僕はさほどナンバーガールに思い入れは無い。アルバムは1枚持っているけれど、そんなに熱心に聴かなかったし、ライブも観たことが無い。ライブは観ておけば良かったなと思わなくもないけれど、解散した今となってはしょうがないですな。
で、そんなナンバガのギター田渕ひさ子のバンドがtoddle。
I dedicate D chord
toddle 
ナンバガ直系の轟音ギターとふわっとした田渕ひさ子のボーカルが心地良かった。どちらかというとボーカルのふんわり感に惹かれて買いました。
...続きを読むタワレコで視聴した瞬間「あ、これは好きだ」と思った。昨今多いような気がするニューウェーヴ風味。ひんやりした湿度の低い音。高音でカッティングするギター。やや無機質っぽいボーカル。
The Back Room
Editors 
バーミンガム出身の新人バンド。これがデビューアルバム。
...続きを読む久々に会社帰りにタワレコに寄ってみた。で、久々にCD購入。
Who Makes How Much - New York's Salary Guide 2005
長者番付とかあまり興味は無いのだけれど、こういうのを見ると何と言うんでしょう、桁が違いすぎ。よくわからないです。このくらいお金があったら何に使えばいいんだろう。困るだろうなあ。多分、使い道がないから柄にもなく寄付とかしちゃいそうな気がする。普通の利子だけで生活ができそうだ。仕事するモチベーション無くすなあ。ダメ人間になりそう。きっとそうなりそう。まあ余計な心配だろうけれど。でも、お金はもっと欲しいです。
世界レベルで見た広告業界トップの年収: mediologic.com/weblog
で見かけた記事からでした。
原油高騰なのに、なぜ日本の株式市場は強含みで推移するのか?
そうなのか。そう言われると納得できなくもない。ないのだけれど、何故に僕の持っている株達は全然大人しいのでしょうか(泣)。昨日今日で何故下がるのですか・・・(泣)
ま、短期な取引じゃないし、もうちょい辛抱すれば大丈夫だろうと日々言い聞かせつつチャートを眺めたりしています。株って難しいですね。
日経平均株価
こんなに上がっているんだなあ・・・。
本日のランチ。

六本木のランチは辛い。無駄に高い店が多い。そんな中、数少ないお気に入りなお店なのが「ジリオーラ」。イタリアンな店は場所が場所だけに数多あるけれど、ここのランチが一番好きだ。トラットリアな気楽な雰囲気も好み。
2週間ほど前に、5年振りくらいで大学時代のゼミ仲間より電話があった。なんでも、仲間の中の一人が半年前くらいに結婚をしたとのこと。半年の時間のかけてようやくにその事実が伝わってきたようだ。で、それなりに仲が良かった4人くらいで適当に集まり、適当に飯食ったり飲んだりしようということで、じゃあ温泉へということに。新潟、長野、愛知、東京と、現在は綺麗に散らばって暮らしているので、おおよその中間点であろう松本市近郊にある浅間温泉という温泉街に決定。宿の手配などはワタシが適当にネットで済ませてみた。
ということで、明日、お昼前後に「あずさ」で松本へ向かいます。
松本って何が美味しいのでしょう?夕飯は宿ではなく、松本市街で食べる予定なのだけれどショボイ居酒屋とかだけは絶対に避けたいところです。
内緒だがメガネっ子は別段嫌いではない。人にもよるが、かなりアリな場合もある。かつてニュースジャパンで公開されていたクリステル嬢の壁紙などはちょっと素敵だ。なんてことは別にどうでもよくて、メガネ男子が好きな女子というのもニッチに盛り上がっているらしいのです。
小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird): メガネ男子好きの女子ために
Modern Syntax : メガネをかけた男の子に萌えな女子
周囲にいないので、メガネ好きな女子が本当にいるのかどうかは不明だけれど、本の中身はちょっと気になるかも。
ワタシもメガネなのだけど、ここ4年くらいずっと同じのを使っているなあ、新しいの欲しいなあ、と無駄に思ったりしちゃいました。
メガネ男子
ハイブライト 
追記:リクエストがあった(笑)ので、現在のメガネはこんなのです。かなり普通。写真だと暗くてわかりにくいのですが、青い、ブルーなフレームです。これはこれで結構気に入っているので、別でもう一つ欲しい。もうちょい太いフレームのを。
「NANA」セカチュー超え、興行収入15億円
すごいっすね。流行りもんというよりは、マンガでしかっりファンがいるのでなかなか期待できそうな気も。というか作る方はプレッシャーかかるだろうな、と。で、実は僕も読みました、3ヶ月前くらいに。人に勧められ、マンガ喫茶で一気読み。なかなか良かったです。
ファンの女の子曰く、中島美嘉はかなり良いキャスティングだとか。松田龍平(REN)のみちょっと納得がいかないとのことだけれど、僕はさすがにそこまでわからないです。というか、中島美嘉ってよく知らないし・・・。最近、芸能人とか全然名前と顔が一致しなくて、話を振られても適当に相槌を打って流すことにしています。誰が好き?とかいう質問が一番困るかもしれません。適当に、深津絵里と答えていますが(この人は本当に好きですね)。まあ、その辺の年代が限界です・・・。でもって、そんなことはどうでもよくて、NANAです。写真を見る限りでは良い雰囲気が出ているのかなあという気もするので、暇があれば観にいってもいいかなと思うかもしれないです。
11日の日曜日、見て参りました。
個人的に一番良かったのは、タイトルに入れなかった(すみません)ロリータ18号。さすがというか、気が付けば16年のキャリアらしく、めちゃ上手い。ほんとカッコイイ。インディーズだしややキワモノ感もあるけれど、やっぱ音楽のレベルは高い。もっとメジャーに人気があってもいいのではと思わなくもないけれど、まあそういうバンドじゃないのかもしれないな。
遠藤ミチロウは年季が入ってるというのが一番の感想。アコギの弾き語りなんだけれど、それだけで十分なのだろうと思う。そのくらいに声とか歌の力がある。いい味だしているなあと、そんなライブでしたね。これからもあのまま行くんだろうな、と。
で、トルエンズ。戸川純。やっぱりこの人の世界はスゴイ。ついていけないのが正直なところだけれど、それでも圧倒的な魅力があって面白い。MCで喋っていてもキリないんじゃないかってくらいに唐突にいろいろ喋るし、でも歌いだすとすげえ迫力あったりするし。ほんと、圧倒されっぱなし。すごいっすわ。
ということで、三者三様のなかなか濃い一夜でございました。
初台のドアーズは天井が高め(2階があるので当然だけれど)でなかなか良かったです。圧迫感のあるところも、それはそれでらしい雰囲気なのだけど、やっぱ開放感があるといいなあとどうでもいいことを思ったりしていました。
一緒に行った女の子が可愛いくて、ちょっとドキドキしていたのは内緒です。
別に大きな問題でもないので読み流してもいいのだけれど、
FPN-ニュースコミュニティ- キーワード広告 業界別平均CPC
いまさらこんなリスティング広告の解説をUPされても、どう反応していいのかわからないけれど、逆に言うと、値が高い業界は、インターネット経由から集客が上手く言っている業界とも言える。
んなことねえだろ、と言いたくなったので取り上げてみました。
リスティングの魅力というかメリットはコンバージョン。もうそれしかない。だから、コンバージョン最優先でプロモーションというか集客をする時に力を発揮する。だから、熱を上げて使っている業界というのもコンバージョンありきなビジネスのところが多い。で、別に上手くいってるからCPCが上がる訳ではなく、コンバージョンに見合う単価というのがどの業界にもある。当然それは商品やサービスが異なれば違ってくる。だから、多分、上の記事の更にリンク先にある業界別CPCはそういう風に見ないと意味無いんじゃねえかなあ、なんてふと昼休みに思った訳です。
短期的なコンバージョンでは確かにコストパフォーマンスは良いのだけれど、平行してサイトやサービスのファンを獲得していかないといつまでも出稿を続けないいけないし。だからこそOvertureやGoogleが儲かるんだろうけど。
僕も、リスティングに出稿してはいるけれど、ただ「今はリスティングの時代ですよ」的な言葉だけで使っちゃうのはどうなんでしょうね。所詮は手段・手法なので、使い様、なのかな。
エレグラ、更に追加発表ありました。
ON-Uの、UKダブの総帥、エイドリアン・シャーウッドも来る、そうです!!!
ダブ好きにはかなり嬉しいニュース。今年5月の来日ツアーは見逃してしまったので、かなり見たいっす。
うちの弟あたりに言わせると、UKダブは邪道らしいですが、僕はこっちの方が好きなんですよね。AUDIO ACTIVEとかも好きだし。もちろんジャマイカンなダブも好きですけど。決してメジャーになることのないジャンルだけれど、欠かせない音かな、と。
土曜日にだらだらと観てみた。で、いくつか感想を。
レイとエディはやっぱり上手い。飽きない。ハシゴ戦結構好きです。
両王者にはやはりやや不満。
シナは登場とかカッコイイんだけど、フィニッシュが・・・。FUはちょっと説得力が無さ過ぎるように思えてならない。何か新しい技が欲しいと思うこの半年余り。
バティスタは、瞬発力はあるんだけれど、スタミナがないのかなあ。試合時間が長くなるほどにぐだぐだ感が強くなる。あれはどうにかならないのか。秒殺系な試合だと盛り上がるんだけどねえ。
というか、それぞれの対戦相手(ジェリコ、JBL)はよくやったな、と。彼らのお陰でメイン戦として成立したようなものだ。JBLの鉄階段でのパワーボム受けはちとすごかった。
で、さらにその後のメイン。ホーガンとHBK。あのホーガン相手にあれだけ試合を盛り上げられるHBKは素晴らしい。特にこの日はネイチの域にいるのではないかと思われる、素敵なバンプをかましまくる。HBK、かなり素敵でした。
何だかんだ、WMと並ぶ特番だけに面白かったです。最近、RAWやSDをチェックできてきなかったのでストーリー的に驚いた、例えばマット・ハーディーとか、もありましたけど。
急遽、ではありますが、今度の日曜日ライブへ行くことになりました。初台にあるドアーズ(初めて行きます)で、東口トルエンズと遠藤ミチロウとロリータ18号がやるライブです。
昨夜、飲みながら今度あるんだよねーまだチケット買えるんだよねーという話を聞いていて、それは観たいかも!と盛りあがり、そのままローソンへ行って勢いで買ってきました。一番観たいのは東口トルエンズ(相変わらず素敵なバンド名だ)、というか戸川純。ライブパフォーマンスを観るのは初めてなのですが、かなり期待高いです。
非常にそっち系というかアングラっぽい感じのメンツなので、どういう客層なのかいまいちわからないんだけれど、何はともあれ楽しみです。
前に「エレグラ出演者発表」というエントリで、VITALIC来ないかなと書いていたら、
electraglide2005 official web site !
本当に キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
いやー久々に良いニュース。何としてでも、行きたい。何があろうとも。
コメント欄で教えて頂いた方、ありがとうございます。
この前の日曜日、いつもながらに近所の飲み屋にいると、東京23区が全部言えるか、という話がカウンターの向こうの方のお客さんと店員で始まった。眺めていると、どうも残り3つくらいで詰まっている。僕もそれなりに考えたのだが、結局最後の1つがわからなかった。荒川区。いやー結構難しいね、と言いつつ続いて47都道府県バージョンへ。これは5人で1個ずつ北から言っていくというゲーム形式で開始。さすがに難易度は低く比較的あっさりとクリア。続いて、ということで山手線を東京からスタート。これが難しい。というか僕はさっぱり出てこない。特に上野から池袋のあたりが空白地帯・・・。でも何とかクリア。その後、更に難易度が高い銀座線とか丸の内線とか地下鉄バージョンへ。わかる訳がない。お手上げ。誰も正確な答えを知らないのに、だらだらとゲームは続く。深夜に一生懸命あーでもないこーでもない、と気が付けば2時を過ぎたりして、一体何をやっているのだろうとふと思わなくも無い。でも、深夜にはこういう馬鹿馬鹿しいゲームが楽しいのですよ。
以前にも書いたかもしれないけれど、知人が独立するというのでそのHP作りを手伝っている。というか全面的に請け負っている。で、だらだらと手が付かないまま9月になってしまった(9月半ばオープン予定)ので、土日に頑張ってHTMLを書いたりしていました。部分的にはBlogを入れたり、簡単なフォームみたいのも設置するのだけれど、全体のボリュームが少ないので、とりあえず主要なページは手書き。
で、仕事だとHTMLのバージョンもそんなに意識せず、がっちりtableで絶対レイアウト崩れません!というHTMLにすることが多いのだけれど、自分で作るとどうしても個人的な趣味が出てしまう。せっかくなのでXHTML。strictではないけれど、それなりに良い組み方をしているように思う。やはりこういうHTMLの方が見ていてもわかりやすいし、CSSは改めて便利だなあと実感。IEが時々変な解釈をするのでそれは困るけど(paddingの設定とか)。
あと頑張ってデザイン処理もちょこちょことやってみたり。ここでは全然やっていない影をつけたり枠の角を丸めたりと、手間的にはそんなでもないのだけれど、面倒くさくてやらないことをちゃんとやるというのはなかなか重要。小奇麗に見える。ま、小手先だけれど。基本的にデザインセンスは無いので、依頼主のテーマカラーを中心に色数を極力少なめに、ついつい変な加工をしたくなるのを我慢してシンプルに、スペースを大事に、とボロが出ないように頑張っているところです。
進捗としては25%程度という感じですが、多分近いうち(2週間くらいっすかね)にはひっそりとオープン予定です。お陰でしばらく土日は暇をしないで済みそうな気配。