asahi.com: トレンドマイクロ「医者の不養生」 社員PCが感染 - 社会
やや笑える。
割とどうでもいい雑感。
ワタシの会社でも自宅のPCにWinnyが入ってませんか?みたいな注意がまわってきた。いやインストールはしているけど、ほとんど使って無いです。とは言えないが、まあでも使ってない。何に使えばいいのか、いまひとつよくわからない。映画だったり音楽だったりいろいろあるのは知っている。アプリもあるし、もちろんエロ系も。でも、どうも面倒で、落とす気にならない。違法性云々もあるけれど、面倒というのが一番の理由かも。いや実際手順は面倒じゃないのだけれど、なんだかそうなると片っ端から落とさないといけないような強迫観念に駆られるような気がして、どうも気が進まない。昔同じ会社にいた人が、「100ギガのHDDもすぐに使いきっちゃうよー」なんてニヤニヤ話をしていたけれど、まあそれが楽しければそれでいいのか、どうなのか。ま、そんな人もいた。
この手のウイルス、通称「キンタマ」だっけ、が初めて出たのはもう2、3年くらい前のような気がするが、金子氏がああいう状態でバージョンアップもできないというのも、やはり笑える。
キンタマ - Google 検索
今回のトレンドマイクロ社員が当てはまるかどうかわからないけれど、大概こういうので感染してニュースになっているのってリテラシーの低い人が多そうなイメージがある。気のせいかもしれんけれど。雑誌とか見て頑張ってインストールして、おーすげえ、こんなものまで、なんて喜んでいていつの間にか感染。でもって、何故かデスクトップにいらない写真やら動画をいっぱい持っていたりするのは、まあ、そういうものなのかなあと。ちょっと感慨深くなることが多い。
P2Pって面白い技術だしサービスになると思うのだけれど、どうもこのWinny=悪、みたいな図式で、まあ確かに技術の性格上、違法な方向に走るP2Pではあるけれど、何とか面白い使い道はないもんだろうか?というのはこういうニュースを見るといつも思うところではあるんだけれど。