そうか、結局はメディア事業で広告モデルでしたか(棒読み)。
と、何だか脱力してしまうのは、きっと私だけではないんだろうな。いや、それなりに整理してみたんだろうけれど、やっぱりもうちょっと考えた方がいいんでないかい?というのは野暮ですか。
もちろん、2.0が過熱気味で気持ち悪さを感じなくはない。Googleを既存のメディア企業と同様に考えられたら、それは平和な気もするのだけれど。割と1.0な私にとっては、ここ最近の2.0騒ぎは「さて、どうしようか」と考えなくもない。世間一般からいえば2.0界隈は極一部な訳で、言葉だけが妙に独り歩きをしている感はとてつもなく強い。「あちら側」、「こちら側」、あるいはCGMがどうしたこうした、ロングテールがどうのこうの、そういった議論を追いかけるのは楽しくもあるが、疲れる。まして参加するのはかなり疲れる。徒労も多い。疲れるんだけれど、やっぱりもう少し参加していようと走っているのが、今日この頃の近況だったり。観戦してる側にまわると楽なのかもしれないけどなあ、と思いつつ。