2005-04-11

僅かに酒を残しつつ、昨夜のADFを振り返る

昨日、Asian Dub Foundation のライブへ行ってきた。まともにライブを見るのは初めて。やはり素晴らしいライブバンド。音の強度が違うというか、瞬発力としなやかさを兼ね備えた、かなり良いライブ。ステージにメンバーが揃ったときの立ち姿もカッコイイ。内容としてはこの前のアルバム「TANK」からが中心で、「Enemy Of The Enemy」からも数曲。「Fly Over」とか「Fortress Europe」の時はやばかった。年甲斐もなく脊髄反射してしまいました。先日のサンボマスターでは涙なんか流してしまったが、今回は汗みどろ。ジーンズまでしっとりと重くなったのは、結構久々。時間は多分90分くらいだったと思うので、何とか体力が持ったけど結構しんどい。でも楽しかったです、はい。弾き飛ばしてしまった方々すいません。

前座の「African Head Charge」もなかなか好み。今調べたところ、エイドリアン・シャーウッド先生が最近手がけたりしているらしく、なんか納得。

帰りに家の近くのバーで飲んでいたら0時ごろからブラックジャックが始まり、負けたらショットガンというルールで…酒は抜けてるけど寝不足もあり頭が痛いです。

Posted by akio at 2005年04月11日 09:51 | 音楽の話
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