月曜のRAW。テイカー早く出せ。ロック様が相変わらずの調子の良いマイクを披露。WM以降はどうなるのだろう。またすぐに映画に戻られてしまうのか・・・?。しかし、何だか詰め込み過ぎだな。なのにハリケーンなんかで時間潰すな。などなど。レッスルマニアではベノワが勝ってくれると嬉しいな。
一番驚いたのは、試合時間は4時間越、らしいこと。スカパーのHPで確認したら、しっかり5時間分の放送枠をとってました。録画が面倒だ・・・。
とにかく、今日は帰ってスマックダウンだ。
こちらはロック新作映画のHP。俳優っぽい。
Walking Tall Official Movie Site, Starring “The Rock”
ビクターからリマスターが出るそうで。CDJournal.comのニュースから、
コステロ初期作品がボーナス・ディスク付リマスター盤化!!
「!」を二つも重ねる程には目新しい話じゃ無いだろ。去年出た紙ジャケ仕様に、ボーナストラックが付くようだけれど、このトラック初出じゃないような・・・。「My Aim is True」だったら、このMSI盤に収録されているものと、同じように見えるのだけど。
おそらく、こういうリマスター盤を買う人は古いファンの人達が多いだろうな。だと、既に持っている人の方が多かったりするんじゃないか。と、考えると、今回のビクター盤はちょっといただけない。かなり安易。ちょっとナメてる。却下。でも、紙ジャケ盤買ってないしなあ。買ってもいいか?ビクターに乗せられていいのか?迷う。コステロの再発はいつも悩む。
BARKSのニュースより
本を出版予定だそうです。多分買わないけど。翻訳されたら、ちょっと考えるかも。
最近知ったんですが、コステロが選ぶ500枚のアルバムというのがあるそうな。
これに関する2chの過去ログ。進行中のスレにもこの話題がちょっと出てます。
★☆コステロのチョイス500枚オモロイでっせ!☆★
27枚ほど、ワタシが持っているCDとダブリました。少ない・・・。
幅はさすがに広い。でも意外と直球。メジャーなものを幅広く選んでいる印象。
個人的には、例えばレナード・コーエンとか、ヴァン・モリスンとか、欲しいんだけど、でもどのアルバムを買ったらいいのかさっぱりわからず、かといって手当たり次第に買うにはアルバムがたくさん有りすぎて、いつもすごすごとタワレコから帰ってきてしまうアーティストというのが結構あったりします。とりあえずこのリストに習って買ってみようかなと思ったりしました。
あとR&BとかJazzとか、そっちの方はやっぱり全然わからないので、これもちょっと参考にしたいです。
ページの最初の方にある能書きというか説明が、結構面白い。コステロらしい。
CX放送のNONFIX 「扉の向こう」を見る。エレカシのニューアルバム「扉」のレコーディング風景を追ったドキュメンタリー。
不器用に自分で作ったパスタを食う37歳の男。宮本浩次。伸びきった無精髭。何かにつけ頭をかきむしり、他のメンバーをどやしながらレコーディングに格闘する姿。決して、贔屓目に見ても、格好良い姿じゃない。それに一番気付いているのは宮本自身かなと思ったりしながら見た。もしこの放送を見たら、きっとまた頭をかきむしるんだろうな。
赤羽の団地、スタジオだった楽器屋とエレカシファンにはお馴染みの風景。部屋の本棚には相変わらず太宰。曲亭馬琴の身の上を語り、詞には森鴎外まで出てくる。いつも片手には煙草。もうどこまでも宮本。
アルバム自体は断片的に垣間見ただけだが、これは快心の作になるような、そんな予感がいっぱいだった。等身大、現在進行形、そんな宮本の、エレカシの姿が投影されたアルバムになりそうだ。
レコーディング中の風景で「この、すっとこどっこいが」という言葉が素で出るのを見ると、やっぱり宮本だなと思った。本当に特異な男だ。
静寂というのは、決して無音の事ではないのだな。と、このアルバムを聴いて知った。Aphex Twin、94年のアルバム、「Selected Ambient Works, Vol. 2」。真夜中、部屋で一人、このアルバムを流すと、すーっと静かな世界が降ってくる。明滅するように現れては消えていく音。さざめく波のような、瞬く光のような、音。
眠れぬ夜のお供。天才に感謝。
中央線沿線は1人暮らしに優しい街が多い。比較的古い街なので、商店街が充実している。ちょっとしたものは大概駅前を中心とした商店街で用が済む。安い飲み屋もある。名店ではないけれど、地域に根付いた良心的な食い物屋も多い。西荻窪も、なかなか良い店が多い。定食屋だったら、例えば「丸藤」とか。
駅の北口、伏見通りを4、5分行った右手。全席スタンド。何を食べても安くて旨い。量も多い。かなり多い。ご飯はデフォルトでどんぶり飯。熱々の味噌汁も旨い。このご飯と味噌汁+お新香の定食セットが220円。これとおかずを組み合わせる。とんかつが380円、サンマ塩焼き330円、てな感じ。
サイドメニューを付けても、大概700〜800円程度で収まる。とっても良心的です。サイドメニューの選定を誤ると、食べきれない程の量に。値段を見て想像していた量の、確実に1.5倍以上は出てくる。とにかくありがたいお店。
お幾つになるのかは知らないが、老夫婦二人で小気味よく切り盛りしている。「年季」という言葉を感じる仕事振り。これからも長く頑張って欲しいです。
夜は9時前くらいで閉めちゃうので、ちょっと仕事が遅くなると間に合わないのが残念。
住所:杉並区西荻北 3-14-2
3月20日から6月20日まで、東京は上野の国立科学博物館で、「スター・ウォーズ サイエンス アンド アート」展というのが開催されているそうだ。
Star Wars Science and Art
本展覧会においては、20数年間にわたるスター・ウォーズの膨大かつ貴重な芸術的コレクションを紹介するだけでなく、多くのファンを魅了するスター・ウォーズの世界を科学的な視点でとらえ、科学・技術との関連や撮影技術とその変遷等を併せて紹介します。
とのことで、ミレニアム・ファルコン号の模型だとか、ライトセーバーの科学的な考証だとか、あるいはアミダラの衣装だとかが展示されているそうです。
これはやっぱり、食指が動いちゃうな。ファルコン号見たいです。
近い内に一度足を運びたい。
ネタもとはeiga.comのニュースでした。
真田太平記、ようやく八巻の紀州九度山まで読み終える。昌幸は蟄居させられての寂しい日々の中で危篤に。まだまだ大阪の陣は遠い。
それにしても池波正太郎の小説は、何を読んでも飯が旨そうだ。草の者の粟粥でさえ、とても食欲をそそられる。個人的に食や性を魅力的に描ける作家は好きだ。
テレビを付けたらNBAをやっていた。島村アナウンサーが喋っている。
僕が一番熱心にNBAを見ていたのは、10年くらい前。ブルズが最初の3-peatをやった頃だ。アイドルはIsiah Thomasだった。今でも部屋にポスターがあったりする。だからマローンがレイカースのユニフォームを着ているのを見ると、ちょっとしっくりこない。
その頃もやっぱり島村アナウンサーが実況していた。解説は結城昭二さんだ。
「バスケットボールのディフェンスの基本は、ビジョン、ポジション、コミュニケーションです」という言葉を何故かよく覚えている。バスケットボールは見るだけだった僕は、こういう言葉がバスケットボール界で日常的に使われているのかどうかは知らない。けれど、何となく良い言葉なので覚えている。
いまでも時々流用させてもらい勝手に使っている。まじめな顔で「この仕事で大事なのはビジョン、ポジション、コミュニケーションだぞ」なんて仕事で使ったりする。語呂が良いので何となく納得してくれることが多い。
英語関係の情報が豊富なeigoTown.com から。
外資で働く! 完全マニュアル
仕事柄、転職系の情報をよく扱うので、こういう記事は割と目にとまる。
いまさらだけど、ここも、あそこもそういえば外資になったんだな、という企業が結構あったりしますね。
「外資」というブランド?は未だに健在なのでしょうか?
昔々、子供の頃は、何となくイメージで憧れた時期もありましたが、いまはそれなりに大人になったので、あまり変な憧れは無いです。個人的には。
外資向きな人とそうじゃない人というのは、確かにあるようです。某人材エージェント談ですが。
ワタシは「結構外資みたいなドライな方が合ってるんじゃないの?」と言われたこともあります。でもTOEIC、受けたことないけど、多分700取れないだろうなあ・・・。英語がそれなりにできると、転職を考えたときには幅が広がるのは事実なんだよな。
縁側*ccさんの記事から
ブロークン・ウィンドウ理論
NYの治安回復に一役買った心理学らしく、テレビ(特命リサーチ)でも紹介されたそうです。ビジネスにも応用できるようで、小さな怠慢やミスを放っておくと、いつか大きな事故につながりかねない、なんて風に。
耳が痛いというか、とてもよくわかるような気がする。
うちの職場もあまり綺麗では無い。ホワイトボードには信じられないくらい古い情報が消されずに残っていたり、重要な書類でも(契約書や仕様書)どこにあるのかわからないなんてことも珍しくない。正直言って、気持ちよく仕事ができる環境では無い。
で、それはそのままWEBにも反映される。
誤字や脱字はしょっちゅう、用語はバラバラ、何故かCSSが反映されていないページがあったり。あるいは検索エンジン経由でとっくに消したはずのページへアクセスがあったりと。ユーザビリティも全然考慮されていない。
サイトを運営する時は、モチベーションに依るところがとても大きい。制作会社に頼んで出来の良いサイトを作ってもらっても、運営する側のモチベーションが低いといつの間にか酷いサイトに変わり果ててしまう。そうなると当然アクセスも落ちちゃう。モチベーションは更に下がる。その繰り返し。
サイトの運営は当たり前だけど継続性がすごく大切だ。良いモチベーションを継続させるのは、そんなに簡単じゃない。一度落ち目になったサイトを立て直すのは、もっとモチベーションが必要になるだろう。でも、それが現在の仕事だったりする。匙を投げたくなるのは、殆ど毎日だ。
とりあえず、明日会社へ行ったら机の上でも片付けてみるか?
やっと見てきました。「ロード・オブ・ザ・リング」。結論としては、大満足。
僕は原作の大ファンである。何度も読み返しているので、ストーリーはほぼ頭に入っている。そういう奴がどこを楽しみにこの映画を観るかというと、自分の脳内にあった風景をどんな風に映像化したのか、という点に尽きる。
1作目の「旅の仲間」が公開される時は、期待より不安が大きかった。でも、それはホビット庄の風景を見た瞬間に消し飛ばされた。そしてバルログ(炎の鞭を持った奴)を見ると、それは僕の想像を遙かに超えたていた。もう万事OK、となる。
で、今作。やはりペレンノール野の戦いが一番の見所だろう。セオデン王率いるローハン軍が朝日と共に突進してくる場面は圧巻だ。映像の力ってすげえなあと、しみじみ思う。思いつつ、角笛を鳴らし進むマークの騎士達にちょっと涙が出た。
いや、もちろん原作が好きなだけに端折ってる箇所は多いし、細かい文句を言い出したらキリが無い。例えばアルウェンとか、アルウェンとか、アルウェン・・・。
今作で言えば、「王の手は癒しの手」のシーンが無かったのも残念だ。
「映画化は不可能」と言われてきた原作をこのクオリティで映像化したピーター・ジャクソンには拍手を贈りたい。B級ホラーを撮っていた、むさくるしいあの監督がオスカーを獲ったのは、ちょっと愉快だ。
あとはDVDのスペシャル・エクステンデッド・エディションを待つだけ。未公開シーンは、原作好きにはちょっと嬉しいシーンが多い。
東京タワーは良い。見ていて飽きない。
田舎育ちなので、よく見るようになったのは東京に来てからだ。ごみごみした東京の中で空に向かってすくっと立っている姿を眺めていると、空が開けたような感じがして、なんとなく心が和む。
今日は生憎の曇り空(その後、雨)。でも、やっぱり良い。
課題が多いというのは、CCのライセンスもだけど、それ以上に僕達もなんだろうな。特に、日本の場合は著作権への一般の理解が薄いだろうから、急にこういう概念を持ち出されても、理解し難かったり扱い方がわからなかったりするのかもしれない。
NTTサイバーコミュニケーション総合研究所によるアプリケーションのデモは興味深かった。自分の作品をCCのライセンスで(できるだけ簡単に)公開・共有していくツールなんだけど、作品の親子関係がわかったり、電子透かしが入れられたり、面白い試みです。ちなみに電子透かし見たのは初めて。
前提として説明していた、少しでもコモンズと商業的コンテンツ、ライセンスとの間でのバランスを取っていこう(うまくスパイラルさせよう)という考え方も、評価して良いんじゃないかな。
上手く質問をしていた山形さんは近くで見ると予想以上に背が高く、休憩時間に側を通ったのだけどちょっとびっくりした。伊藤穣一氏は結構わかり易い例を出してくれたので、僕の理解を助けてくれました。あとレッシグ教授は確かにおでこが広かったです。
両親揃って久しぶりに上京してきたので、一緒に夕飯を食う。
吉祥寺のカジュアルなイタリアンの店「ラ・クレアトゥーラ」。
値段も安く(アラカルトで頼んだのだけど、飲み物込で1人5千円くらいでした)、びっくりするような美味しさでは無いけど、楽しく気持ちよく食べられる。奇をてらわない、当たり前の料理が普通に美味しい。接客もなかなか気持ち良かった。
写真は見ての通りピッツア。一番美味しかったのはパスタ(写真撮り忘れ)かな。
初めて行ったのだけど、たまに使ってもいいなと思った。
お店の場所:武蔵野市吉祥寺本町1-9-10ファミリープラザ3F
ICCのシンポジウム、「クリエイティブ・コモンズ」へ行ってきた。
ローレンス・レッシグ教授の簡単な講演+山形浩生氏、伊藤穣一氏を加えてのパネルディスカッション、質疑応答という構成。
感想としては、考え方としてはクリエイティブ・コモンズ(CC)はやはり必要だし、基本的に賛同できるものだ。けれど、まだまだ課題も多いと再認識。例えば、CCを使うことのインセンティブだとかビジネスモデル的な決定打が(現時点では)残念ながら無いこと。あとは、ツールとしての(アプリケーション等への)実装が現時点はまだまだ不十分であること。これは、時間と共にどんどん改善されていくだろう(と願っている)。
あとCCは割とシンプルで良いと思っていたのだけど、ケースによってはやっぱり複雑になっちゃうなあ・・・なんてこともやっと認識できた。
レッシグ教授も、恐らくは、現時点でこれが決定打だとは思っていないかもしれない。話を聞いていても、「わかるんだけど・・・」と最後にモヤモヤと解決しないところが時々残ってしまう(僕の理解力の問題かもしれないが)。
モヤモヤが残るもう一つの原因は、理解にズレがあるのかなという点。来場者との質疑応答では噛み合わない所も多々あった。レッシグ教授の意図と期待されているものが違うと、それはどうしてもネガティブになるのではないかなと。
ただネガティブに捉えてばかりいてもしょうがなく思うので、レッシグ教授が「実験」と表していた色々な試みが、今後に出てくることを期待したい。
日本でもBBCのように、例えばNHKとかが昔のライブラリを一定のライセンスで公開してくれたりすると、それはとても衝撃があるだろうなと思うけど、難しいだろうな。良いモノがたくさん眠っているのだろうけど。
ま、僕かくどくど書くよりも、レッシグ教授の本を未読の人がいたら、一度目を通してもらうのが一番だろうなと思う。ネットでビジネスしている人なら尚。
ということで、
「CODE ― インターネットの合法・違法・プライバシー」
コードによる規制、というのはやっぱり衝撃でした。僕達を規制するものは一体何か、ということが、とても丁寧に論じられている。基本的には法律に、あるいは憲法についての本だけど、とても誠実で熱い。
コンテンツビジネスに関わる人、オープンソースに興味のある人、あるいはWinMXやWinnyが好きな人とか、それぞれの立場で色々と感じることができる内容だと思う。
「コモンズ」
これが、今回のクリエイティブ・コモンズに直接繋がる内容。でも、やっぱりこれ読む前に「CODE」を読んでおいたほうが理解しやすいだろうと思う。「CODE」を踏まえて、具体的にどうやってコントロールをしていくかが中心。
両方とも、ネットが好きな人は一度読むと良いと思う。あるいは映画ファンとか音楽ファンでも、結構感じるところがあるかもしれない。ネットに関してちょっと知識が無いと、理解し辛い所もある。コード層とかコンテンツ層とか、アーキテクチャがどうとか、その辺で立ち止まっちゃうかもしれない。僕も完全には読めていない。要再読。
浮世の夢
エレカシの3rdアルバム。何で唐突にこのアルバムを思い出したのかというと、春だから。僕の中では春や桜という景色から何となくこのアルバムを思い出す。おそらくは「夢のちまた」であったり「上野の山」あたりの歌詞のせいだろう。
エピックソニー時代のエレカシの中では、「生活」、「東京の空」に次いでよく聞くアルバム。
江戸あるいは昔の東京が好きで散歩が好き。文学青年、書生気取りな宮本ワールド一色。ものすごく趣味的なアルバム。このアルバムから歌詞カードなどもすべて縦書きになる。
エレカシの魅力は、直球で叩きつけた時に一番輝くと思う。「ガストロンジャー」がそうだし1stの「ファイティングマン」、「デーデ」もそうだ。それとは違う。自我の局地ともいえる「生活」とも違う。宮本が好きな世界。ある種箱庭的狭い世界の中に浸っている、そんな印象のアルバムだ。
でも、曲は良い。アルバムとしての出来も、良いと思う。本来メロディーメーカーとして優れているので、独特の宮本の世界ではあるけれど、聞き心地が良い。夢のちまたの歌詞ではないが、春の穏やかな日にぼんやりと一人部屋の中で聞くのが良いと思う。
一番の聴き所は、やっぱり「珍奇男」。
Prince, George Harrison and ZZ Top join Rock And Roll Hall Of Fame - NME.COM
NMEの記事。ジョージ・ハリスンはビートルズとしては既に殿堂入りしていて、今回はソロでということらしい。During the ceremony, Prince performed a medley of his hits.
これはちょっと、見たいな。いや、ものすごく見たい。どんな曲をやったのだろう?殿下。
ZZ Top、というとあの髭しか頭に浮かばない。フジロックで見たときは、意外とカッコイイおっさん達だったので見直したけど、でもやっぱりそれ以来聴いたことが無い。
金閣寺(新潮文庫)
やっと読み終える。電車の中でちまちまと、何ヶ月費やしたのだろう・・・。
かなり長い間カバンに入っていたような気がする。金閣寺をちゃんと読んだのは恥ずかしながら初めてだ。
僕が純文学、特に三島なんかを読む一番の理由は、日本語を読むため、と言ったらちょっと格好を付け過ぎか。でも、やっぱりこういう日本語は良い。金閣寺の日本語がどうのこうのと僕が言うのは、おこがましい話ではあるけれど。
それにしても、えらく精緻に構築されている。しかも密度が濃い。
ちょっと時間が掛かりすぎたから、機会があれば一気に読んでみよう。
J SPORTSで放送されているWWEのドキュメンタリー番組をやっと見る。
タイトル通り、ストーンコールドことスティーブ・オースチンのドキュメンタリー。結構貴重なWCW、ECW時代の映像も見ることができて、個人的には満足。娘が予想外に可愛い。何気なく父親のフィギアが転がっていたのも良かった。
オースチンは暴れているときが一番生き生きしている。手錠をされて連行されるシーン(たしかカナダでやった特番の映像)は何度見ても楽しそうだ。あのころの特番をまた放送してくれないかな、J SPORTSで。権利上の問題で止めたはずだから難しいんだろうけど。
とにかく、さいたまスーパーアリーナで生で見ることができたというのは、やっぱり良かったなと思いました。
CNETの記事です。
「月収100万円以上のユーザーも」:国内アフェリエイト市場が拡大中 - CNET Japan
すごいな。羨ましいな。100万円。
ん〜個人サイトといっても、それが本業みたいな人なのかな?
実はこのサイトもバリューコマースさんのアフィリエイトに参加している。というかアフィリエイトサイトとしての申請は通っている。まだ広告は貼ってないけど。AdSense使ってるし、Amazonもあるし、XREAさんのバナー(ページ一番上のやつ)も出ているし、これ以上広告出してもウザイなあと思って見合わせました。まあローテーションさせてもいいんだけど。
そもそも、こんな駄文を書き散らしておいてカネになる訳もないので、どうせやるなら何かテーマを決めてサブドメインでも使ってやってみようかなあと思わないこともない。
ちなみに、サイト開設1ヶ月くらいですが、AdSenseはようやく2ドル・・・。Amazonはお一人、当サイト経由で商品を購入して頂いた方がいました(感謝と驚きでいっぱい)。
この記事にあるように、Blogの盛り上がりは今後も続くだろうから、Blogサイトに上手く広告を出していくというのは面白いかも。となるとやっぱりアフィリエイト広告っていうのは捨ておけないなと、仕事では広告主側なので、そんなことを思ったりもします。実際アフィリエイトは仕事でも使ってますし。
でも、単にバナーを用意して待っているだけだと、やっぱり効果は出ないもので、苦戦してます・・・。上手く広告を入れ込んでもらえるような工夫というのが、現在の課題だったり。
そう考えると、やっぱりAdSenseは賢いな。勝手に内容に合う広告を出してくれるので、サイト運営側にとっては抵抗感が少ない。変なバナーがチカチカされるのは、やっぱり運営者にとっては、特に個人だと嫌う人も多いだろうし。
CSで願ってもない再放送が決まったので、また読み始める。
名胡桃城が落ち、小田原攻め、そして朝鮮出兵へ。もう戦国も末期。でも話はここからなのだ。徐々に立場が異なっていってしまう本家と分家、兄と弟、父と子。切ない。
ビンス vs ビショフは前置きの方が盛り上がったように思う(私的には)。ま、試合の最後がレスナー登場だったからしょうがないのか。
WM20に向けてちょっと詰め込みすぎか?なんて気もするけれど、もう3週間しかないし、でもやっぱりテイカーの話はもうちょっとどうにかならないのかな。せっかくあれだけ盛り上げたのに。
ジェリコはあの中途半端なストーリーから早く救い出してくれやい。どうもトリッシュって全然良いと思わないんだよなあ。
そういえば、最近ストンコが歩く姿を見ていない。なんて思ったりも。
会社で息抜きにゲームをするには、あまりキーを連打するようなものはよくない。
特定の2、3のキーをバシバシ叩くのはちょっとマズイ。テトリスに凝っているだけど、スピードが上がってくると、明らかにカチャカチャとうるさい。 画面を広く使うやつもちょっと目立つ。
その点、このSF-Caveは良い。昔からのお気に入り。マウスのクリックだけ。1キーなゲーム。
ブラウザで遊べる SFCave on Java
3D版もあり、そっちの方が難しい(ような気がする)。最近ちょっとはまり気味だけど、こっちは身体が動きそうになり、ちょっと挙動不審になる。こう天井が近付くと、ふっと首をすくめたくなってなってしまう。
ただ、ずーっとキーボードの音がしないというのも、明らかにこれはゲームやってるなという感じは否めない。幸い下手なのですぐに終わっちゃうけど。
やや聞き飽きた感もあるけど、ソーシャルネットワーキング絡みでCNETの記事。
ビジネスマンの人脈をつなぐ米国版出会い系サイトの真価
実は(というほど大袈裟なものじゃないが)、僕は仕事とか転職とかそういう関係のサイト運営に足を突っ込んでいる。なかなか面白い分野だし、まあオンライン向きなサービスかなとも思っている。でも実際は、この記事にあるように、知り合いとかそういう人脈で転職するケースはやっぱり日本でも多い。別に調べずとも、周りを眺めているとそういうのはわかるけど、重要なポジションほどそういうケースが多いと思う。
な訳で、こういうバーチャルな人脈作りで本当に転職が出きるのかというは仕事柄(個人的にも)興味がある。
デートの相手やルームメートは、対照的な組合せです。二人の人間のパズルが合いさえすればいい。ところがプロフェッショナルのネットワークは、持てる者と持たざる者との間で成り立つ非対照的なものです。片方が投資する金を持っていたり、雇用ポストを抱えていたりする。だから赤の他人といっしょくたにされ、そのうえ見知らぬ人が次々とコンタクトしてくることを好ましく思わない。
やっぱりこの辺りのマッチング等の仕組みが鍵なのだろうな。とはいえ、
リンクトインは、一生同じ職場にい続ける人はいないという考えに基づいています。だからこそ、プロフェッショナルなネットワークが役に立つ。米国では1年で35%の人が職を変えますからその意味では確かに米国的ですが、日本や欧州でも職は流動的になっているので、今後リンクトインが重要になる。
日本だと転職も一つの可能性くらいで、他にもネットワークによる付加価値が無いといまはダメだろうなあ。ネットワークに何を求めるんだろう?ま、何が生まれるかわからない面白さというのもあるんだけど。
といいつつ、個人的にはOrkutもまだ入ってないし(招待が来ないだけという話もあるけど)、昔からメッセとかああいうのも苦手だし、出会い系サイトでの良い思い出も無いし(嫌な思い出も無いですけど、念の為)。まめじゃないのと飽きっぽい、あとは筆無精ならぬメール無精なのが一番良くないな。
hidemuzicblogさんから、
Amazon.co.jp狩りが始まった・・・
何だか気持ちが悪い。まず間違いなく規制が押し寄せてきているのだろう。
憤りもあるし、怒りも込み上げるし、やるせなくもなる。でも、何だか変なものがまとわりついているようで、とにかく気持ち悪い。
何だかんだと、じわじわ押し寄せてくる「著作権」という名の様々な規制、縛り。全部一緒くたにはできないけど、どれも窮屈でしょうがないというのは同じだ。
業界の怠慢と欺瞞に付き合ってられるか、と唾を吐きたい気分だけれど、もうちょっと冷静にしっかりと成り行きを見つめないといけない。そして守るべきものは守らないといけない。
輸入盤規制の問題に関しては音楽配信メモさんがネット上の記事やニュースをまとめています。音楽ファンなら必読。
2.1% 総広告費に占めるネット広告のシェア
ヌーベルブログから萩原雅之さんの記事です。
まだまだ既存メディアに比べれば、数字を見ると少ないなという印象はあるけれど、これからもどんどん伸びるんでしょうね。お付き合いのある代理店の方々も、活気のある方が多いような気がします。
個人的には、リーチの広いバナー系の広告等は、クリエイティブ的に面白いものが増えてきているなと。作る側でも、クリエイティブな方々がどんどんネットで力を発揮してきているなと感じたり。
そういう方向の広告については、インターネット広告推進協議会の東京インタラクティブ・アド・アワードが今年もちょっと楽しみです。
↓こちらは去年の受賞作。
tokyo.interactive.ad.awards.jp
もう一方では、まあそんなに大々的なプロモーションが出来ない場合、僕の仕事でもそうですけど、リスティング系やアフィリエイト型など、限られた予算の中で、背伸びせずに使える広告もあるというのは、これもネットならではなのかな。
適材適所というか、一口にネット広告と言っても、色んな方法が出てきたのは、マーケ担当としては面白いし工夫のしがいもあります。ま、いまのところ楽しんでバタバタしている毎日です。
#SurveyMLはいつもROMばかりでスイマセン。
何だかよくわからないけれど、これも仕事ということで行ってきました。業界内のレセプション。そんなに気張らんでもええやろと、いうのが第一印象。色んな意味で、力が入っていました。講演者の登場なんて桜庭でも出てきそうな雰囲気。メイン?の立食パーティも大変豪華。テーマはリラクゼーション?とか。あんなに金を遣いまくって、癒しと言われてもな・・・。パーティーは苦手なので、早々に引き上げてきました。
写真は、景品?おみやげの品。ローソクとお香ですな(いま焚いてます)。
僕はいまだに、液晶はモノクロ、アプリ無し、カメラも当然なし、の機種です(これで本当にコンテンツ提供者か?)。そろそろ機種変更したいけど、折り畳み式がどうも苦手なのです。
いまさらだが中央線はよく停まり、よく遅れる。事故も多いのだけど、緩く遅れることも多い。何だかわからないが、のろのろと。気が付くと5〜10分は遅れる。今朝も。
偶然同僚も同じ電車に。駅に着くと彼は「走れば間に合いそうですよ」と猛然とダッシュ。僕は会社に電話。「ちょっと電車遅れたんで、5分くらい〜」と。ま、そんな奴です。
「僕が本当に若かった頃」さんのところで、
業種別blog百選—和尚さんから悪徳不動産まで—
というのが紹介されてました。
初めて見るのから、ちょくちょく見に行っちゃうものまで、ほんとよく集めてます。Blogの面白さはこういうところにあるんだろうな、と。局地的な情報発信?とでもいうのかな。生の声。のぞき見趣味的な欲求を満たしてくれて面白いです。
個人的な話になるけれど、僕の父はいま田舎で農業をやっている。正確には兼業農家で、もうすぐ定年退職して専業になる。で、例えば農家の人がBlogを始めれば面白くないかな、なんて。農業って結構世界が狭いというか「黙々」とした感がやっぱり強くて、ネットでうまく情報交換とか、あるいは外への発信とかできたら良いなと、前々から思っていたりする。別にBlogじゃなくてもいいけど、そういう使い方には適したツールでは無いだろうかと、この百選を見て思ったり。
ちなみに子供の頃は毛嫌いしていた農業ですが、最近はなかなか熱い職業だなと思ってます。
うちで作ったコメはマジで旨いのですよ。ほんとに。
ゲームファンタジスタで見かけた驚異的なプレイを見て以来、最近テトリスにはまっている。
L字型のブロックがどうしても右左がごっちゃになって、スピードが上がってくると意味不明な積み上げを連発してしまう。これは右脳の認識能力が弱いのかなと考えたりしながらも、また再スタート。
あれをやっている人は、どういう風に判断しているのだろう。訓練だけじゃないよなあ。どこかの段階で、覚醒しちゃったのだろうか?
僕の周囲では「あれはニュータイプだ」ということになってます。
再結成ピクシーズが遂に本格的に始動。とりあえずNME.comのニュースから。
Pixies add another show to reunion tour - NME.COM
4月14日に復帰ライブを行う模様。公式HPを見ると結構きっちりスケジュールが組まれている。ひょっとして日本に来てくれたりなんてしたら・・・。
とは言っても再結成。あの独特の凶暴で乾いた、でもキャッチーでソリッドななサウンドは、未だ健在なのか?フランク・ブラックは最初からデブでハゲだから、あまり見た目的な変化を気にすることは無さそうだけど。
当然ながら、Surfer Rosa聴きながら書いてます、これ。
これ以上何も削れない。ギリギリのソリッド感。ノイジーな音、ボーカルは甲高い声だし、聴き易くは無い。でも頭に引っかかってくるメロディー。通り過ぎようとすると斜め後ろから、ぐいっと引っ張られる感じ。気が付くと何だか病みつきになってしまう。一言で表すと「殺伐」とか「疾走」とかそんな言葉が浮かぶ。やっぱりロックってカッコ良いよなと、久しぶりに聴いて思った。
オルタナティブという言葉から一番最初に思い出すバンドの一つだ。
というのが昨日発表されたようです。
メンツは正直すごい。一番お世話になっているのは、東京レストランガイドかなあ。価格.comもやっぱりよく見る。PCを自作したときは大変にお世話になりました。仕事柄みん就もちょくちょく見ます。
コミュニティ系、口コミ系でうまくビジネスを転がしているところってそんなに無い訳で、その数少ない上手くやっている各社が集まったというのは、楽しみではありますね。
コミュニティ系のサイトをきっちり運営できるというのは、それだけしっかりユーザーと向かい合っているということで、個人的には好感が持てるサイトばかりです。
とりあえず、31日のセミナーが面白そうなので行ってみようかな。
世界王座戦はHHH vs ベノワ vs HBKの三つ巴戦に。ま、2ちゃんのリアルタイムスレなんかを見ている人には今更なんだろうけど、とりあえず。ベノワは今回のHHH、HBKとの絡みは結構個人的に良かった。見慣れないせいか、いままでちょっとしっくりこなかったんだけど、随分こなれてきたような気が。これでWM20に向けての楽しみが増える。
HHHは最近喋りすぎの感があるんだけど、今回程度の長さであればOK。
さすがにテイカーちょっと飽きる。雷、雨ときて、次は何すんだろ?
来週の重大発表は、これも見えてるような気がするけど、それでも楽しみに待ちましょう。とりあえずビンスだから。
Webディレクター::blogさんのところで興味深い話を見かけたので。
当初制作予定の2倍になった。でも、納期・請求は変わらず。あ〜ぁ…。って悲しい話はよくあるんではないでしょうか。よくあります。受注サイドの立場で書かれているのですが、発注サイドとしては耳が痛い話。こういう場合、発注側での問題というのも恐らく多いだろうな。
で、問題が多いだけでなく、発注サイド側での損失も結構あるだろうと思ったりする。
納期がギリギリになっちゃう訳で、そうなる発注側の担当者も納品管理にいつも以上に時間を割かれたり、通常業務より優先でテンパった仕事を強いられたりする。割と最近、「何でオレこんなことやってるんだろうな」なんて思いながら制作会社さんと仕事分担して丸一日HTMLのコーディングとCGIのデバッグをやっていたりしたことも・・・(納期最優先だったので最後の手段ということで)。
無理して納品優先なので質が伴わず、思うような効果が出なかったり、いまいちだなあと思いながら運用していくことになったり。モノ優先でドキュメント関連がいい加減だったりするのも後から大変だ。最悪の場合、制作会社さんとの関係が悪くなって、お互いに「あそことは仕事したく無いなあ」となったりすると、色々とやはり無駄が出ちゃう。
もうちょっと余裕を持って、お互いに気持ち良く仕事がしたいなと思ってはいるんだけどな・・・。なかなか上手くはいかないものだ。
プロジェクト管理という面では、一応システム畑の話ではあるけど、最近はトム・デマルコの本が面白い。「ゆとりの法則」とか「ピープルウェア」とか。
何だか話がまとまらないけど、生産性ってなんだろうなと思いつつ、きっと明日も仕事に追われる日々。
西荻窪には気持ちの良い喫茶店が多い。一番よく行くのは「それいゆ」と「どんぐり舎」。写真は「それいゆ」(左はボケているけど外観、右は店内のダッチコーヒーの器具)。400円でそれなりに美味しい水出し珈琲が飲めるのはありがたい。程良い明るさと程良いざわつき具合で、気持ちよく時間を過ごせる。
やたら大きい素朴な味のケーキもなかなか旨い。
住所:杉並区西荻南3-15-7
13 時 57 分 でした・・・複雑な気持ち。百式管理人の田口さんのヌーベルブログでの記事からです。
もし一生が一日だったら、今、何時ぐらいだろうか?起きた時間を0歳として、寝る時間を平均寿命みたいなのにすれば計算できるのではないだろうか。面白いんだけど、すでに午後だというのは、わかっちゃいるけどもう若くねえなあとひしひし・・・。
せっかく創ったので、もしよかったら試してみてください。ということで、早速試したのだけど、ちょっとしょんぼりしちゃいました。
ダバディと言えばあのダバディ。フローレンス・ダバディ。トルシエの通訳。トルシエが怒れば、それ以上に怒り、共に泣き、笑い、日本代表を影で支えたあのダバディ。が、Blogやっているんですね。知らなかった。意外に面白いというか、フランス映画とかそっち系が好きな人には、なかなか良い情報が多い。
FLORENT DABADIE BLOG
週刊!木村剛の木村剛氏とか、有名人のBlogが増えてきてるんだな、と。
まあ「有名」といってもすごく微妙な有名さ加減で、そこがまた良いのかもしれないけど。
エレカシの宮本浩次とか、書いてくれないかな。くれないよな、パソコン持ってないだろうし。「東京の空」を最近読んだので、そんなことを思ったり。
十皿の料理―コート・ドール
三田にあるフレンチの名店コート・ドール。そのオーナーシェフである斉須政雄氏の本。斉須さんの本を読むのは、ほぼ日から出ている調理場という戦場に次いで2冊目。
赤ピーマンのムースやしそのスープなど、10皿の料理が、込められた思いやエピソードを交えて紹介されている。どれもこれも真摯で温かいものばかりだ。
これは確かに料理に関する本だ。けれど、決して料理人やグルメ通な人だけが読む本ではないだろう。何というか、プロの仕事とはどういうものかというのが、端々から伝わってくる。奢らず、けれども誇りを持ち、当たり前に当たり前のことをやる厳しさとでも言ったらいいのかな。もちろん創意工夫も怠らず、決して教科書通りという訳でもない。
寄って立つべきモノが無いままに、あれもこれもと手を出してきた僕のような者にとっては、こういう「芯」のある人の言葉は、なんだかとても眩しくて重い。
最近になってようやく、僕はやりたいことが朧に見えてきた。いつの日か、こんな風に自分の仕事を語れるようになれれば、それは幸せなことだろう。飽きっぽい僕には、とても長い道だけれど。
試合前:セーブルとトーリーなら、断然セーブル。
西荻の上海料理店「喬家柵」で早めの夕飯を食べる。
スペアリブがあったので、食べてみる。中華でスペアリブというのは、初めてだったけれど、普通に旨かった。表面はカリカリしていて、中は熱々でジューシー。
骨からこそぎ落とすように食べる肉は、旨い。
ネットサーフィンをしていると集中力が落ちる、というヌーベルブログからの記事。
BBCのこのニュースによると、ネットサーフィンをしているときの人の集中力時間はなんと9秒まで落ちているというのだ。これは金魚の集中力持続時間と一緒である。
昔々、高校生くらいのときに、人間が集中できる時間は2時間くらいが限度だ、みたいなことを誰か(先生?)から聞かされたことがある。だから、いまでも根を詰めないといけないときでも、1.5〜2時間を目処に、キリをつけるようにしている。でも、そんなのは年に数回の話であって、普段は・・・9秒なのかな、やっぱり。ええ、金魚並ですよ。
再度ヌーベルブログさんの引用、
ではどうしたら集中力を維持できるだろうか。同ニュースによると、ネットサーフィン中は、今何を達成したいのか、その目標を紙に書いて一つ一つ達成していくのが良い、とのことだ。これなら他の情報に気をとられることなく作業に集中できる。
NDO::Weblog: ネットサーフィンによる集中力低下を防ぐメソッド
メモ取りには三色ボールペン情報活用術を駆使。赤、青、緑の三色ボールペンを用意してとしてメモを取っています。単にメモを取るだけでなく、三色ボールペン活用術を駆使することで、メモ取りといっしょに情報の重要度や属性を切り替えているところがポイント。記憶に残りやすくなります。
- 最重要事項は赤
- 客観的に見てそこそこ大事なことは青
- 主観的に見て面白いことは緑
CNetの山岸氏のBlogからです。概ね同感できると思う。
山岸広太郎のBlog(ブログ): やっぱりインプリが大事だよね
PHPで動くサイトを作るのはちょっと勉強すれば誰にでもできますが、プロモーション無しで1日200人以上が登録するサイトを作るにはサービスクリエイターとしての才能がなければだめなわけです。実現したいビジョンやコンセプトは同じでも、作る人によってそのサイトは大繁盛もするし閑古鳥が鳴きもする。全ては実装のセンスにかかってきます。
僕の場合は、一からサービスを立ち上げるというよりは、既にサービスインしているサイトの企画や運営が中心。で、「なんで最初にこんな作り方しちゃったの・・・センス無いよなあ」とか、ぼやいちゃったりして。じゃあオマエが作れ、と言われたらそれは困るけど。
コンセプトの問題点を指摘したり、パフォーマンス見ながら軌道修正して、そこそこ改善することはできる。けれど、それこそ山岸氏の話じゃないけど、楽しみながら自分の作りたいモノを作る人には、やっぱり勝てないです。
今後もしばらくはネットサービスに関わる仕事をしていくのだろうけど、どういう方向性でやっていこうかなあと、行き詰まりを感じたりする時もある。
録画しておいたスマックダウンを見る。
いつの間にかシナはすごく存在感が出てきた。まだそんなに上手いとは思えないけど、今回の登場時なんかは雰囲気があったように思えた。
まあ、前から好きだったので、贔屓目かもしれないけど。
せっかくコメントを頂いたので返信しようと思ったら、プレビュー画面で変なエラーメッセージが表示される。
MT::App::Comments=HASH(0x8141ab8) Use of uninitialized value in sprintf at [MT]/lib/MT/Template/Context.pm line 1187.
しかし別の問題も発見。コメントの「posted by: 名前」からリンクが上手く機能しない・・・。
これも調べたところMobile-bozuさんの記事で情報が手に入る。解決法もわかってひと安心。
Mobile-bozu: コメント投稿者のURLリンク動作不具合解消しました
ついでに、しばらくは匿名でのコメントを受付可能に変えて、メールアドレスは表示しないように(スパム対策?)、とか設定やらテンプレートやらをGoogleで参考サイトを探したりHELPを読みながらいじってみた。
以上、備忘録として記録、会社にて。
僕の勤めている会社は情報系のサイトを運営しています。僕はマーケティング方面を担当していたりするので、やっぱりSEOとかには興味がある(リンクにもそっち方面のBlogがあるように)。
自分でもちょこちょこサイトをいじったりしているんだけど、今日は専門の業者さんから営業を受けた。
で、標題の「○○のキーワードで3位内に上げられます!料金は成功報酬で..」云々と。
そのキーワードはかなりビジネス上コアなもので、仮に3位内に入れば効果は抜群のはずだ。
でもね、客観的に観て、うちのサイトは10位前後にあってもおかしくはないかもしれない。けど、3位内だとちょっとそれは無いんじゃないの?と思ったりする。ただ、競争の激しいキーワードでもあり7、8〜30位くらいは、どんぐりの背比べ状態であるのも事実だけど。
僕は検索には長いことGoogleしか使っていない。本当に良くできたエンジンだと思っている。
アルゴリズムには感心するし、それを探る意味でもSEOのアプローチは興味津々である。
けれども、検索結果がSEOコンテストになっちゃうと、それはちょっと嫌だ。実際にそういう結果になりがちなキーワードも出てきているし。
でも、本当に3位内に入るのか?試しにやってみたいという誘惑も、やっぱり結構あったりする。
ここはXREAでホスティングしています。で、せっかくPHPが使えるので、アーカイブをPHP化しました。たぶん、エントリーが増えてから移行すると面倒なような気がしたので、いまのうちにということで、参考になりそうなサイトを幾つか探して、どうにか無事に成功。
カテゴリー関連はまだ手が着いていないけど、カテゴリ名とかを後から変えたりするだろうから、またその時に。とりあえずは、よしとしよう。
Unclassified(Robert Randolph & the Family Band)
買ってから数ヶ月経つけど、いまだにヘビーローテ中です。
とにかくノリが半端じゃない。一応、ゴスペルというのがバックボーンにあるのだけど、そんなことは取り敢えず置いといて、まず聴いて欲しい。ここ最近のジャムバンドの中では間違いなく最強レベル。ロバート・ランドルフのペダルスチールも圧巻だし、他の楽器もどれもこれもブンブン呻ってます。しかもジャムバンドといっても延々とインプロヴィゼーションが続く訳では無く、耳に残るキャッチーでまとまった曲ばかり。ミクスチャー系のROCKが好きだったりFUNKが好きな人ならきっとはまると思う。
今日は初っ端から豪華。
ゴールドバーグにビンス、更にストンコ!と思っていたら、ポール・ヘイマンまで!個人的にヘイマンかなり好きです。表情が最高です。ビジョフといい、両GMは本当に最高だ。
テイカー復活はちょっと引っ張りすぎな気もするなあ。早く出て来いよ。でもWM20が終わったら、どうするんだろう・・・。そのまま行くのでしょうか?
炎が出なくて何度もやり直すケインは間が抜けているけど、かなりイイ。
ベノワはひたむきなキャラなせいか、ちと可哀想に見えてしまった。それにしても、HBKのキックはいつも良いタイミングだ。
途中で日本公演の映像が映った。ずっと後ろに座っていた僕はもちろん映っていない。
japan.internet.comの記事です。
日本テレコム、海外在住者によるブログ「ブログ・ザ・ワールド」開始
このコンテンツでは、海外に在住する日本人ライターが、ブログを通じてその地域での日常生活を画像付きでほぼ毎日更新する。当初は、アメリカ(ニューヨーク)、フランス(パリ)、中国(上海)、タイ(バンコク)、オーストラリア(シドニー)の5か国の情報を扱うが、今後随時、対応地域を増やしていく予定だ。
割と直球な使い方だとは思う。トップページのレイアウトはもうちょっと工夫が欲しかったかな。始まったばかりで、まだコメントもトラックバックもついていないけど、記事が充実してくればトラフィックも増えてODNとしてのビジネス的な価値も出てくるのかもしれない。けど、なかなかそんなに狙ったようには行かないよなあ・・・。それにしても、japan.internet.comのデザイン、見難くなったと思うのは僕だけでしょうか。
CSで大忠臣蔵(時代劇専門チャンネル)を観た後、うとうと寝てしまい念仏の鉄を見逃す。
起きたらインテル-ブレシア戦をやっていた。インテル最悪の試合。ブレシアはバッジオが出ていなかったのが残念。
昨日、中古で買った小泉今日子のK2 BESTSELLERが予想以上に良い。音作りは時代的な古さは否めないものが多いけど、基本的な曲の良さのお陰で、いまでも十分に聴ける。作詞家、作曲家陣が本当にツボを押さえたメンツ。侮れないなと、今更ながらに思ったり。単に懐かしくて嬉しくなったりもするのだけど。