今朝も通勤時はMP3プレーヤーを聴いていた。
お陰で、数年振りに聴くアルバムとかもある。
今日の「Achtung Baby」もそう。
発売当時はかなり意欲的というか、挑戦的なアルバムと言われてたように思う。確かに、いま聴いてもそれはわかるけど、でも全然すんなり馴染む。ま、U2としての代表曲が何曲も入ってるせいもあるけど。
このアルバムで一番特筆すべきなのがやっぱりボノのボーカル。元々好き嫌いが分かれそうな声&歌い方だけど、個人的にすごく気持ち良い。
「War」の頃とかも好きなんだけど、ちょっと、いやかなり暑苦しい(ファンに怒られそうだが・・)。聴く時の気分にによっては重い。
けれど、本作のボノはもう素晴らしいの一言。ファルセット絡めつつ変幻自在。もちろんエッジのギターも良いんだけど、ボノの声だけでもうメロメロです。
「One」なんていつ聴いても泣けてくる。と言っても久々に聴いたのだけど。
アルバム全体の完成度も非常に高い、と思う。通して聴いてダレる個所が無い。
代表曲以外でも、「Who's Gonna Ride Your Wild Horses」とか「Ultra Violet」あたりも本当に良い曲。
しばらくは毎日聴くことになりそうです。