2004-05-20

ハースはいけるかもしれない

最近のスマックダウンは面白い。
個人的にJ・B・レイフィールドは好きだ。嘘臭い、弱々しい笑顔も素敵だ。大舞台で寒い試合をしてしまいそうな予感がする、というのは今は積極的に触れないでおきたい。
デュプリーも良い。もちろんプッシュされているから出番も多い。何と言ってもフィフィが良い。

そして移籍で一番輝いたのは、やはりリコだろう。

リコ&ハースのタッグチームは、私としては一番面白い。
リコ×ハースと書いた方が正確?なのかもしれない。
というかタッグマッチで計4人のレスラーがリングにいるのだが、ほとんどリコが全部持っていってしまう。もうしばらくは楽しめそうな予感がしている。

そして相方のハース。
全部リコが持っていってしまうと書いたが、ハースの苦い戸惑った表情は、なかなか良い。
かつての相方ベンジャミンが、RAWで強力にプッシュされ、ニヤニヤと素敵な笑顔を振りまいているが、ハースも同じくらい、いやひょっとするとそれ以上に、いけるんじゃないかと思わせる。このままキャラを膨らませて、いっそホモキャラへ転換して欲しい。いや、そうすべきだ。
ホモが似合う顔つきだと、そろそろみんな気付いたはずだだろう。

テイカーはたまに出てくると、やはり会場の雰囲気が変わるので、今後もたまに鐘を鳴らしていって欲しい。もちろんベアラーもセットで。

まあ、そんなことを思いつつ観た昨日のSDでした。

Posted by akio at 2004年05月20日 13:06 | SPORTS観戦メモ
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