2005-09-13

それはちょっと違うんじゃないかなあ

別に大きな問題でもないので読み流してもいいのだけれど、
FPN-ニュースコミュニティ- キーワード広告 業界別平均CPC
いまさらこんなリスティング広告の解説をUPされても、どう反応していいのかわからないけれど、逆に言うと、値が高い業界は、インターネット経由から集客が上手く言っている業界とも言える。んなことねえだろ、と言いたくなったので取り上げてみました。

リスティングの魅力というかメリットはコンバージョン。もうそれしかない。だから、コンバージョン最優先でプロモーションというか集客をする時に力を発揮する。だから、熱を上げて使っている業界というのもコンバージョンありきなビジネスのところが多い。で、別に上手くいってるからCPCが上がる訳ではなく、コンバージョンに見合う単価というのがどの業界にもある。当然それは商品やサービスが異なれば違ってくる。だから、多分、上の記事の更にリンク先にある業界別CPCはそういう風に見ないと意味無いんじゃねえかなあ、なんてふと昼休みに思った訳です。

短期的なコンバージョンでは確かにコストパフォーマンスは良いのだけれど、平行してサイトやサービスのファンを獲得していかないといつまでも出稿を続けないいけないし。だからこそOvertureやGoogleが儲かるんだろうけど。

僕も、リスティングに出稿してはいるけれど、ただ「今はリスティングの時代ですよ」的な言葉だけで使っちゃうのはどうなんでしょうね。所詮は手段・手法なので、使い様、なのかな。

Posted by akio at 2005年09月13日 13:43 | 仕事或いはネット周辺
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