今日は休み。かなり前の日曜出勤分を振り替えで休んでみました。
ゆっくりと10時くらいに起きて、ぼんやり外を眺めると雨。早めの昼飯というか遅めの朝食というか、とにかく12時までにご飯を食べる必要があったので、シャワーを浴び、着替えて外へ。ぶらぶらと駅の方まで歩き、かなり久しぶりに定食屋の「きんせい」へ。西荻でも評判の良い定食屋さん。さすがに早い時間(11時半くらい)なので、他の客は1名のみ。きんせい膳を頂きました。刺身がいまいちだった以外は美味しかったです。で、速攻で部屋へ戻って歯を磨く。念入りに磨いて、いざ「おおこし歯科」へ。
前に書いたように親不知を抜く必要があったので、今日予約を入れてあったのです。さほど待つこともなくすぐに呼ばれる。てっきり前回診てくれた主らしき先生かと思っていたら、若い女の先生が出てくる。多分僕より年下だろうというくらいに若い。やや初々しい。可愛い美人な先生ではあるが、やや不安。衛生士の助手も当然女の子なので、二人に顔をのぞき込まれ、口に指を入れられ、何か言われても「あい、んええ、あいほうふへす」と言葉にならないような返事しか出来ず、情け無いというか気恥ずかしいものがある。変な形の注射器で麻酔をされ(全然痛くない)、暫し待つ。
いざ、と始めたのだけど、根っこが三つ叉くらいにわかれているそうで、なかなかに抜けない。麻酔が効いているので痛くはないが、ミシミシ、ギシギシというあまり気持ちよくない音が耳に伝わってくる。予想以上に時間がかかる。右や左から、何度も器具を取り替えて、押したり引っ張りしているような気配。先生は結構必死。大きなマスクをしているので表情はよくわからないが、かなり頑張っている。が、抜けない・・・。頑張れ。
「もうちょっとなんですけど根っこが引っ掛かってて・・・」と先生が申し訳なさそうに言う。そんなこんなを繰り返していると、ガーゼを入れられて「軽く噛んでいて下さい」と言い残して先生が消える。ん?抜けたのかな、と思って待っていると、主の先生が登場。
お手上げらしい・・・。
で、さすがにこっちの先生は上手い。「ちょっと押しますよ」「はい」「軽く口を閉じて」「はい、そうそう」なんてやっていると、スコッと抜けた。
抜けた歯は見ると虫歯になっていて酷い。これは抜いて良かったなと思う。最初の先生が来て「ここの根本が分かれちゃってて、なかなか抜け難かったんですけど」とまたちょっと申し訳なさそうに説明をしてくれる。とりあえず今日は酒を飲んだり運動はしないように、とのこと。
でもって、いま帰ってきたところです。ご飯は先に食べておいて良かった。左の奥の方が全然感覚が無いし、まだちょっと血も出ている。多分、煙草もダメだろうから、正直ちょっと辛い。しょうがないので、寝ます。
せっかくの休みなのになあ・・・。