昨日、会社の仕事は放り出してこんな勉強会に顔を出していました。
ソフトバンク、ボーダフォン買収で幕が上がる120兆円情報通信産業の波乱の行方
ソフトバンクの件は個人的にここ最近で一番面白いニュース。完全に趣味のレベルで参加してみました。
仕事柄、通信やモバイルはちょっと疎い。ワタシが携わるのは、一番のフロントエンドなレイヤーでそれより下というか別レイヤーな話、あるいは別のデバイスな話になると、いまいちようわからん、というのが正直なところ。とはいえ、今回のディールを見ていると、そんなことも言ってられないのかしらん?という焦燥感がなくもない。ということで、実際のところみんなどう思っているのか?というを確かめるべく参加。
結論として、行った甲斐はあったかな、と。もちろん、孫正義という希有な経営者が本当に考えているところなど、凡人の私の想像が及ぶ所ではない。しかしながら、実際にできることできないこと、最終的な絵(例え画餅でも)、現時点でよくわからないこと(これ結構大事)、などなどが整理できて非常に有意義。会場にはキャリアやコンテンツプロバイダー、あるいはハードウェアな方々まで、当事者であり関係者な方が大勢居たように思う。パネリストの方もそうだし。R30氏の感想にあるように、ギリギリな中でうまく話をしてくれたなと感謝。
R30氏ですらまとめられない、と言っているものを私がまとめられるはずもなく、とりあえず行って良かったなと。あとは考えることが増えちゃったなというか、あまり知らんふりもできないなというのが個人的な感想でしょうか。
[R30]: 10分の1もまとめられない生々しい話
CNET Japan Blog - 渡辺聡・情報化社会の航海図:「ソフトバンク × ボーダフォン」イベントを終えて