2005-09-13

戸川純とか遠藤ミチロウとか:感想

11日の日曜日、見て参りました。

個人的に一番良かったのは、タイトルに入れなかった(すみません)ロリータ18号。さすがというか、気が付けば16年のキャリアらしく、めちゃ上手い。ほんとカッコイイ。インディーズだしややキワモノ感もあるけれど、やっぱ音楽のレベルは高い。もっとメジャーに人気があってもいいのではと思わなくもないけれど、まあそういうバンドじゃないのかもしれないな。

遠藤ミチロウは年季が入ってるというのが一番の感想。アコギの弾き語りなんだけれど、それだけで十分なのだろうと思う。そのくらいに声とか歌の力がある。いい味だしているなあと、そんなライブでしたね。これからもあのまま行くんだろうな、と。

で、トルエンズ。戸川純。やっぱりこの人の世界はスゴイ。ついていけないのが正直なところだけれど、それでも圧倒的な魅力があって面白い。MCで喋っていてもキリないんじゃないかってくらいに唐突にいろいろ喋るし、でも歌いだすとすげえ迫力あったりするし。ほんと、圧倒されっぱなし。すごいっすわ。

ということで、三者三様のなかなか濃い一夜でございました。
初台のドアーズは天井が高め(2階があるので当然だけれど)でなかなか良かったです。圧迫感のあるところも、それはそれでらしい雰囲気なのだけど、やっぱ開放感があるといいなあとどうでもいいことを思ったりしていました。

一緒に行った女の子が可愛いくて、ちょっとドキドキしていたのは内緒です。

Posted by akio at 2005年09月13日 14:19 | 音楽の話
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