社名と社風に大きな違和感を感じる企業ではあるのだけれど、調子は良いらしいです。
日経から。
NIKKEI NET:ベンチャー ニュース
やたらと「年収査定しますよ」とか「業界の平均年収公開」などとという広告をバンバン出していて、あれはあれで効果が良いらしいです。やっぱり金なのかよ、と思わずにいられないがそうなのですね。
人材派遣と人材紹介が二本柱、というか多分ここ最近は紹介がかなり好調で引っ張っていたように思うが、oppoというバイト情報のサイトの獲得は大きいのかもしれない。
情報サービス系の事業がもう一つの柱として成長してくると、人材関連のビジネスにかなり総合的なサービスが可能になる。情報サービスをアルバイトだけに留めるのかどうかは、判断が微妙なところだけど。
個人的には、紹介は紹介屋、求人広告は広告屋と完全に住み分けは段々と崩れていくかなと思っていたりする。でも、そうなると結局リクルート以外は、なかなか総合力を持った会社が無い訳でつまらないのだけれど。
いまのところインテリは単なる人材屋さんなのだけれど、そうじゃなくなる日がいつかくるとしたらこの1、2年が転換点なのだろうな。なんてことを思いました。