課題が多いというのは、CCのライセンスもだけど、それ以上に僕達もなんだろうな。特に、日本の場合は著作権への一般の理解が薄いだろうから、急にこういう概念を持ち出されても、理解し難かったり扱い方がわからなかったりするのかもしれない。
NTTサイバーコミュニケーション総合研究所によるアプリケーションのデモは興味深かった。自分の作品をCCのライセンスで(できるだけ簡単に)公開・共有していくツールなんだけど、作品の親子関係がわかったり、電子透かしが入れられたり、面白い試みです。ちなみに電子透かし見たのは初めて。
前提として説明していた、少しでもコモンズと商業的コンテンツ、ライセンスとの間でのバランスを取っていこう(うまくスパイラルさせよう)という考え方も、評価して良いんじゃないかな。
上手く質問をしていた山形さんは近くで見ると予想以上に背が高く、休憩時間に側を通ったのだけどちょっとびっくりした。伊藤穣一氏は結構わかり易い例を出してくれたので、僕の理解を助けてくれました。あとレッシグ教授は確かにおでこが広かったです。