2004-06-13

エスプレッソの飲み方

今年もジロ・デ・イタリアはSaecoが強かった。
J SPORTSの放送はまだ最終日が残っているけれど、クネゴの総合は、多分変わらないだろう。
しかも、シモーニでは無く新星のクネゴ。強かったです。
Saeco Team

Saecoといえば、有名なエスプレッソマシーンのメーカー。
スターバックスにOEMで供給していたりするので、割と有名かもしれない。
Official Saeco Online Japan

ということで、どうでもいい話ではあるけど、エスプレッソについて。

基本的に珈琲が好きなため、エスプレッソも好きだ。
さすがに狭い部屋なので、家庭用のマシーンを買うのは思い留まっているけれど、いつかは欲しい。もちろん買うならSaecoだろう。何となく。
Vienna SuperAutomatica
これなんかは10万超えちゃっているので、
VIA VENETO MILLENNIUM
あたりが手頃じゃないかと思っている。

エスプレッソはたまに外で飲む程度なのだけど、普通の珈琲とは違った美味しさがある。高気圧で抽出されたエスプレッソは、旨味成分が凝縮されていて通常の珈琲とは別物と考えてもいいのかもしれない。

案外知られていないのだけれど、エスプレッソは普通の珈琲よりカフェインの量が少なかったりする。

その辺りのマメ知識は、この辺をみるといい。
「エスプレッソの扉」

で、長くなったが、美味しい飲み方としては、砂糖を入れること。
僕は普通の珈琲はブラックでしか飲まないけれど、エスプレッソはやっぱり砂糖を入れた方が美味しいと思う。
肝心なのは、できればザラメな砂糖、あるいはちょっと溶けにくい角砂糖であって欲しい。

ケチらずに、ティースプーンに普通に1杯ざざっと入れ、軽くかき回す。
あまり熱心にかき回さないで、1度か2度、本当に軽く。

すると、当然砂糖は溶けきらない。上澄み部分はまだ結構苦みがある。ほんのりと甘い程度。
あらかた飲み終わると、底の方に茶色くなったどろっとした砂糖が少したまっている。このエスプレッソ味の砂糖が、何とも美味しい。これは成分が濃いエスプレッソだから、美味しいので、普通の珈琲だとなかなかこうはいかない。砂糖の甘みが勝ちすぎてしまう。

美味しいのでスプーンですくって食べたくなる。実際に食べると、やっぱり美味しいです。
が、見た目が上品では無いので、高級なレストランではやらない方がいいです。


エスプレッソマシーンいろいろ

Posted by akio at 2004年06月13日 01:29 | 余話・雑感
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