2005-10-21

よくわからない

「社内ニート」のやる気の高め方:コラム「研究員のココロ」
午前中に長々と書いていたのだけれど、何を書いたのか正確に覚えていない。まあいいや。社内でニートができるなんて、余裕があってそれはそれでよろしいんじゃないでしょうか。と言いたくなるものの、最近の若い子を見ているとわからなくもない。綺麗な理想を持っているのだけれど脆い。皆がそうとは言わないが、そういうのが周囲で目に付く。もっと仕事って泥臭くてグレーなところが多くて、嫌んなることが多くてしんどくて、たまに報われることもあるし楽しいこともなくはないけれど、まあ生きていかなきゃならないし、と。そんなもんじゃないのか。でも、なかなかそういう感覚はわかってもらえない。伝わらない。仕方がないと諦める、しかないとも思えないが、どうしていいのかよくわからない。

ちょっと話を変えて、昼食はふらふらとたまに美味しい店、大概は安い定食屋や吉野屋や松屋を日替わりで訪れている。毎日素敵なランチという訳にもいかないし、時間的な問題もあるので安い店が楽でいい。で、ただでさえ外国人の多い六本木だけれど、そういうところは外国人の店員が多い。西荻窪でさえ、吉野屋くらいになると外国人の店員が多い。あくまで私見だけれど、決して彼等の接客は上手くないが、日本人の店員の方が輪をかけて使えないケースが目に付く。なんとか仕事をこなすアフリカン系やアジアン系な定員の横で右往左往している日本人の店員。何だか哀れになる。こういう単価の安い仕事はどんどんそういう風になりそうな気がする。残念ながら仕事のできる人とできない人は存在する訳で、できない人は辛いな、と。いくら単価が安くても海外に移転できない仕事はたくさんある訳で、そういうのを考えていくと移民労働者とかそんな問題も考えなきゃいけなくなって、頭が痛くなってくるのでやめるけど、でもなあ。

そう思うと、せめて「社内」にいるならニートぶってんじゃねえよ、とやはり言いたくはなるのだがそう言って済むものかどうかよくわからない。よくわからないんだよな。

Posted by akio at 2005年10月21日 15:26 | 仕事或いはネット周辺
コメント

ふぅ〜む…
わたしも今現在、ある事情により先週から来月半ばまで
1ヶ月余り事実上のニート状態になっているわけなのですが。
(いや、余り『ニート』の定義を把握していませんが)

でもって、どちらかと言うと仕事のできない部類の人間であります。

元々、のんびりすぎる性格という事もありますが
仕事ができなくなってしまった理由に
以前、自分の領域外の仕事を、手が余っていたのでカバーしていたら
後で上司にこっぴどく叱られまして
(何かミスったワケではなかったけれど)
それ以降、自分の仕事以外に手を出す事が怖くなってですね(笑
何となく忙しそうにしているというか…
自分の仕事に必要以上の時間を使う癖がついてしまって
おそらく、周りには『使えねぇ女だぜ』と思われているはずです(笑

もちろん手を貸せと言われて断るような事はしませんが。

今の状況=ニート。
ひと月後の状況=社内ニート。
イカンですよね…このプチトラウマ、何とかしたいものです。

Posted by: equip at 2005年10月21日 16:30

いや、僕もさほどに仕事ができる訳でもないので、偉そうなことは言えないです。
こうして適当なこと書いたり、いろいろサイト眺めたりと、あまり生産性は高くないですから。皆が高いモチベーションで、というのはあり得ないと思いますし(笑)

ただ、モチベーションとかそういう話題をそれらしく言われても、羨ましい気もするけど、でもつべこべ言わずに働け、という気持ちもわからなくもないし。若い子を見ていると複雑ですねー。単に年をとったのかもしれないですけど。

Posted by: akio at 2005年10月21日 17:09
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