今朝、通勤時のBGMはXTCの「Skylarking」。
頑固でヒネクレ者なアンディ・パートリッジとプロデューサーのトッド・ラングレンが大いに衝突しながら作った、と言われている作品。衝突しただけの甲斐?はあるかなと思える出来だと思います。
アンディは不服かもしれないけど、このアルバムの聴き易さ、心地良さはトッド・ラングレンによるところが大きいのではないかなあと思う。
最初から最後まで、純度100%のUKポップ。とても素晴らしい。初めてXTCを聴く人などには結構入りやすい、オススメなアルバムだろうと思います。是非。
Skylarking
XTC
by G-Tools
"Oranges and Lemons"の中では
メイヤー・オブ・シンプルトン。
80年のブラック・シーは言うまでもなく名盤。
Skylarkingは高校1年ぐらいに親戚が好きで
良く聴かされて。86年くらいかな?
トッドラングレンといえば、自分の曲だと
「I SAW THE LIGHT」
プロデュースなら
パティースミスのウェイブもいいなあ・・
この当たりは互いにはまりどころですよね(笑)
Posted by: doumori at 2005年01月25日 21:48> MLB CRAZY さん
はじめまして。
XTCいいですよねえ。
なかなかファンが周りにいないので・・・(涙)
コメントもらえてありがたいです。
> doumoriさん
ブラックシーもイイですよねえ。
やんちゃさが残ってるというか(笑)
独特のリズムがあるアルバムで好きです。
ホント、XTCでコメントを頂けるとは嬉しい限りです。