CROSSBREED クロスブリード!さんの記事より、
マクドナルドのイメージ向上CM戦略の謎
あの体に激しく悪そうなポテト、明らかに新鮮ではないレタス、それひとつで食べたら何の味気もないパン、無理に味をつけた感じがする肉。どれをとっても
食べただけカラダに蓄積されそうです。
普段はあんまり食べないけど、時々食いたくなります。
この気持ちはよくわかります。無性に食べたくなる時が、特にポテト、あります。
そんなことを思いながら、いろいろサイトを巡回しているとeiga.comで、
3食マクドナルドだけで過ごしたらどうなる?という映画がヒット中
なんてニュース発見。1日3度の食事をマクドナルドだけで摂り、これを30日間続けたらどうなるかを記録したドキュメンタリー。
とのこと。その監督であり、被験者でもあるモーガン・スパーロックなる人物は、「実験」が進むに連れ、体重がどんどん増え、さまざまな身体の不調を訴え、やがて医師に「このまま続ければ死ぬ」と言われてしまう。
・・・。こんなものを公開して大丈夫なのだろうか?と心配になったのですが、マクドナルドは、ポテトやドリンクの「スーパーサイズ=特大」をメニューから排除することを発表したり、突如ヘルシーメニューを開発するなど、バッドイメージの払拭に追われているそうだ。
とても微笑ましい展開です。
記事にもあるように日本での公開が待ち遠しい。
毎日3食同じものを食い続けたら、マクドナルドでなくとも具合が悪くなるような気がしないでもないけど、この際気にしないことにしよう。
僕としては、ヘルシー化なんて野暮なことは言わず、あのポテトはあのままで続けてもらいたい。