょうか。あと、東京の一人暮らしの環境だと、料理するモチベーションが低下する。キッチンは狭いし、外へ出りゃ安い定食屋がたくさんあるし。
件の男性は、外で食べてもこんなの自分で作った方が全然旨いみたいな店があったとかなかったとか言っていた。まあそんなもんだろ。結構多くのの飲食店は頑張って作れば勝てるだろう。ただ、材料揃えるとか味を安定させるとか頑張る対価とか時間とかいろいろ考えると、まあ食べに行く方が楽。気楽。
もうちょい年食って、フライパンが似合いそうなオヤジになった頃に、また厨房に立ってもよかろうかと思ったりもする。いや、ル・クルーゼの鍋なんていいなあなんて思ったりもするんだけど、なかなか。
さっきDVDなどを物色していて気付いたのだけれど、Amazonの検索がA9になってますね。
ただ、バグなのか個別商品ページで作者が日本人だったりする場合に、名前をクリックして同じ作者の本を検索しようとしたりすると上手くいかなかったりする。それくらいか。もうちょっと使わないとどんな具合に変わったのかまだわからんです。
先日、Think!の最新号を買った。「ウェブ2.0時代の仕事力」という特集。なんだ流行りネタかと思わなくないが、それなりによくまとまった内容。値段だけの濃度はあったかなと。一読して損はないかと。
以下、蛇足な最近思うところ。
...続きを読む泣く泣く行けなくなりましたに10000ペリカ。
フジロックの話です。んー、ちょっと身辺がというと大袈裟ではあるが、バタバタと騒がしい。ひょっとするとフジの期間は京都にいるかもしれない。そんな感じです。残念。サマソニはぼーっとしている間に売り切れちゃったみたいだし、この夏はおとなしくしていろということか。
単発のライブで面白そうなのを見つけたいと思います、はい。
最近、紅茶にはまっている。といっても大したことはなく、自販機でジュースを買う時に何故か紅茶が多い程度。美味しい水出しの紅茶とかを作ってもいいのだけれど、そこまで家では飲まないので・・・。水出しの紅茶はなかなか甘みがあった美味しいのだけれど、詳しく知りたい人はGoogleにでも聞いてください。
水出し 紅茶 - Google 検索
これだけのエントリだと芸が無いので、趣向の違うレモンティーを。こっちはお酒。これまた簡単なのだけれど。紅茶のリキュールを用意する。たぶんTiffinがどこにでもある。で、できれば冷えたグラスを用意して、カットしたレモンを絞る。レモンはそのままグラスへ放り込み、氷を適当に入れる。Tiffinを30〜45mm程度入れて、水で割る。おしまい。それなりに甘いリキュールなので、水とお酒とレモンの配分はお好みで。
というか、別に自分で作らずとも、大概のバーっぽい所にはあるリキュールなので頼めば作ってくれる。レモンティーくれ、と言えばOK。伝わらなかったらTiffinにレモン絞って水で割れ、と。ソーダ割りのレシピもあるそうだが、水の方が旨いと思う。すっきりしていて飲み易い。お酒がいまいち飲めない時でもすっと飲める。これを1、2杯飲んだところで、多分、そんなに高い金も取られないだろう。
よく行く飲み屋で教えてもらったのだけれど、ここ最近のヒット作です。おすすめ。
前にテレビを買ったと書いた時、PCからうまく繋げないようなことを書いたが、現在は無事にできている。しっかりワイド出力。おかげでDVDが見やすくなった。以前は、S端子で出力していたのだけれど、どうもいまいち。画面も14インチと小さかったので、DVDはほとんど見る機会が無かった(PCでしかDVDが再生できないので)。
とりあえず嬉しくなり、数少ない手持ちのDVDソフトを鑑賞。ロード・オブ・ザ・リングとか。結構満足して観ることができた。
せっかくなので、レンタルもしてみようと数年振りでレンタルビデオ(DVD)屋へ。会員証も作り直し、さて何を借りようかなと思い選んだのが「少林寺」。何故かむしょうに観たくなった。リー・リンチェイ(ジェット・リー)のデビュー作。素晴らしきカンフーアクション。
...続きを読む忌野清志郎、オフィシャルサイトで癌を告白。今後のスケジュールはすべてキャンセルに - bounce.com [ニュース]
早く回復するといいですな。咽頭癌とありますが、これは治ったとしてもやっぱりヴォーカルに影響は、あるよなあ・・・。とりあえずはまた元気な姿が見たい。
咽頭癌と言えば、勝新太郎が思い浮かぶ。調べてみたら、ヨロキンさんもそうだったらしい。だからどうってことはないのだけれど。
(追記)
こっちにメッセージが載っておりました。
忌野清志郎:ファンへのメッセージ全文−芸能:MSN毎日インタラクティブ
どうもガットゥーゾが人気らしい。
はてなブックマーク - 痛いニュース(ノ∀`):【W杯】世界一に大興奮のイタリア代表MFガットゥーゾ選手、よくわからないコメントで喜び語る
優勝が決まったあと、ユニフォームのパンツを脱いだりしているのを見て、おお張り切ってるなあと思っていたが、まあそんな選手です。
Yahoo!スポーツ 2006FIFAワールドカップ™ - 写真ニュース
男臭さ満点な風貌と、献身的を通り越して狂犬と言われるくらいに縦横無尽に走り回って激しく攻撃を潰しまくる彼は、ミランやイタリア代表には不可欠な選手なのです。熱い野郎なのです。で、たまにちょっと(ではないけれど)奇行もある。
大体にしてイタリア代表はおかしな選手が多い。サッカーが上手いから良いようなもので、普通だったら痛いだけの人が結構いる。トッティあたりを筆頭に。今回の代表は結構ベテラン揃いだっただけに、次のEUROや2010の南アに向けて、どういう若返っていくのかというのは興味があるところ。いま28歳のガットゥーゾは南アはギリギリですかね。まだまだ見ていたい選手ではあります。
最近何故かハードなロックが心地良い。この2日間ほど通勤のBGMはレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン。多分だけれど、レイジはボクがちゃんと買った最後のハード系バンドではないかと思う。レイジ以降のバンドで、ちゃんと聞いたハードなロックバンドはいないように思う。きっと良いバンドもいるんだろうけど。
で、レイジ。あらためて聞くとやはりすごくカッコイイ。リフもカッコイイし、そこに被せてくるザックのヴォーカルも素敵。んでもってトム・モレロの変態ギターはやはり盛り上がる。でもって、ありがちではあるが、第1回フジロックで見た姿は圧巻だったなあと遠い目になってしまう。
ボーカルがサウンドガーデンになった、オーディオスレイヴはちゃんと聞いたことがない。ちらっと視聴したときは真っ当なハードロックという印象を持ったのだけれど、どうなんでしょう。
一時はまったく耳が受け付けなかったハードなロックだけれど、暑くてイライラするせいか心地良い。音圧で暑さをぶっ飛ばせそうな気になる。たまにはこっち系の新譜も探してみようかなと思いつつも、レイジを超えるのは大変だなと思ったり。
まだ夏本番ではないけれど、毎日暑い。蒸し暑い。日本の夏は今年で33回目になるけれど、どうもまだ慣れない。東京の夏は8回目な気がするが、こっちはもっと慣れない。一生無理だろうと思う。辛いけど逃げ場もないので暑い。暑いと汗をかくから、当然風呂、つうかシャワー。日に2回でも足りない気がするけれど、まあ仕方がない。この時期はよく浴びる。
生まれついてのアトピー体質なので、何で身体を洗うか?というのは結構気を使う。できるだけ余計なものは入ってない方が好ましいし、刺激の弱いやつが好ましい。洗浄力が高すぎると多分よくない。弱酸性とかはよくわからなけれど、それを謳い文句にしている製品は一度だけ使ってブラックリストに入った。んな訳で、オマエはどこのセレブだというような高いボディーソープを買ったりいろいろトライアルしつつ、いまは石鹸。ナチュラル系な石鹸。マルセイユ石鹸なやつとか、オリーブたっぷりなアレッポとか。
昨日はタイとトルコの石鹸を買ってみた。お試し用の小さいやつ。タイのを早速使ってみたがなかなか良かった。これもナチュラルなオイルが入っているやつで、なかなか優しい感じ。アルガン石鹸というもの。最後は個人差だと思うけれど、肌弱い人にも結構オススメできそうな気がする。
先日、finalvent氏がインドの石鹸が良いと書いていたので、ちょっと面白そう。通販でしか買えないようだけれど、次はインドのを買ってみようかなと思っている。
気が付けばというか、しっかり飲みながら見ていたんだけれど、W杯が終了。イタリア優勝。割と順当ではないかと思わなくも無い。一応、個人的には優勝候補だったし。決勝はややグダグダ感のある試合ではあったけれど。トニは後半要らなかったな、とか、ピッポも見たかったな、とか思うところはある。とはいえ、決勝の試合というのは素晴らしい内容というのはなかなか無いし、仕方が無い気もする。ジダンの頭突き?まあしょうがない。幾つか想像はできるけれど、マテラッツィやっちゃったなと。やや後味は悪い。
セリエAはそれほど好きではないが、ガットゥーゾとカンナバーロとブッフォン、あとピルロ。この4人はずっと素晴らしかったように思う。ガットゥーゾはいつからあんなに上手かったっけ?と思ったりもした。ユーベもミランも来期は大変そうだけれど、とりあえずは皆良かったのでは無いだろうか。勝った後のはしゃぎっぷりを見ていていると、そう思った。フットボーラーとしての誉れなんだろうなあ、あの瞬間は。
決勝トーナメントをダラダラ見ていて思ったのは、これを自国のサポーターとして体験してえよな、という真っ当な羨望。それは一体いつになることだろう。
6/30の読売新聞社説。
[たばこ値上げ]「日本の価格はまだ安すぎる」
7/1より私の銘柄も20円UPで320円に。さほど影響は無いが、100円玉3枚で買えないのがやや腹ただしい。直に慣れるのだろうが。
500円になったら禁煙という感覚は私にはあまりない。おそらくは月に20箱くらいなので、値上げ分で考えると4,000円/月くらい?あまり影響ないなあ。グロスで考えても1万円くらいか。悩む、ところまではいかないかな。ま、独り身で気軽にアバウトな消費生活をしているせいもあるのだけれど。ここで1万円削るくらいならば、もっと削れるものがありそうな気がするし。
禁煙と言えば、ワールドカップでこんなこともあったそうな。
選手が禁煙呼び掛け
ヨーロッパは国によるけれど、タバコ好きな国も多いようでスタジアムの観戦風景を見ていると結構喫煙している人がいる。スペインとか。この記事だとドイツもそうなのかな。だからといってどうということはないのだけれど。
ニュースではカナダ人のようだが、アメリカ人とかのヒステリックな嫌煙家はどうも苦手だ。日本にも増えている気がするけれど。議論をすれば、煙草に害悪がある分だけ負けが明らかなのだけれど。
禁煙はいつかしそうな気もするけれど、しないような気もする。しようと思ったことはない。最近はパイプってカッコイイなあと思うことがある。似合うオヤジになったら使ってみたい。
そう呼びたくなるようなベスト4が出揃いました。ちょっと寂しい。
個人的に一番面白いゲームを見せてくれていたアルゼンチンが負けたのが、かなり凹む。監督がもうちょい勝負師ならなあ、と言いたくもなるけれど、まあサッカーはそんなものかも。
ブラジルは確かに100%じゃなかった気はするけれど、フランス良すぎました。あのくらいできるのならば、もうちょいジダン見たいし応援してみたい。でもポルトガルの方が好きなのだけれど。
イタリアはトニも点を取れて段々と良いムードだと思うので、何とか決勝へ進んでもらいたい。ドイツファンには申し訳ないけれど。どうもあの機械のようなサッカーが好きじゃないんだよな、ドイツ。
いやあ、眠い・・・