2006-01-29

日曜の出来事

土曜日の深夜まで飲んでいた割には早起き。11時前には起きてた。髪を切らないとなということと夜はライブに行ければと思いつつテレビをつける。J SPORTSの番組表をEPGで眺めていると、マイクロソフトカップの準決勝があるのに気付く。秩父宮で東芝 vs NEC。行くことに決定。洗濯機を回しつつ、美容院の予約。が、夕方しか空いていないと言われ諦める。洗濯物を干し、1時前くらいに家を出て秩父宮へ。先週も良い試合が多かったマイクロソフトカップ。ワタシの贔屓はNEC。第三列が最高。職人が多くて素敵。秩父宮に着くとそれなりの人。大企業だけに会社絡みで応援に来ている人も多いのだろうな。などと思いつつ日当たりの良いバックスタンド側に座る。陽が当たると結構と暖かい。気分が良いので普段は飲まないビールをすすりつつ観戦。20分くらいまで一進一退な感じだったのだけれど、やはり東芝強い。段々NECが押される。トップリー-グ最終節はNECが勝っちゃったので、東芝がリベンジモードで気合が入っているように見えなくも無い。良い試合だったのだけれど、結局東芝。接点でやや負けた感がある。セットプレーもなあ…。ま、仕方が無い。ただ、東芝はFBの立川の怪我が痛い。かなり痛い。今季絶望らしいです。秩父宮を出た時点ではそんなこと知らなかったのだけれど、負けてしみじみと帰路に、ではなく新宿へ。映画でも観て時間を潰そうかと思ったが、タイミング合わず。軽くマックを食べて、歌舞伎町を徘徊。さすがに石原君のお陰というかせいで、いかがわしさが減少している。歌舞伎町は猥雑でも良いと思うのだけれど、どうなんだろ。なんて思いつつも時間が過ぎていかないのでマンガ喫茶でキャプテン(ちばあきお作)を読む。15年振りくらいに読むけれど面白い。が、今度は時間が瞬く間に過ぎていき、切り上げてライブハウスへ。知人のバンドが出ているインディーなライブイベント。なかなか面白い。インディー系を見る機会が増えたけれど、結構いいバンドが多い。何となく頼もしい。久々に一日中外出な休日だったので、終わると早々に帰ってきました。疲れた。インディーなライブだと打ち上げとかまで参加する人いるようだけれど、体力そんなに持たないです…。帰ってきてから、秩父宮と同時進行で花園で行われたサントリー vs クボタを録画していないことに気付き凹む。スコアを見る限りではサントリーが良い試合をした気配。かなり走ったんだろうな、と。後半で突き放した感じ。東芝強そうだけれど、決勝が楽しみです。NECは日本選手権に期待、ですな。

とまあ、そんな日曜でした。

2006-01-25

続報:小沢健二

小沢健二、ニュー・アルバム・タイトル、曲目発表 - bounce.com [ニュース]

んータイトル見てると、いろいろ想像してしまうものの、やっぱり歌詞つけて欲しいなと。ほんとにヴォーカルレスなのかな…。どんな風な音になるのかわからないけれど、半年後とかにヴォーカルありバージョンも出してくれないかな。無理かな。無理だろうな……。

曲名はどれも文学チックな「あー間違いなく小沢健二だ」というものばかり。とりあえず、活動再開を喜ぼう。ワクワクしながら発売を待とう。できればライブとかやってくれないか。なんて思ったりしながら。

いろいろと雑感

世間的には堀江容疑者一色なニュース面やテレビらしいのだけれど、個人的にピンとこない。
もう少し逮捕理由であったり、詳しい会計上の問題点は気になるが、たぶんテレビではそんな解説はしていないのだろうと思う。見ていないので推測だけれど。あまりにヒステリックというか扇動的なマスコミを見ていると、あらためてこりゃダメだなという感想しか出ない。
個人的に堀江氏は好きではないが、そこまでの大悪人でもなかろうと。ただちょっと若かったというか行き過ぎたというか、それだけのことではないか?同い世代だけれどね。

気持ち悪さとか居心地の悪さとかは、こちらの47th氏の言う通りか。
ふぉーりん・あとにーの憂鬱: 「正義」のコスト

行く末としてどこをどう分解して、誰がどこを貰っていくのだろうか?というのは近しい業界にいる者としては、興味がなくはない。あと一連の流れとして裏でいろいろ思惑があったりするのかしらん、とも思わなくないが飲み屋のカウンターでするヨタ話レベルにしか思いつかない。平凡な暮らしを送る者としては、その辺が関の山。多分超えてはいけない山。

話を変えると、ニュースとしてはこっちの方が面白い。というか興味がある。
[速報] ディズニー、ピクサーを74億ドルで買収へ - CNET Japan

ちょうど今、遅ればせながら「スティーブ・ジョブズ-偶像復活」を読んでいる。これが当たり前だけれど面白い。まあジョブズだから。コンピュータというかIT業界はユニークな経営者が結構いるけれど、ジョブズは際立って面白い。優れているいないという基準よりも、面白いという基準で彼はかなりぶっちぎり。だから、Mac使いではないのだけれど、ジョブズの動向というのは昔から興味があった。ディズニーの経営にどの程度参加してくるのかわからないけれど、いろいろとまたやってくれないかなと、勝手な期待をしてみたりしている。

スティーブ・ジョブズ-偶像復活
ジェフリー・S・ヤング ウィリアム・L・サイモン 井口 耕二
4492501479

2006-01-18

Cocco、ついに復活

Coccoが復活シングル“音速パンチ”発表 - bounce.com [ニュース]
とりあえずSINGER SONGERが軽く楽しめな方向だったのだけれど、どんな音になるのか期待。以前のCoccoの音も勿論好きだ。
軽いけど良い〜SINGER SONGER〜:Legeres.net

長いブランクがあったものの、こうして帰ってくるのは嬉しいニュースです。SINGER SONGERで歌う楽しさとかを思い出してくれたのだろうか?楽しみに待ってみたいです。

マンガの話など

しけたエントリだったので気を取り直し、最近読んだ本。
マンガは今どうなっておるのか?
夏目 房之介
4861470099

もともとBSマンガ夜話とか好きだったりするので夏目さんは好きだ。ブログもなかなか面白い。
夏目房之介の「で?」

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やや愚痴も含めつつ

本日も日経はかなり下げ。下手すると全銘柄取引停止もあるそうな。
東証 : 投資者及び関係の皆様へ

そもそも、なんで金曜にしなかったのだろう?特捜部の突入。普通は市場を考えてそうするものなのだけれど、ここまでになるとは思っていなかったということなのか。私の含み益が綺麗に消えていったのは、笑って済ませられるが市場への打撃を考えると笑えない。
まあエンロンショックに比べればまだ軽いのかもしれないけれど、明日以降もしばらくダメだろう。

中期的にはライブドア1社の問題で日本経済全体がどうなるということはないし、おそらくまた戻してくるだろうと思う。でも、ここまで一気に崩れたのは個人投資家の存在が想像以上にやはり大きかったような気がする。その辺の構造はこれから変わるのかというと、よくわからない。

R30::マーケティング社会時評: ライブドア死すともデイトレは死なず
R30氏が言っている通りなのだが、デイトレに代表される短期売買に個人投資家が走り、更には信用取引にも手を出してと。書店に行っても、1億稼ぐ〜的なタイトルの投資本がいっぱいあるし。株取引ってそういうものになっていたのだと思う。2階建てで買ってる人なんて今頃大変なことになっていると思う。信用の追証はあるし、売りたくても張り付いちゃって売れないし、という人達の姿を思うと、ちょっと笑えない。

ボクは個人が株式市場に投資するのは間違っていないと思う。自己責任ではあるけれど。なんと言うか、ボクは市場が好きだ。経済政策的には多分やや右よりな方だと思う。で、日本の株式市場であったりはやはりまだまだ未熟なのだ。ちゃんとした良い企業はオールドエコノミーにも新興企業にもあるし、そこへ投資して成長すればしかるべきリターンもきっちりある。それってハッピーな循環だろう。でも、デイトレに走るのはやはり歪だろうと思う。そういう構造が変わるといいなあと思ったりするのだ。

こんなエントリを書いてしまったのは、内田樹氏のエントリを見て、なんだろ、溜め息ばかりが出てしまったからだ。正直、こういう物言いは大嫌いなのだ。
内田樹の研究室: 投資家と大衆社会

2006-01-17

しばらくは静観しますか

現時点では情報が交錯していて、どこまで判明した事実で、どこまで関係者談で、どこまで推測かわからない。大体昨日の第一報からしてNHKやNIKKEIがフライングしているし・・・。

とりあえず、粉飾っぽいらしい。
ライブドア粉飾指示、1億円付け替えで子会社黒字に : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
NIKKEI NET:ライブドア関連会社幹部、違法性認識か・「危険だが実行」
ライブドア:堀江社長ら幹部3人が主導 事情聴取へ−今日の話題:MSN毎日インタラクティブ

磯崎先生のエントリにあるように、ある程度確証持っていないと、なかなか曖昧な事件になってしまう。が、持っているのだろう。上の読売の記事などに出ている関係者が誰なのかどこから出てきた情報かわからないが、どこかで漏れているというか漏らしているのか。どうなんでしょ?

叩かれやすいというか叩きたい人が大勢居るであろうホリエモンなので、マスコミの報道姿勢はしばらくはこんな調子で続くのだろうなと思う。その辺のマスコミの姿勢についてはガ島さんが言及している通りだろうなと。

ダメージを受けたのはやはり株式市場で、ライブドア関連がストップ安なのは仕方ないが、マネックスがその関連銘柄の信用掛け目をゼロにしちゃうし・・・。たぶんそのせいで投売りが午後から加速。加えて狼狽売り。会議が終わって帰ってきたら、新興銘柄が多いワタシのポートフォリオも真っ青でした・・・。ま、幸い被害は少なくて済んだのだけれど。
新興市場17日・マザーズ指数、最大の下げ ライブドア関連はストップ安

ま、多少訳のわかんない値上がりが多かった新興市場なので、いい差し水になったのだと思いたい。明日以降も不安だけれど。粉飾だと上場廃止だしな。

多分に見せしめ的な要素を含んでいる気もするのだけれど、対岸の火事というには結構身近なので微妙な心持ちです。

ま、しょうがない。頑張ろ。

2006-01-13

濃いのが観たい

行きたいと言っていたGAN-BAN 5th ANNIVERSARYだけれど、かなり微妙。既に今日なのにチケット持っていないところであれなんだけど、バタバタしてるんだな。

もう一個気になっていた円盤ジャンボリー。メンバー濃いなあ。濃すぎ。さすがに高円寺だなあと。関西ゼロ世代系とかいろんなバンドが一度に拝めて結構面白い気がしている。司会は猫ひろしだ。が、これまた既に今日から。土日もあるし、行けたら行きたい。そんな感じ。

次のライブは何にしよう。来日が決まったU2も見たいけどまだ先の話。
U2単独来日公演発表 - bounce.com [ニュース]
MOGWAIいいなあと思っていたら売り切れ・・・orz。あふりらんぽが一緒に出る日観たかった。勿体無いことをした。轟音を浴びたかった。
UFO CLUB 10th Anniversary PARTY SPECIALというのも良いかなと思っていたり。

んー、時間さえあれば・・・。

2006-01-12

小沢健二、4年ぶりのニュー・アルバム

小沢健二、4年ぶりのニュー・アルバムを発表 - bounce.com [ニュース]
ニュースの見出しを見た瞬間に心が躍った。もうドアノックダンスしちゃおうかてくらいに踊った。右、左、右、って。あー懐かしいな。でも、よく読むとヴォーカル無しらしい。おいおい。ボクの中で、彼の魅力の大きな部部分をヴォーカルや歌詞が占めているのだけれど・・・。もちろん、曲のセンスや雰囲気も素晴らしいし、せっかくの4年振りなアルバムなので期待もしたい。ん〜、ヴォーカルレスでどんな方向の音になるんだろな?Jazz風味・・は前にやったしなあ。でも、前作の延長で行くと、Jazzっぽくブラックな雰囲気が本命?対抗で音響系?現代風?わからんです。

なんだかんだ言ってみたものの4年振りの音。楽しみです。小説書くのもいいんだけれど、やはり彼はミュージシャン。音が聴きたいのです。
ワクワクしながら待ってみます。

2006-01-10

ブログでIPO

東証 : −株式会社ドリコム−

ドリコムが上場するそうな。ブログな企業が上場するのってこれが最初ですかね?ブログな企業というくくりもあれだけれど。でもなあ、売上が2億3800万て・・・。おれの部署でも余裕で上場できるなあ、売上だけなら(笑)期待値というか今が旬というか、そんな感じなのだろうな。社内ブログというかビジネスブログを早い時期から言っていたし、目論書を見る限りじゃそういう売上が中心っぽいけれど、この分野はどうなんでしょうね?まだ、よくわからないです。

あまり関係ないけど社長の内藤さんはまだ27歳なんですよね。若い、という面でも注目はされるのかも。
冷めた書き方してますが、こういう新しい会社には是非とも頑張って頂きたいとは思ってます。業界を面白くするためにも。しっかりした展開をしてくれることを期待したいです。

そういえば、今年はmixiやってるイー・マーキュリーとかはてなとか、あるいはタワレコも上場するかもらしいですね。なんだかそういう時代なんだな。

#追記
よく見たら、売上が特定顧客に依存しすぎ。しかも大株主だし・・・。
大丈夫ですかね?

2006-01-06

北の大地へ

朝からまったく隙間なく忙しい。12月の請求処理に追われ、資料作成に追われ、原稿作成に追われ、何をやっているのかよくわからないままに既に昼だ。
ふとブラウザが拾ってくるRSS情報を見ると、いろんなフェス開催が決まっている。

〈FUJI ROCK FESTIVAL '06〉開催が決定! - bounce.com [ニュース]
恒例の夏フェス〈RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO〉の開催が決定 - bounce.com [ニュース]
邦ロック祭〈ROCK IN JAPAN FES.2006〉の開催が決定 - bounce.com [ニュース]

実はフジロック以外のフェスって行った事ないんだな。もうフジだけでおなかいっぱい。予算もいっぱいいっぱい。でも今年は何か行ってみたい。忙しいんだろうけど、何とか行きたい。興味があるのはエゾロック。古き友が北海道の地にいると最近判明したので、押しかけてみたい。楽しいんだろうなあ。ROCK IN JAPANは人多すぎな感じで、ちょっとなあという印象が毎年強い。一番行く可能性が高いのはやっぱりフジロックかな。また微妙に値上げされているけれど。

いやあ、冬だけどもうこんなニュースが出てくるんですね。春になればラインナップも決まってくるのかなあ。さ、仕事に戻りますか・・・。

2006-01-05

9mm Parabellum Bullet

「キューミリ パラベラム バレット」と読む。
9mm Parabellum Bullet
9mm Parabellum Bullet(オフィシャルHP)
※画像は12月発売のデビューアルバム『Gjallarhorn』(ギャラルホルン)

おそらく今年ブレイクするだろう。というか聴いて欲しい。幅広く、いろんなリスナーに聴いて欲しい。身体が反応するロック。ああだこうだ考える前に脊髄で反射する感じ。荒削りだけれど、疾走感があるしダイナミック。グルーヴ感も強い。身体性のある音。メロディも秀逸。歌詞はややひねているつうかネガ。UKの、例えばThe Musicとか好きな人なんかオススメ。アジカンとかとも比較されるらしいけど、アジカンはちゃんと聴いた事ないのでわかんないです。

個人的には2曲目の「Talking Machine」が良い。間違いなくキラーチューンだと思う。この曲がライブで鳴った瞬間を想像するだけでワクワクする。まだ数回しか聴いていないし、ライブも未経験なのだけれど、でも押したい。そんな勢いがある。現在進行形。やっぱりロックバンドはそういうのが一番面白い。評価が固まってからじゃつまらない。ライブバンドと言われているので、近いうちにどこかで観てきます。

まだ平均年齢20歳らしいのだけれど、その割にすごいセンスとアレンジ力。まだまだロックは面白いんだな。そう思えるバンドです。

レーベルのHPで視聴できます。
残響レコード

昭和の世界

正月の二日に、よくある風景かもしれないが、親戚が集まってああだこうだと飲み食いをしていた。ワタシはほうほうと聞いているばかり。古い話なのでしょうがない。父や叔父達も五十路を超え還暦が見える年頃のせいかどうかわからないが、子供の頃の話が多くなる。更に祖母がいろいろと付け足すものだから、戦後の頃の話がいろいろと飛び出してくる。ついていけない。

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2006-01-04

田舎にて

1日は天気が良かったので写真を撮った。
やま

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正月雑感

今日は正月にしては早起きをして身支度。朝飯を食いながらテレビを見ると箱根駅伝の復路が始まろうとしている。スタートと同時くらいで家を出て飛行場へ。さすがに混んでいる。こういう時期の飛行機は子供連れが多くて頭が痛くなる。頼むから泣いている子供を黙らせて欲しい。そんなことを思いつつ程なく東京へ着く。さすがに天気が良い。北陸で生まれた人間とこちらで育った人間では冬のイメージが全然違うのだろうな、なんて思いつつ渋谷で途中下車。まだ3日、しかもお昼前ということもあるのか人が少ない。体感として普段の35%OFF。人混みが嫌いなので助かる。ふらふらと暫し彷徨う。その後センター街にある帽子屋でニット帽をゲット。続いてタワレコ。ハイロウズのベストとインディーズの9mm Parabellum Bullet(読み方いまいちわからない)のアルバムとZAZEN BOYS、65daysofstaticの「One Time for All Time」というアルバムをゲット。ハイロウズって考えたらもう10年なんだなと思うと、あらためてヒロトとマーシーはすごいなと思う。これだけキャリアが長いと迷走したりとかありがちなのに、純度の高いロックをやってきたんだなとちょっとしみじみ。ブルーハーツを合わせると何年だろうと思うと、あれは僕が中学の頃だから、みんな年をくったもんだなとまたしみじみ。ZAZENと9mmなんとかはインディー系。インディーシーンは最近面白いなと思う。2005年の僕のベストアルバムは結局Toddleだったし。9mmはプッシュされていて視聴したのだけれどかなりキタ。すごい奴がいっぱいいるんだなと。ZAZENは遅ればせな感じだけど、やはり聴いておこうと。65daysofstaticは変なUKのバンドかユニット。轟音、ノイズ、脱臼系のビート。割と僕の好きなツボを抑えていたので買ってみた。それぞれ聞き込んだらレビューを書くかも。そんなこんなで西荻に到着すると15時だか16時。やはり正月気分で閑散とした商店街を抜けて帰宅。郵便受けを見ると飲み屋から年賀状が着ていて寂しい。年賀状というものを書かなくなって15年くらいか。マメで偉いなと思いつつゴミ箱に捨てる。当たり前だけど出かける前と同じ散らかった部屋。片付けようかなとちょっと思ったけれど、結局そのまま寝てしまい起きたらすでにこんな時間。今日から会社だなと思うとげんなりするが仕方がない。これといってらしいことをしないままに正月は終わってしまったのだけれど、まあ毎年こんなもんじゃないかなと。

あなたの2006年が良い年になることを祈りつつ、もうちょっと寝ます。おやすみなさい。

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2006-01-01

よく食べている

お正月と言われても初詣にも行かず、比較的ひっそりとただ食べるだけ。
食べた物を考えると、何となくお正月。というかお正月くらいしか食べないものが多い。
早い話が「おせち」ですな。

今朝は起きるのが遅く、朝ご飯は食べないままに親戚の家に挨拶へ。
「お屠蘇」をなめて「蕪鮨」、「田作」、「伊達巻き」などを一口ずつ頂く。

戻って昼食。
「雑煮」を頂きつつ「酢だこ」、「田作」、「昆布〆」、「黒豆」などをつまむ。
餅は二つも食べればお腹いっぱいなのだけれど、いまだに五個も食べる父や祖母が信じられない。

夜は鍋。ありがちなちゃんこ風なの。何故か元日は子供の頃から鍋料理を食べることが多い。鳥のつみれを買ってきたのだけれど、これは失敗。やはり自分で作るつみれの方が美味しいんだなと反省。昼と同じくおせちをつまみつつ日本酒をお猪口で二杯。あとは焼酎をロックで一杯。

おせちではまだ「煮染め」を食べていない。あと「きんとん」、「膾」、「数の子」あたりも食べていない。数の子は嫌いなのできっと食べないで今年も終わりそうな気がする。

我が家は比較的手作り派。買ってきた物は少ないはず。なかなか母も偉いものだと思う。

格別に旨い物でもないし、見映えも地味なおせちだが、これはこれで悪くないなと、そう思ったりしながら食べていました。

This Weblog Last Updated 2007年04月24日[ 9:27].   Powered by Movable Type