休み、ということで、身体がとろけるくらいに寝て、また寝て、喉が渇いてちょっと起きるが紙パックのお茶を飲んでまた寝る。さすがに腹が減ってきたので起き出す。と、既に8時過ぎ。勿論夜だ。洗濯機を回して、ぼんやりしているうちに時代劇専門チャンネルでは暴れん坊将軍が始まった。
9時も30分を過ぎ、洗濯物を干す。お腹が空いてしょうがないので、近くの上海料理屋に行く。多分、何度かここでも書いた「喬家柵」。この時期の上海といえば、誰が何を言おうが言うまいが、当然上海蟹だ。姿蒸し、という手もあったが、豆腐との炒めものにする。これが馬鹿みたいに旨い。上品なあっさりした味なのだが、すんごい濃い味。独りで、寝起きの汚い顔で、こんなものを食べていていいのだろうか?とちょっと頭を過ぎるが、気にしないで貪るように食う。ついでに炒飯も頂く。ここの炒飯はいつ食べても旨い。上海料理としてどの程度のレベルのお店かは全然わからないが、家の近くにこの店があるのは幸せだ。
かなりの満足度で店を後にして、ぶらぶらと歩き駅前の漫画喫茶へ行く。20世紀少年の最新刊が出ていた。面白い。ややダレ気味だが、ちょっといい展開だ。浦沢直樹はいつからこんなにすごい漫画家になったのだろう。いやマスターキートンの頃から面白かったけど。Plutoも早く次ぎが読みたい。ギャラリーフェイクとかゴルゴ13とかいつもと同じものを読んで、12時くらいに店を出る。
帰ってきて風呂に入り、ぼんやりとヒストリーチャンネルとかディスカバリーチャンネルを見る。やっぱり面白い。鈴木バイオリンの話は初めて知ったので、なかなか良かった。
さらにぼんやりしているとこんな時間になってしまった。明日は朝一で病院。月例の通院なのだが、面倒くさいな。