2006-04-28

写真を撮ってる時は大概一人で食べてます

そうか、誠に申し訳ないFlickrを食べ物の写真で埋めつくし、且つブログにも貼ったりしている私は、頭がおかしい人かもしれないです。すまなかった。はてなブックマークだと賛否両論だけれど、まあ別にどっちでもいい。常識で判断すればいい。僕に備わっているかどうか知らないが。ははは。最近撮りたいほどに旨い物を食べてないなあ、そういえば。

2006-04-27

こ、これは、呉竜府・・・?

民明書房キタ!やはり正しかったのか。
西日本新聞 / アジア・世界 [ゴルフは中国起源? 12世紀「捶丸」原型説を発表]

相変わらず面白い国。
この際、サッカーもテニスもラグビーでもなんでも、中国起源でいいんじゃないか。とは思いたくないな、やっぱり。

2006-04-26

落語

古今亭志ん朝のCDを今日注文した。週末には届くだろうか。ちょっとワクワク。

昔から落語が好きだ。おそらくは父の影響だろうと思うが。父親はレコードで名人全集みたいのを持っていて、結構暇なときに一緒に聞いていた。ラジオやテレビでも、僕がまだ小さかった頃は落語を時折やっていたように思う。いまだと、NHK教育の「日本の話芸」くらいだろうか、落語やるの。もちろん生を寄席で観たほうが面白いのだけれど。

前々から落語のCDが欲しかった。が、どうせ聞くとなるとMP3に落として電車の中でも聞くだろう。そうなると、ニヤニヤ笑ったりしないで聞いていられるかどうか?というのが非常に難しい問題で、ずっと購入を見送ってきた。だって、どこからどう見たって怪しいオッサンになってしまう。少なくとも僕だったら絶対に隣には座りたくない。できれば別の車両に移りたい。なんていうのは考えすぎなんだろうけど。

とりあえず、志ん朝×3枚。前から欲しかったし。全集を大人買いしてやろうかとも思ったけれど、さすがに最近損切り(ええ、株がダメなのです、下手なのです)がひどく、余裕が無いので諦めました。あと談志も欲しいな。ま、少しずつ買い揃えていきたいです。はい。

古今亭志ん朝1「お見立て」「火焔太鼓」 : 「朝日名人会」ライヴシリーズ 1
古今亭志ん朝

古今亭志ん朝1「お見立て」「火焔太鼓」 : 「朝日名人会」ライヴシリーズ 1
志ん朝復活-色は匂へと散りぬるを り「品川心中」「抜け雀」 志ん朝復活-色は匂へと散りぬるを る「火事息子」「厩火事」 志ん朝復活-色は匂へと散りぬるを ろ「唐茄子屋政談」 志ん朝復活-色は匂へと散りぬるを は「酢豆腐」「鰻の幣間」 お化長屋/子別れ・下
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別にいいではないか

個人的にさほど興味がなかったのだけれど、元キャバ嬢が当選したのはそんなに問題ですか。
太田氏のキャバ嬢過去に厳しい声…松戸市市長「恥ずかしい」
近年は少女や若い女性が安易に体を使ってカネを稼ぐ風潮が社会問題化。とのことらしいけれど、そこにそういう市場が成り立っているのだからしょうがないじゃないか、と言うのはダメですかね。だったら「安易に体を求めてカネを払う側」にも厳しく言ったほうがいいんじゃないんか、なんて。ちなみに地下経済に詳しい門倉氏によると平均時給は2000円〜5000円だそうだ。まあ、そんなものだろうと思う。
風俗産業で働く女性の時給ランキング(2006年版)|門倉貴史のBRICs経済研究所

ワタシもいい歳をしたオッサンに近づきつつあり、たまにそういう女性がいる飲み屋、というかキャバクラを訪れないこともない。付き合いというものがあるのだ。そういうことにしたい。で、あれはあれで、まあ大変だろうなと思う。金返せと思うときも多々あるが。この時期であれば、地方から上京してきて専門学校や大学に入学しつつ、バイト始めましたという子もたくさんいる。彼女たちも数年したら普通に社会人になったりなれなかったりするのだけれど、さほど特殊な子達ではないと思う。そんなものだ。

大体にして、風俗業は太古の昔からある伝統的な産業で、おそらくは今後も消えることはない。その市場は世の男性陣のお小遣い(とか欲望とか接待費とか)で成り立っていることを考えると、飛躍的に拡大することも縮小することも考えにくい。であれば、働いている女の子の数も、そんなに変わってないんじゃないかなあと思わなくも無い。わからないけど。回転が速くなっている可能性はあるかもしれないが。

なんてことを思っていたら、もっとまともな批判があった。ま、そういうことだ。
H-Yamaguchi.net: 買うのと買われるのとどっちが恥ずかしいんだろうかね

2006-04-22

何度見ても

面白い。というのは今週のチャンピオンズリーグ準決勝、1stレグ。ACミラン - FCバルセロナ。ただいまバルサTVで観戦中。

ついこの前見たばかりの試合なのだけれど、集中して見ることができるのは試合の緊張感とレベルが非常に高いから、でしょうか。

どっちも良いチームだけれど、やっぱりバルサ面白い。というか、バルサだとチャビとかお気に入りなのだけれど、あらためてロナウジーニョすごいですわ。何なのでしょう、あの点取ったパス。もちろん決めたジュリのシュートも相当に美しくて素晴らしいのだけれど。両チームともタレント揃っていてしかも本当にガチンコな雰囲気満点で痺れる。チャビ好きとしては、似たポジションのイニエスタが良いです。

しかし、同じ試合でも実況や解説が変わると結構変わるものだなと、そんなことを思ったり。ちなみに最初に見た方は八塚&原、いま見ているバルサTVは倉敷&金子。どっちも嫌いじゃないが、やはり原博実がイイ。ああ、自分はヒロミスタなのだなと久々に実感。ヒデミスタでもあるけれど。

2006-04-21

livedoor Reader

livedoorのRSSリーダー、livedoor Readerが評判がよさげなので、早速試してみました。

既にあちこちで評判が良いですが、UIがとても良いです。Ajaxってこうやって使うとカッコイイんだなと、使っていてなかなか楽しいです、はい。良いモノ使ってる感があるUIというのは久々です。普段はBloglinesを使っているのですが、本気で乗り換えを検討できそうな出来。多少先進的で取っ付き難さのあるUIだけれど、良い意味で頑張っている。ユーザーに「これでどうよ?」な提示感がなかなか素敵。国産のRSSリーダーはとりあえずRSS取り込んでます、てだけで道具としていま一つだったのだけれど、やっとまともなものが出たと思う。挙動も軽いし。

まだベータ版とのことなので、今後の発展にも期待大。

きっと最速の中の人がかなり貢献しているのだろうなあ。

[N] 「livedoor Reader」が良い感じ
livedoor Reader - RSS reader of choice: blog.bulknews.net
FPN-ニュースコミュニティ- やっぱりライブドアの技術力は結構すごいらしい

2006-04-17

就職サイトとか学歴とか

就職情報の大学間格差生成装置としての就職サイト
こんなのを本田先生のブログで見かけて、いまさら感となんか違うだろう感がない交ぜになったような、そんな感想を持ったのだけれど、既にわかりやすく書かれているのでまあ、概ねそんな感じ。
就職サイトと差別(?)問題

ということで、以下蛇足。

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2006-04-12

うざぎ

小沢健二のオフィシャルがこんなことになっている。
Ecology of Everyday Life : Kenji Ozawa

前に童話雑誌に掲載されたもの。本屋を巡って必死になって買った私の立場は?というのはどうでもいいです。やはり、今回のアルバムとこの「うさぎ」はセットなのかしらん?と。そういえば、アルバムの感想は全然書けないままに日が過ぎている。悪いアルバムではない。良い、らしい作品だと思っている。でもうまく書けそうな自信がまだない。ま、そのうち。

2.0ねえ

いったいネットで何が起こっているんだ?:ITpro

そうか、結局はメディア事業で広告モデルでしたか(棒読み)。

と、何だか脱力してしまうのは、きっと私だけではないんだろうな。いや、それなりに整理してみたんだろうけれど、やっぱりもうちょっと考えた方がいいんでないかい?というのは野暮ですか。

もちろん、2.0が過熱気味で気持ち悪さを感じなくはない。Googleを既存のメディア企業と同様に考えられたら、それは平和な気もするのだけれど。割と1.0な私にとっては、ここ最近の2.0騒ぎは「さて、どうしようか」と考えなくもない。世間一般からいえば2.0界隈は極一部な訳で、言葉だけが妙に独り歩きをしている感はとてつもなく強い。「あちら側」、「こちら側」、あるいはCGMがどうしたこうした、ロングテールがどうのこうの、そういった議論を追いかけるのは楽しくもあるが、疲れる。まして参加するのはかなり疲れる。徒労も多い。疲れるんだけれど、やっぱりもう少し参加していようと走っているのが、今日この頃の近況だったり。観戦してる側にまわると楽なのかもしれないけどなあ、と思いつつ。

2006-04-05

SigurRosという世界

ライブが終わって既に24時間以上過ぎている。でも、いまだに上手く説明ができそうにないのがとても残念。そのくらい素晴らしい体験だったと思う、SigurRosの来日公演。

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2006-04-01

どこへ行くのだろう

昨日、会社の仕事は放り出してこんな勉強会に顔を出していました。
ソフトバンク、ボーダフォン買収で幕が上がる120兆円情報通信産業の波乱の行方

ソフトバンクの件は個人的にここ最近で一番面白いニュース。完全に趣味のレベルで参加してみました。

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This Weblog Last Updated 2007年04月23日[16:17].   Powered by Movable Type