ということで、12日(金)に行ってきました。
アクトはEditors→We are〜の順。まずEditors。一応、こっちが目当てで行ったので、期待しつつ見る。感想としては割と普通。こんなもんかなと。「Munich」、「Blood」あたりの曲はやっぱり良いなあと思う。予想してたより愛想は悪くない。ボーカルも彼なりに頑張っている感じ。彼なりにアグレッシブ、たぶん。演奏は聞くに堪えないというレベルではなく、英国新人にしてはまあまあじゃないか、などと思ったり。新曲も2、3披露していた。まあ普通。先のシングルほどのインパクトはまだ無いかなと。1stで比較的スタイルが出来上がっちゃっているので、今後どうしていくのは注目。かつてニューウェーブだったバンドを見てもそうなんだけれど、こういうスタイルは次が難しいような気がしなくも無い。
We Are Scientistsは予習出来ずに、とりあえずまっさらな状態で聴いてみた。結構好き。曲の展開とかセンス良いなあと思う。本人達も楽しくバンドやってんだろうな、なんて思える曲。CDの方がもっと良いらしいが、十分に楽しかった。もっとひねくれポップ職人バンド路線にいかないかなあ。なんてことを思いながら観ていました。
クアトロへ行ったのは結構久々。もっと空いているかな?と思ったのだけれど、全然満員。一番後方でのんびり眺めていたのだけれど、暑さと酸素が足りないのとで結構フラフラ。徹夜明けにはしんどいライブでした。
徹夜明けだったんですか!
それはさぞお疲れだったでしょう。
>もっとひねくれポップ職人バンド路線にいかないかなあ
私も同じく期待。今後どうなりますかね。
見守っておきたいです。
こことは違いますが、サッカー日本代表。
我が家も松井を期待してたのでひじょーに残念です。
ども、お疲れ様でした。
午前中にちゃんと仮眠はとっていたので、それほど酷い状態ではなかったです。
若手バンドは面白いですね、やっぱり。
両バンドとも今後に期待したいです。
> 我が家も松井を期待してたのでひじょーに残念です。
そういうサッカーファンは多いと思いますよー。
ほんとに、がっかりです・・・(涙)。