どうなっているんだろう?ということで、行ってきました。
東京ジオサイトプロジェクト
地下の大きなトンネル(日比谷共同溝)の工事現場をそのまま展示しているやつで、詳しくは上の公式サイトで。
13時ちょっと前に虎ノ門に着く。あまりぱっとしないプレハブな工事現場に入り口がある。「90分待ち」という表示にややひるむが、せっかくなので並ぶ。
ぼんやりと待ち、受付を済ませ、ヘルメットと軍手を受け取り、階段を降りていきました。


まず地下10Mというところまで降りて、順路に従いきょろきょろしつつ歩く。無機質なデカイ空間。なんとなく好き。地底に降り立つ時、暗幕の引かれた舞台に光が放たれる。
というのは受付でもらったパンフからの引用(多分、古館っぽく読むのだと思う)。さらに下に深い空間が広がっている。ここからはエレベーターで降りるようだ。


地下30Mまで降りて、さらに階段で地下40Mまで潜る。よく実感が沸かないが、10階建てのビルくらいの高さ、ではなくて深さになるようだ。
で、今回の目玉と思われるシールドマシンを拝む。これが穴の中をグイグイ進むのだな。その後、再度30Mまで戻り、麻布共同溝の中の特設ギャラリーを見学。何故か及川奈央のサインがある(千耳さんに写真あり)。


うろうろと地上に復帰。
共同溝というのは初めて知った。建築とか土木とかの知識も無いし、都市計画とかそういうのもよくわからんけど、まあ希な経験でした。実際にはプロジェクトX的な苦労話とか秘話があったりするんだろうけど、ガキのようにぽけーっと眺めて終わってしまいました。
Photologを作ろうと思っているので、それが出来たらもう少し大きな写真をUPするかも。