「キューミリ パラベラム バレット」と読む。

9mm Parabellum Bullet(オフィシャルHP)
※画像は12月発売のデビューアルバム『Gjallarhorn』(ギャラルホルン)
おそらく今年ブレイクするだろう。というか聴いて欲しい。幅広く、いろんなリスナーに聴いて欲しい。身体が反応するロック。ああだこうだ考える前に脊髄で反射する感じ。荒削りだけれど、疾走感があるしダイナミック。グルーヴ感も強い。身体性のある音。メロディも秀逸。歌詞はややひねているつうかネガ。UKの、例えばThe Musicとか好きな人なんかオススメ。アジカンとかとも比較されるらしいけど、アジカンはちゃんと聴いた事ないのでわかんないです。
個人的には2曲目の「Talking Machine」が良い。間違いなくキラーチューンだと思う。この曲がライブで鳴った瞬間を想像するだけでワクワクする。まだ数回しか聴いていないし、ライブも未経験なのだけれど、でも押したい。そんな勢いがある。現在進行形。やっぱりロックバンドはそういうのが一番面白い。評価が固まってからじゃつまらない。ライブバンドと言われているので、近いうちにどこかで観てきます。
まだ平均年齢20歳らしいのだけれど、その割にすごいセンスとアレンジ力。まだまだロックは面白いんだな。そう思えるバンドです。
レーベルのHPで視聴できます。
残響レコード
The Music好きには・・・と書かれたら聴かずにいれません。
The Musicというよりはアジカンの方が近いんじゃ・・・。
歌い方が似てるのかな。
The Musicを求めるとちょっと違うかも。
疾走感とアレンジは確かにすごい!
アレンジ力はアジカン以上かも。なんて書いたら怒られるかな?
私は3曲目が好きですねー。
コメントどうもですー。
なるほど。アジカンっぽいのかあ。
アジカンをよく知らないので……。
たしかにThe Musicとは違うのはわかってるんですが、あの辺りのギターロックを聴いている人に受ける音じゃないかなあなんて、ちょっと思ったので。というのは言い訳です(笑)
でも、洋楽のギターロック好きには受けると思うんですよねー。
そういえばタワレコではナンバガ、アジカンを超える衝撃、というキャッチでした。
とりあえずしばらくは注目してみようかな、と。
わたしが聞いて思ったのは、声がザ・バックホーンのボーカルに似てる、でした。
確かに2曲目はすごかった!
イントロのギターメロディには惚れます笑
今後の活躍に期待できるバンドですね。
> かづさん
コメントどうもです。遅レスですみません。
今後に期待したいですよね。
来月はついにワンマンやるようです。
http://9mm.moo.jp/
出遅れちゃったのでチケット買えてないですが……。