内田樹氏の新刊。題名通り、内田氏ならではのアメリカ論が展開されていて面白い。本来はアメリカが専門ではない内田氏だからこそ、私たちにとってアメリカとはどういうものなのかが、余計にわかりやすいのかもしれない。
...続きを読む金曜日に久々に本を数冊購入。とりあえず1冊読んだ。切込隊長こと山本一朗氏の新刊。題名通り中国経済に関する本。中国経済の実情というか、そこにあるリスクというかそういうことが論じられている。
...続きを読む昨日は珍しく焼酎を飲んでみた。普段はラムかバーボンかテキーラか適当なカクテルしか飲まないのだけれど、希少なやつだからという理由で頂いてみました(ワタシのよく行くお店はバーなのだけれど焼酎もちょっとだけ置いてあるのだ)。屋久島の焼酎だそうで名前は「揺籃」。気分よく飲んでいたので写真は撮ってないです。焼酎の解説はこの辺とかこの辺を読んで下さい。よくわからないけれど、あまり手に入らないらしいです。
感想としては、旨い。それだけいい気がするけど、もうちょい書くと麦の割にはやや独特な香りがするんだけれど、口に入れるとすっと飲めてしまう。飲み口がすごくいい。焼酎は特に好きではないのだけれど、これは旨いと思いました。おすすめです。とは言え、なかなか買えないそうですが。どこかで見かけたら飲んだ方が吉です、きっと。
前日から2時間しか寝てないボケた頭で飲んでいたので、あっという間に酔いました。お陰で非常によく眠れて、寝すぎちゃって今日はやや遅刻。まあそんな日もある。
#2005.10.29追記
また飲みにいって写真を撮ってきた。こんなんです。

ITmediaニュース:SNSのアクティブユーザーは300万人以上
ほえー。たしかにmixiも広告媒体の資料なんか見ると、アクティブユーザー率の高さをアピールしているしなあ。mixiはもっとアクティブ率が高かった気もするけどはっきり覚えていないです。
昨日たまたま「mixi使ってる?」という話をお酒飲みつつしていて、「最近は面倒くさくてあまり見てないな」と答えたのだけれど少数派なのかな。日記をここと別に書いていたのだけれど、暇もネタも無いので最近は更新していないし。というか、もう一個別にBlogというか?なダイアリーを借りているから、これ以上書くことないっす。でも、そんなことを話したら、日記を4サイトくらい書いている人がいて、まあ書かないといけない事情もあるのだけれど、大変らしい。
ユーザー数もすごいことになっているので、積極的に関与すればもうちっと楽しめるのかもしれないけれど、コミュニティというのが向いていないのかもしれないな。
#追記
せっかくだし久々にログインしてみたら、某友人の日記にワタシの名前が。
mixiが一番連絡取り易いという友人もいるので、これはこれで便利なんだよなー。
はてなブックマーク - 男が作れる超簡単料理
はてなブックマークで何だかすごい数がぶくまされている、お手軽レシピなページ。理系な男子率が高そうなイメージのあるはてなだけど、みんなそんなに料理したいのか?自炊派なのですか?
個人的には、普段食べる料理なんてレシピが無くとも別にどうにかなりそうな気もするんだけれど。素材に合った、切り方、ゆで方、焼き方、など諸々がわかっていれば、後は手に入る素材とアレンジ能力で色々作れるものだと思うけどなあ。ソースとか味付けで、ああそんな組み合わせもありなのか、とヒントになることはあるかもしれんけど。作り慣れない、というか食べ慣れないものを作ろうとすると想像の範疇を越えるので、さすがにレシピがないとお手上げだけれど。個人的にはちゃんとした中華とかフレンチとか、子供の頃から馴染みの無い、感覚としてわからない料理はレシピ見ないとどうにもならない。
シンプルで旨いものを、きっちり作れる人というのは偉いなと思う。旨い炒飯が作れるとか、めちゃ旨いアーリオ・オーリオとか。和食ならお味噌汁とか。
RADIOHEAD、初期ライヴ作「Live At Astria」がDVDで発売
初期ってどのくらい初期なのかなあと見ると、デビュー・アルバム『Pablo Honey』リリースから1年経過した94年にロンドンのアストリアでのライヴを収録したもの。
とのこと。まだ割と普通のギターバンドだった頃ですね。
音楽配信がらみのニュース×2
定額制の音楽配信が日本にも--ナップスタージャパン設立 - CNET Japan
VentureNow: アブサードスピア、SNS活用したインディーズ音楽ダウンロード販売サービス
いかんともしがたい: 平均的な人は生きている間に430万円を音楽に注ぎ込む
とのことです。
私の場合、結構音楽絡みのネタが多く音楽ファンを装っているものの、金額ベースではかなり少ない。平均が9万円てことは月に7,500円。てことは、アルバムで3枚くらい買える計算になる。ん〜平均を上回る自信無いっす・・・。ここ2、3年は本当にCDを買う枚数が減った。お陰で新しいバンドがわからない。ほんとにわからない。僕がわかるのは20世紀までです。大学の頃は貧乏だった割に、月に10枚ペースで買っていたけれど。あの頃は物価の基準がCDでした。服を見ても「ああCD3枚分か」とか、何でもかんでもCD換算何枚分かという単位で計算していました。まあ、考えるとアホですね。
一昔前か二昔前までサッカーで10番と言えば「司令塔」だった気がする。現代サッカーでは、もうそんなことは無いように思う。もちろんフィールド上で唯我独尊なキングが似合うプレーヤーもいるけれど。
バスケで言うと司令塔やはりPG。最近はNBA熱が冷めたせいか観る機会が減ったけれど、これは今でも司令塔に相応しい選手はいると思う。ちなみに歴代で一番好きなプレーヤーはアイザイア・トーマスだ。ポジションを問わず、僕の中で一番。バッドボーイズ時代のピストンズ今でも僕のベストチームだ。
で、ラグビー。SOはまさに司令塔。そういうシステムだからしょうがないのだけれど、SO次第で試合の流れが本当に変わる。プレーを組み立てる起点な訳だから当然かもしれないけど、ああこんなにも違うのか、と。昨日観た三洋と東芝府中の試合の感想でした。いや、トニー・ブラウン、さすがにNZ代表だなと。しかし、東芝府中に土が付いて、かなり面白くなってきた。今年もトップリーグは熱いな。
映画「タンポポ」のあのオムライスは、伊丹十三が自ら作った!
なるほど。そうだったのですね。
私もこの映画好きです。初めて見た時、真似してよく作ったなあ。中学生くらいだったのかな。で、今でもオムライスは大好きです。ケチャップ派です。包むタイプより、オムレツ乗せ型が好きです。それは多分、この映画の影響なのだろうと思います、はい。
また作ってみたいな。でもなあ、最近フライパン触ったことないし、まず綺麗なオムレツが作れない気がする。
「社内ニート」のやる気の高め方:コラム「研究員のココロ」
午前中に長々と書いていたのだけれど、何を書いたのか正確に覚えていない。まあいいや。社内でニートができるなんて、余裕があってそれはそれでよろしいんじゃないでしょうか。と言いたくなるものの、最近の若い子を見ているとわからなくもない。綺麗な理想を持っているのだけれど脆い。皆がそうとは言わないが、そういうのが周囲で目に付く。もっと仕事って泥臭くてグレーなところが多くて、嫌んなることが多くてしんどくて、たまに報われることもあるし楽しいこともなくはないけれど、まあ生きていかなきゃならないし、と。そんなもんじゃないのか。でも、なかなかそういう感覚はわかってもらえない。伝わらない。仕方がないと諦める、しかないとも思えないが、どうしていいのかよくわからない。
今朝は久々に小沢健二を聴きつつ通勤。
最も好きなアーティストの一人で、まあいろいろと思い入れはあります。今日はシングルを集めて作った自分オリジナルなベスト盤。この世に2枚しかない。と思うけど、もう1枚はどこでどうしているか不明。まあいいではないか。
で、どんなオリジナルかと言うと97〜98年頃に連発していたシングルを編集したもの。
...続きを読む仕事が忙しすぎてやる気がないのだけれど、それはさておき、さっきRSSリーダーで拾ってきたニュース。
BACK-ONがプロモ・クリップの中で及川奈央と共演 - bounce.com [ニュース]
マンUのC・ロナウド、性的暴行の疑いで逮捕される
とのこと、まだ事実関係がはっきり見えないけれど。
マンUとポルトガルは辛いだろうな。
サッカーファンとして切ないです。特にポルトガル好きだし。
というか人として悲しいな。
とりあえず隊長のBlogを見る。これ正解。
気象庁|地震情報
平成17年10月19日20時50分 気象庁地震火山部 発表
山本氏のエントリ、2005年10月19日 20時43分。早過ぎ。
19日20時44分頃地震がありました。
この人は本当に忙しい・・・んだよなあ。
【楽天市場】千葉ロッテマリーンズ パ・リーグ優勝おめでとうセール
なんてことをやっている。
普通に誰が見てもありえないような気はするが、案の定、
切込隊長BLOG(ブログ) - 「楽天商法」といわれるが、正直これは如何なものか
Modern Syntax : 【楽天市場】千葉ロッテマリーンズ パ・リーグ優勝おめでとうセール
などなど、期待通りに反感を買っている。
こういうところがなあ・・・。普通のスポーツファンとしては、カチンと来るんだな。
風邪が流行っているらしい。会社でも休んだり午前休の人が多い。社内的には適度に病弱なワタシだが、本当は滅多に風邪などひかない。ええ、たまに具合が悪いのは飲みすぎとか寝不足とか気分的な問題とか、そんなです。すみません>会社の方々。
熱を出して寝込むのは年に1度あればいいくらい。子供の頃から家族も健康なのが多かったせいか、大概みんなそんなものだろうと思っていたけれど。結構みんな風邪をひくもんだなあと大人になるにつれて思ったり。比較的華奢な体格ではあるし、スポーツも何もしないインドア派だけれど、それなりに丈夫に出来ているんだなと最近思う。内臓的にも今のところは問題無さそうだし。
でも、たまに熱出して寝込むと、あれはあれで気持ち良いんだよなと。ぼーっとしつつ、全身がだるだるで、ちょびっとだけお粥とか食べて、思いっきり厚着して寝る。冷たいフルーツの缶詰とかがとても美味しかったりする。今でも風邪を引くと桃の缶詰が食べたくなる。一人暮らしなので、熱が出ると大変ではあるのだけれど、ふらふらと焦点の合わない目で桃の缶詰とポカリスエットだけ買いに近くのコンビニまで行く。ポカリスエットは、子供の頃に小児科でお茶とかより胃に優しいから飲め、と言われたのを今でも信じて飲んでいる。風邪にはポカリ。
そんなことを思いつつよく考えると、ここ2年くらいは風邪で寝込んだ記憶が無い。熱は出ても原因が違っていたりするし。ま、良い事なのだろうけど。
飲んでました・・・。いやーなんでだろーな。昨日はそんなつもりじゃなかったのに。でも、飲みに行ってよかったのだけれど。楽しかったし。でもあれですね、真夜中の3時くらいに、チリマヨネーズとかマーボーとか食べると結構重いんだなぁ。無駄にコレステロールが高い感じ。明らかに太りそう。2時間ばかり仮眠をとって、何とか出社。えらい。

10月である。Octoberである。そう、先月からだけれど、Rの付く月になりました。万歳。牡蠣の季節到来。カタカナで「カキ」と書くより「牡蠣」と書きたい。そんな昼下がり、牡蠣フライを食べてきました。
Jakob Nielsen先生のお言葉。
Alertbox: 2005年 ウェブ・デザインの間違いトップ10(2005年10月3日)
こう言ってはなんだけれど4、5年前くらいも同じようなことを言っていたような気がする。いや、別にNielsen氏に進歩がないと言いたいのではない。つまりは未だにそういうサイトが多いということなのだろうな。と言いつつ、先日このBlogは780pxの固定幅に変更してみました。リキッドレイアウトの方がユーザビリティの教科書的には良いのだろうけど、個人なサイトでもあるしさほどに問題は無いだろうという判断です。ただ、僕も固定幅、特に1024とかで固定幅になっているサイトを訪れるとイライラする。
どの項目を見ても、言われると当たり前に思えることばかりなユーザビリティだけど、いざ作る段になると忘れるというか違うことを優先してしまうケースが多い。結果として出来の悪いサイトになりがちなのだけれど。誰を満足させるために作っているのだろうな、と。そんなことをふと思わなくもない今日この頃なのです。
散人先生のBlogから。
週刊朝日:東大 vs. 医学部、「勝ち組」はどっち?
僕も医者じゃないし東大も出ていない。受験時はちょっと落ち込んだが、普通レベルの大学にしかいけなかったけど、それは別に今となっては気にならない。でも身近に医者や東大卒はいたりする。
基本的にこのBlogはリアルな知り合いにはあまり教えていない。実際に面識がある人で、確実に読んでいることを知っているのは数人しかいない。それはこちらから教えたので別に全然構わないというか、本当はもう少し教えてもいいのかもしれない。普段読むBlogも大概リアルな面識は無い人のものが多い。面識がある人のBlogやサイトはやはり教えてもらったものだ。
でもリアルで面識がありつつ、僕がBlogを見ているとは知らない(であろう)人も中にはいる。「あ、Blog見たよー」と言えばそれはそれで済むのだろうけれど、覗き見をしているようで非常に複雑な心境になる。元々詮索癖というかいろいろ深読みする方なので、書いてある内容によってはこれはBlogを発見したことを伝えるべきかどうか非常に迷う。迷う前に書いてある内容で余計な心配をしたり気を遣ったり、なんてことになってしまう。
サイトとして公開している以上は見られて構わないものだろうけれど、やはり気になるのだな。まあ今に始まった問題ではないけれど、たまたまそんなことがあって久々にそんなことを思ってみたのです。
ヤフー、予定どおり検索結果ページをロボット主体にリニューアル - CNET Japan
たまにはネット業界で仕事をしているふりをしてみたい。とはいえ、取り上げるのが遅いけど。
今月の3日にヤフーの検索結果が変わった。要は登録サイト(ディレクトリ)部分ではなくロボットが検索したものに切り替わったのだけれど、さすがに国内シェア半分以上を持っているので、困っているところも多いらしい。SEMの代理店などはまたここで儲けるのだろうけど。アイレップの危機感を煽るレポートあたりは、さすがに頑張るなと感心しました。
で、以下はヨタな感想。
ITmediaニュース:SEMのアウンコンサルティング、マザーズ上場へ
ということだそうです。
昔いた会社で、ここにSEOのコンサルを依頼した経験があるなあ。ま、どちらかというとリスティング広告で売上を上げているのだろうけど。
何年振りかで誕生ケーキを食べた。ちゃんと「Happy Birthday!」とか書いてあったり、名前が書いてあったりしてローソクも立っている。何年振りかでローソクをフーッて吹き消してみた。甘いモノが大好きなので、ケーキ自体は大歓迎。各種ベリーがのっていてなかなか旨い。深夜に食べるケーキも、身体には悪そうだけど良いものだなあなんて思いつつ頂いた。生まれた時間を考えると、ちょうどいいタイミングで食べたことになるのだろうな。そういうつもりは全然無かったのだけれど、誕生日なんだよという話を振ったせいでケーキの準備をさせちゃって悪いなあと思いつつも、それはそれ、やはり素直に嬉しい。ちと寂しいねという話をしつつ笑いつつ、どうでもいい話ばかりしつつ呆れつつ、夜が更けて、夜が明けた。
残ったケーキを朝ご飯替わりにさっき食べてみた。1人で食べるとやはり寂しい。
そういえば最近自分で珈琲を淹れていない。珈琲好きなので、豆を買って自分でよく淹れていたのだけれど、なかなか最近はできていない。頻度が落ちると豆を消費できなくなって、豆の鮮度も落ちちゃって、なんだか悪循環。
ワタシの会社にも大勢いるけど、なんで最近ワイシャツのボタン二つ外して平気で歩いている男子が多いのだろう。ボタン二つ外してカッコイイ日本人はかなり少ないように思うのだけれど。エレカシの宮本なら許すが、うちの営業マンは許せない。中途で一緒に入った時は普通に垢抜けない奴だったじゃん。何故、いきなりイタリアンカラーなシャツを着てくる。何が彼をそうさせるのだろう。つま先も尖ってるし。多分、この辺の狭い業界だけだろうと願いたいが、変にバブリーな感じがどうもついて行けない。
なんてことを、社内を見ていてふと思ったりしました。
「リンダ リンダ リンダ」を観たのが10月1日。ファン感謝デーか何かわからないけれど毎月1日は映画が1,000円。窓口で券を買う寸前に気付いたのでかなりお得な気分でした。
せっかく1,000円なのだから、もう一本観ようかなと渋谷の街をぶらぶらと。で、明治通りを渋谷駅からふらふらと5分くらい歩いて路地にちょい入るとあるのが「茶房 羽富」。一服したかったので、前々から気になっていたこの店で珈琲を頂く。

正統派な喫茶店。珈琲とか800〜1,000円。そんな店。内装は木造りで明るすぎず、煩すぎず、でも静かすぎず、良い雰囲気。ペーパードリップだけど、結構丁寧にちゃんと淹れている。味もまあまあ。渋谷という街にこういう店があるのは貴重。シフォンケーキも頂きましたが、これもなかなか旨かったです。
えーっと、「リンダ リンダ リンダ」って映画が面白いかもという記事を書いたのが6月10日なので、4ヶ月近く経ってようやく観てきたことになります。その程度に行動派です。
結論から言うと、すごく良かった。開演ギリギリにダッシュで駆け込んだ甲斐がありました。
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