2005-02-22

抜くしかない、らしい

どうも最近歯が痛い。奥歯がしくしくと痛む。冷たい水がしみることも多い。1ヶ月くらい、今更手遅れとわかりつつも、頑張って歯をみがくことで気分的に誤魔化してきたのだけど、いい加減嫌になってきた。

ということで、大人しく歯医者へ行ってきました。西荻にあるおおこし歯科クリニックという歯医者さん。

結論としては、親不知がダメらしい。割とありがちな症状。これは抜くのが一番ですね、とのこと。ま、しょうがない。抜いた翌日は安静にとか大袈裟なことを言われたので、ちょっとビビったが、まあ近いうちに、多分1ヶ月以内には抜くだろう。さよならボクの親不知×2。

実は歯医者というのは高校生以来になる。予想はしていたけど、いまどきの歯医者は小綺麗にしているのだなあと感心した。昔の記憶よりマシン関係が上等なものに見えたのは、気のせいかどうかわからないけれど、かなり挙動不審にあちこちと眺めてみました。とはいえ、そこは歯医者なので、昔ほど耳障りではないが削っている音とか聞こえる訳でやはりあまり好きになれない・・。

初めて行ったのだけど、夜9時までやっているのは社会人な人にはありがたい。半地下みたいなところにあるけど中も明るいし、こじんまりと良い歯医者さんでした。

しかし、あれはこっちが心理的に気弱になっているからかもしれないが、笑顔で応対してくれる歯科衛生士のお姉さんというのは何故か可愛く見えるのものですね。

Posted by akio at 2005年02月22日 22:36 | 西荻生活
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