
今日は珍しく空いていたキャロットで牡蠣フライを食べ、その後古本屋さんを数軒回ってみた。
土地柄かもしれないが、西荻の古本屋はサブカル系、精神系の本が充実した店が多いように感じる。ただし、その類の本はトンデモな本も多いので良く気をつけて買わねばならない。ま、トンデモ本もそれはそれで面白いのだけど。
あと漫画だとガロ系とか、あるいは古い音楽雑誌とか、映画関係の本とかも充実している。いかにも中央線沿線な感じだ。昔なら喜んで色々買ったかもしれないが、最近はちょっとそういう方面は疎遠になっている。ちょっと食指が動かない。大友克洋の「童夢」と「気分はもう戦争」は迷ったけど見送り。
で、ぶらぶら眺めながら、結局買ったのは文庫本。
「鬼平」×1、「剣客商売」×1。あと「忠臣蔵とは何か」(丸谷才一著)。
いやあ、わかりやすいな。何というか年寄り臭い。
写真はお店にあった70年代の宝島。
そういう街なんだな。
こんばんは♪
西荻に引っ越してきて間もないので、食べ物やさん系の話はいつも参考にさせてもらってます。
ゴゴシマ屋で本を買って、どんぐり舎でほろ苦コーヒーをすすりながら読む・・っていうのが最近の休日の至福の時間です。
いい町なんだな、にしおぎ。
miyoさん、コメントありがとうございます。
どんぐり舎はいいですよねえ。
和める喫茶店。珈琲美味しいし。
ちなみに西荻暦はまだ5年半くらいです。
引っ越しも検討しているんですが、西荻→西荻で引っ越しそうな感じです(笑)