荒川静香が金メダル、ということで記録としてエントリ。
冷静さ失わず、華麗な演技 金メダルの荒川 - トリノ五輪
荒川が逆転で金メダル 村主4位、安藤15位−トリノ冬季五輪2006
早起きに挫折して、録画してたものをライブから1時間遅れくらいで見て出社してきました。
こういう採点系の競技は、優劣が付けにくくてあまり得意ではないのだけれど、荒川の今朝の演技はやはり素晴らしかった。魅せるフィギア、という感じ。僕の中ではフィギアというとカタリーナ・ヴィット。子供の頃に見て、この人はすげえなあと驚いた。バレエとか全然わからないが、表現力とはこういうことを言うのだなと納得した。伊藤みどりのジャンプも凄かったけれど、でもあれは勝てないなあと。伊藤みどりもこれなんか見ると今でも全然通用しそうなジャンプで凄いことには間違いないが。
で、今朝の荒川はそういう表現な部分で本当に一番だったのが、ちょっと感動。ぎこちなさとか全然無いし、途中からは本当に伸びやかで素晴らしい演技だったのではないかな。あれは見入っちゃうでしょう。会場のスタンディングオベーションも当然だろうなと。ルックス的にも欧米人にとってのアジアンビューティーな顔立ちだろうと思うので、その辺もポイント高いんだろうな。表彰台に立ってる中で、客観的に見ても一番見栄えが良いというのは、日本人も変わったなと思わざるを得ない。昔はなあ・・・。
表彰台の写真その1
表彰台の写真その2
何にしても、おめでとうございます。朝から良いものが見られました。
今回は良くも悪くもマスコミが盛り上がったので、イナバウアーとか今まで知らなかった言葉を覚えることができました。あれは確かに綺麗というかイイですね。点にはならないそうですが。