個人的なフジロック初日の目玉はMADNESS。で、MADNESSといえば、おそらく30代以上の人なら一度は見たであろう、ホンダのCITYのCM。彼らがえらくカッコイイ英国のスカバンドだとは、当時のボクはまったく知らなかったのだけれど。とてもインパクトがあるCMでした。
もう一回見ることできないだろうかと思っていたのだけれど、あっさり見つかった。
さすがYouTube。
最近使い始めたのだけれど、これかなり便利だわ。
窓の杜 - 【NEWS】Webページを指定したピクセルサイズで画像キャプチャー「CrenaHtml2jpg」
ネットワーク関連フリーソフト・WEBキャプチャー Dip.PicoLix
仕事上、自社サイトはもちろん、競合サイトやら参考サイトのキャプチャがたまに必用になる。んで、大概のサイトは画面に収まらないんで(スクロールしないといけない)、複数回に分けたりしてちまちま仕事していたのだけれど、これなら一発。縮小もできるし、ファイル形式も指定できるし、素敵です。
やはり全画面をまるごとキャプチャできるWebScanてソフトもあるけれど、シェアウェアなので個人的な利用頻度を考えると別にいらないかなあと見送っていた。でも、やはりこの機能は便利。おすすめかも。
asahi.com:W杯マスコット「ゴレオ」不人気、製造会社破産 - 国際
ああ、たしかにこれは可愛くない。先日、スカパーのワールドカップ専門チャンネルでも取り上げていたが可愛くない。えのきどいちろう氏がはまるのも頷ける。
2006FIFAワールドカップ™ - オフィシャルマスコット ゴレオ6世
こういうストーリーはいったい誰が考えたのだろう?
携帯にこだわりは無いのだけれど、さすがに最近パケット代が大きくなってきた。というわけで、パケ放題があるFOMAへ乗り換え。最新の902シリーズは高いので、一つ前の901iSシリーズに。どれも1万円以内で機種変ができ、800MHz対応もあるので電波も入りやすいだろう、と。あとはHYPER MOBILE(Eトレードのiアプリ)が使いたかった。ええ、そんな理由なのです。
これまでは割と見た目で選んできたのだけれど、今回は機能面(というほど大袈裟なものではない)でチョイス。パケ代がかさむ理由は株価を見たりしているからなので、とりあえず電池が長持ちする方がいいのでは?という、それだけです…。で、いろいろ掲示板を見たりした結果はF901iSという選択に。でも、これがなかなかない(生産を終了しているそうです)。何軒かまわってやっと見つけるものの、希望していた赤色はなく、しょうがないので黒に。F(富士通)は見た目がイマイチだな、という印象を持っていたのだけれど(すみません)、実物を持った感じではまあまあ。やや厚みがあるのが玉にキズという感じ。
よくわからないけれど、電子マネー対応していたり、指紋認証がついていたり、いつの間にやら進化したのだなあと感慨深くなってしまいます。とりあえずP→Fな変更でちょっとまだ慣れないです。メールの返信にやたら時間がかかってます。指紋認証はなかなか面白いですね。最初親指で登録しようとしたら、荒れているせいか、太いせいか、全然うまく認識できなかったのですが、違う指だとすんなり認識。違う人間の指でやってみたらちゃんとはじきました(当たり前ですね)。技術の進歩にちょっと感動です。
比較的評判の良い機種のようなので、慣れれば結構いいのかも、と期待しつつ現在は充電中です。
今日、5月18日は阿部定事件があった日だそうだ。1936年のこと。
阿部定事件 - Wikipedia
で、この事件といえば「愛のコリーダ」。数年前、渋谷で見た完全版は良かった。完全版じゃない、制作当時に公開されたバージョンは観ていないので比較できないけれど、かなり改悪されたと聞く。観た感じでは、全然切る必要ない。まあ確かにほぼ全編、ずーっとそんなシーンばかりではあるのだけれど、それも生々しい。生理的に受け付けない人もいるかもしれない。個人的には男と女ってこんなもんじゃね?と思うのと、やはり松田英子と藤竜也が演じる二人の世界が素晴らしくて、ぼかしも映画的に邪魔なのではと思うが。二人の自然な演技が本当に良い。特に藤竜也がいいんだな。こういう優しさってすごいよなと思える、ある意味での愛の究極形。あと煙草を気持ち良さそうにふかしながら、口でしてもらってる時の表情なんか、カッコイイなと。ちょっと惚れた。
愛ってなんでしょうね?なんて思ったりもするけれど、個人的には何故かこういうオレとオマエ、ボクとキミしかいない、二人きりな世界は好き。それも破滅的だったりすると尚のこと好き。ベティーブルーとか大好きだったりする。とはいえ、実際に当事者になるのは大変なので御免だけれどね。
サッカーW杯の日本代表登録メンバーがもうじき発表になる。個人的な希望を言えば、できれば、松井は残して欲しい。どうせ選ばれても使われないという気はするけれど。個人で打開する力があるし、良いと思うんですけどね。FWで点を取るのがあまり期待できないので、自分で取りにいける松井みたいなMFは良いカードになると思うのだけれど。
さて、どうなることでしょう。
W杯と言えば、個人的にショックなのはオランダ代表にフンテラールが選ばれなかったことか。orz
FWにタレントが多すぎるとはいえ、選んでも良かったんじゃないかなあ。んー見たかった。
ワールドサッカープラス ワールドサッカーニュース
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つい今ほど、発表されました。
GK:川口、楢崎、土肥
DF:中澤、宮本、田中、坪井、アレックス、中田浩、加地、駒野
MF:中田英、中村、福西、小笠原、遠藤、稲本、小野
FW:柳沢、高原、大黒、玉田、巻
あー、やっぱり松井・・・日本代表で一番見たかったのに。
モチベーション落ちそうだ。
ということで、12日(金)に行ってきました。
アクトはEditors→We are〜の順。まずEditors。一応、こっちが目当てで行ったので、期待しつつ見る。感想としては割と普通。こんなもんかなと。「Munich」、「Blood」あたりの曲はやっぱり良いなあと思う。予想してたより愛想は悪くない。ボーカルも彼なりに頑張っている感じ。彼なりにアグレッシブ、たぶん。演奏は聞くに堪えないというレベルではなく、英国新人にしてはまあまあじゃないか、などと思ったり。新曲も2、3披露していた。まあ普通。先のシングルほどのインパクトはまだ無いかなと。1stで比較的スタイルが出来上がっちゃっているので、今後どうしていくのは注目。かつてニューウェーブだったバンドを見てもそうなんだけれど、こういうスタイルは次が難しいような気がしなくも無い。
We Are Scientistsは予習出来ずに、とりあえずまっさらな状態で聴いてみた。結構好き。曲の展開とかセンス良いなあと思う。本人達も楽しくバンドやってんだろうな、なんて思える曲。CDの方がもっと良いらしいが、十分に楽しかった。もっとひねくれポップ職人バンド路線にいかないかなあ。なんてことを思いながら観ていました。
クアトロへ行ったのは結構久々。もっと空いているかな?と思ったのだけれど、全然満員。一番後方でのんびり眺めていたのだけれど、暑さと酸素が足りないのとで結構フラフラ。徹夜明けにはしんどいライブでした。
フェスの話題ばかりになっているが、こんなニュース。
SANSPO.COM > 芸能
そうか、ストロークスもフェスのヘッドライナーになっちゃうんだな。なんだかしみじみ。考えてみればもう5年近くデビューから経ってるしな。個人的には、おお!って感じがあまりしないのだけれど、現役ロックリスナー的には良いのかもしれない。
で、どうやらフランツも先日トリじゃねえだろ、なんて暴言を吐かせてもらったけれど初日トリなようで、時代ですかな。
そういえば、ストロークスの1stはよく聴いた。飽きずに毎日毎日聞いていた。で、ライブも行った。ライブはあんまり記憶がない。なかなか出てこなくてイライラした気がする。1stは微かにヴェルヴェッツ風味を感じ取ったのではまった。2nd、3rdは結局買っていない。ヴェルヴェッツは全然感じない音で、ちゃんとストロークスだったと思う、多分。
ま、基本的にフジロックの場合はメインどころよりも、意外なバンドが良かったりするのでそれほどトリのメンツで左右されることはないかな。ジャム系バンドだったり、ワールドミュージック系だったりとかで、結構未知の良いバンド、アーティストがいたりして、そういうのを発見すると嬉しくなります。はい。
こんなこと書きつつ、まだ行けるかどうか全然わからないのですが。
SOFT来ないかなあとこの前言ってたのだけれど、UDO MUSIC FESTIVAL 2006に来るんですねー。つうか、なんでUDOなんだよ・・・。なんて言うとUDOの中の人に怒られそうだけれど、でもなあ。ちょっとがっかり。
さすがにこのフェスは行かないな、きっと。メンツは決して悪くないと思うんだけれど、どうも惹かれない。いま観たいと思えないアーティストが多いかな、個人的には。ラインナップにあるBenLeeとか懐かしいなあ。いま何歳になったんだろうな?
PS3は5万9800円で11月11日に登場--20GバイトHDDを標準搭載 - CNET Japan
税込みだとタイトルの金額。高いよな・・・。もともと熱心にゲームはしない人なのでわからないけれど、ゲーム機にこれだけ払う人というのはどのくらいいるんだろう?えらくニッチな市場になりそうな気がするのだけれど、そうでもないんでしょうか?大丈夫なのだろうか、ソニー。
上位機種もあるようなので、そちらは7万くらいっすかね。気軽にゲームを楽しむ、という訳にはいかなそうで・・・。ま、そういう人はターゲットにしていないんでしょうねえ。
GW終了。とくに何もしないまま、終わった。よく飲み、よく寝た。そのくらい。そもそもGWとは映画業界が・・・なんてブツブツ言いながら映画でも観ようかしら、とも思ったが結局回避。家で時代劇ばかり観ていた。時代劇専門チャンネル万歳。剣客商売のスペシャルを眺めつつ、やっぱり中村又五郎の方がいいよな、とか思いながらダラダラ観ていた。
そういえば今週末はEditorsのライブ。すっかり忘れていたのだけれど、ぴあからの発券しろメールで気付いた。いかんいかん。ありがとう、ぴあ。ライブといえば久々にROVOを観ようか迷っている。迷っている間に売り切れそうなのだけれど。屋外で体験するROVOはなかなか乙なものです。
そろそろ諸々を片を付けて、6月半ばから7月いっぱいくらいはのんびりしたい。そんなことを思ったりしております。
また出演アーティストの追加発表。&日別のラインナップも。
FUJI ROCK FESTIVAL'06|Artist
これで、半分くらい?とりあえず、ぱっと見てヘッドライナー級がまだレッチリしかいないような……。初日のトリがFRANZ FERDINANDってのはないような気もするし、最終日だってもうちょいひねって欲しい。2回転半くらいは。とは言っても、最近のみゅーじっくしーんなるものに疎いので、誰が来たらどのくらい盛り上がるのかようわからんです。とりあえず、オッサン増やせ。ベテランを。あと新人だったらSOFT呼んでくれ。邦楽だったら、toddleかなあ。無茶を言っていいなら、XTCを呼べ、とかオザケン出て来いとか、いろいろ言いたいのだけれど。
いまのところ個人的には平静を保てるメンツだな、と。
昨夜、ふらふらと西荻窪の街を徘徊しつつ、小さな書店で話題の本を発見。
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
佐々木 俊尚 
梅田氏の「ウェブ進化論」もそうだが、新書でこういうのが読めるというのはなかなか良い時代だなと。パラパラと立ち読みで流し読みするうちに、全部読んじゃったのだけれど(すみません)、そのくらいにわかりやすく、とっつきやすい。Googleの何が凄いのというのは、ボクなどにしてみるとわかっていそうで上手く説明できない。それを、おそらくはかなり多数の人にわかってもらるんじゃないか?という平易な語り口で解き明かしたのは評価できると思う。頭の整理という意味で、インターネットとかメディアとか広告に関わる人は読んでおいて良いと思う。
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