2005-01-25

XTC

今朝、通勤時のBGMはXTCの「Skylarking」。
頑固でヒネクレ者なアンディ・パートリッジとプロデューサーのトッド・ラングレンが大いに衝突しながら作った、と言われている作品。衝突しただけの甲斐?はあるかなと思える出来だと思います。
アンディは不服かもしれないけど、このアルバムの聴き易さ、心地良さはトッド・ラングレンによるところが大きいのではないかなあと思う。

最初から最後まで、純度100%のUKポップ。とても素晴らしい。初めてXTCを聴く人などには結構入りやすい、オススメなアルバムだろうと思います。是非。

Skylarking
XTC

by G-Tools

Posted by akio at 2005年01月25日 14:59 | 音楽の話
コメント

始めまして。

XTC最高ですね。

アルバムといえば、"Oranges and Lemons"も好きです。

Posted by: MLB CRAZY at 2005年01月25日 21:04

"Oranges and Lemons"の中では
メイヤー・オブ・シンプルトン。

80年のブラック・シーは言うまでもなく名盤。
Skylarkingは高校1年ぐらいに親戚が好きで
良く聴かされて。86年くらいかな?

トッドラングレンといえば、自分の曲だと
「I SAW THE LIGHT」

プロデュースなら
パティースミスのウェイブもいいなあ・・

この当たりは互いにはまりどころですよね(笑)

Posted by: doumori at 2005年01月25日 21:48

> MLB CRAZY さん
はじめまして。
XTCいいですよねえ。
なかなかファンが周りにいないので・・・(涙)
コメントもらえてありがたいです。

> doumoriさん
ブラックシーもイイですよねえ。
やんちゃさが残ってるというか(笑)
独特のリズムがあるアルバムで好きです。


ホント、XTCでコメントを頂けるとは嬉しい限りです。

Posted by: akio at 2005年01月26日 00:03
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