ここまでで一番面白かった試合はというと?ベスト16のアルゼンチン - メキシコ。あとはGLのアルゼンチン - コートジボワールだろうか。スペイン好きなので、スペイン - チュニジアも良かった。試合内容自体はいまいちだったが、イタリア - オーストラリアはイタリアっぽくてしびれる。 ポルトガル - オランダもある意味目が離せなかったけれど。
CATVだけどハイビジョンになったので、映像が16:9で綺麗になったのは感動。サッカーは横長なワイド画面がイイです。NHKのハイビジョンが中心になるわけなのだが、反町氏以外の解説陣がいまいちなのは残念。きっと普段から海外サッカーを熱心に見たりしていないのだろうな、なんて思える的外れなコメントもしばしば。あとは当たり障りのない浅めな解説。NHKだから一般向けにというのはわかるけれど、もうちょっと突っ込んだ解説をした方が面白いと思う人が多いんじゃないか?とも思ったりする。
そんな訳で映像はBSのハイビジョンを見つつも、音声はスカパーのDATAスタジオを聞いていたりする。メンツ次第だが面白いことが多い。特にヒデミとか。
そういえば川淵は一体何をやらかしているのかと、また溜息。あれは最悪でした。代表監督の人事をそんなに軽く扱うなよ。協会があれでは、ちょっと先が暗い。