今日は1ヵ月半ぶりに通院。1ヶ月半行ってなかったので通院と呼べるほどに通っていないのだけれど、たまに行かないといけないのでしょうがない。なもんで、いつもよりゆっくりと家を出て、のんびりと行こうかなと思ったら中央線が遅延。お陰で総武線に人が大量に流れてくる。通勤のピークタイムは外しているのにすごい人。一気にめげる。しかも必死な人、イライラする人が多すぎ。何故にそんなに1分でも早くと言わんばかりに必死なのだ、皆。電車遅れてるし、落ち着くまで珈琲でも飲んで様子見するか、という程度の余裕は無いのか。1時間もすればもうちょっと空いてくるだろうからそれまで待て。な、そこの婆さん、無理するなよ。だから押すんじゃねえよ、バカモノが!などと思いつつ電車に揺られでみました。みんな忙しいんだなあ、と。
余裕をもって、ちょっと考えをまとめる時間に使うかな、なんて感じで喫茶店で時間を遣り過ごせるような、そんな大人になってみたいです。
病院に着いたら着いたで、やっぱり人、人、人。さすが大病院。ただでさえ予定より遅れているし、待ってるのが嫌になったので適当にあーだこーだと交渉して薬だけさっさと出してもらいました。それでも一応医師と顔を合わせないといけないらしく形だけ「ああ、どうも」てな具合で約30秒で状況を説明。すぐに処方箋を出してもらった。これを医療行為と呼んでいいのかどうか迷うけれどしょうがない。
会社に向かうタクシーの中で煙草を吸いつつ、なんだか非常に無駄な時間を過ごした気がしたけれどあまり気にしない方がいいのだろうな。タクシー代も無駄だったなあ……。