前にテレビを買ったと書いた時、PCからうまく繋げないようなことを書いたが、現在は無事にできている。しっかりワイド出力。おかげでDVDが見やすくなった。以前は、S端子で出力していたのだけれど、どうもいまいち。画面も14インチと小さかったので、DVDはほとんど見る機会が無かった(PCでしかDVDが再生できないので)。
とりあえず嬉しくなり、数少ない手持ちのDVDソフトを鑑賞。ロード・オブ・ザ・リングとか。結構満足して観ることができた。
せっかくなので、レンタルもしてみようと数年振りでレンタルビデオ(DVD)屋へ。会員証も作り直し、さて何を借りようかなと思い選んだのが「少林寺」。何故かむしょうに観たくなった。リー・リンチェイ(ジェット・リー)のデビュー作。素晴らしきカンフーアクション。
とにかく懐かしい。オープニングの「しょ〜り〜ん しょ〜り〜ん♪」なテーマ曲も微笑ましい。私が子供の頃はちょっとしたカンフー映画ブームだった気がする。ブルース・リーには間に合わなかった世代なので、ジャッキー・チェンとかこの「少林寺」あたり。よくわからないが、テレビでもよくやっていた。かなり楽しかった記憶がある。
で、この「少林寺」だけれど、もうワクテカなアクション満載で観ていて飽きる事がない。ストーリーはどうでもいいと言ったら失礼だが、やはりどうでも良い。とにかく達人満載なアクションは綺麗だし、早くて迫力がある。これは男の子にはたまらんなあと思う。石の床に窪みができるまで「は!は!はっは!」てな修行シーンを観た時は、おーこれだこれだと一人納得。これ流行ったんだよな、なんて。あるいは三節棍をこんなに使いこなせるのか!とちょっとびっくりしたり、見所は満載である。
こういう映画もやっぱりいいなあと今更ながらに思い、2回も続けて観てしまった。この流れで次は「少林寺三十六房」かジャッキーの「ヤングマスター」か、その辺を観てみようと思っている。この夏はカンフー映画を攻めてみたい。