いじってみました。
Complete Works, Vol. 1
1年近く前のCDなのだけど、やっと購入。スピリチュアライズドの初期音源。
サイケデリックという言葉は僕にとっては≒ジェイソン・ピアースだ。彼以上にこの言葉がぴったり来るアーティストは、少なくとも現役のロックミュージシャンではいないだろうと思う。現役の中では最も好きなアーティストの1人だ。
ブレイクの契機になった「宇宙遊泳」(傑作!)で僕もはまったのだけれど、本当に唯一無二。こんなに浮遊感に溢れて気持ちの良い音は、滅多に聞けるものではない。
「宇宙遊泳」時代からはまった者にとって初期音源はなかなか手に入り難かったので、これは本当に嬉しい。
「聞く」というよりも「浴びる」という言葉が、この音には相応しいと思う。部屋で一人、エンドレスで流したい。
Complete Works, Vol. 2も先日発売されたので、こちらも要チェック。
Japan.internet.com Webマーケティング - ブログサービスサイトの利用者数が急増――ネットレイティングス調査
ということで、やはり増えている。Blogな人達。
特にBlogと意識することなく、個人のHP=Blogなんて時代になるのかな。
個人的には、それほどHTMLというものを意識しないでも、WEBパブリッシングできるというのは、良いことだと思う。いわゆるCMSとしてのBlogツールは、発展途上とはいえ、やっぱり垣根を低くした功績はあるんじゃないだろうか。
やってみてわかるんだけど、やっぱりトップページの更新とか本当に楽だもん。
昔、自分でHTMLを書いていた頃は、1箇所直すとあっちもこっちも・・・で面倒くさがりのため、すぐに閉鎖に追い込まれてしまいました。
にしても、やっぱりココログ増えてるなあ。
別のサイトにも書いたのだけど、移転したので、改めて。
DVD、最高です。素敵。本当にキラキラしてます。小山田圭吾も小沢健二も、ウソみたいに可愛くて憎たらしくてカッコ良い。そうそうこれがフリッパーズだよ、としみじみ。
僕は、リアルタイムではそんなにハマってなくて、どちらかというとソロ以降の小沢健二が大好きで、そこから遡って再認識した方なのだけど、改めて、すごく良いです。スタイル先行、ちょい軽めなイメージがあったんだけど、どの曲も、そして映像も(80年代な雰囲気はあるけれど)全然色褪せていない。
ため息が出るくらいに、小憎いばかりのセンス。そう、センスとかスタイルっていう言葉はこういう奴等のためにあるのだろうなあ、なんて思ったりする。日本のポップ史上、間違いなくエポックメイキングな存在だった訳で、きっと自信を無くしちゃった奴がたくさんいるだろうなあと思ったり。今見ても、やっぱり自信なくしちゃうもん。眩しすぎ。
なりました。万歳。
昨日、ヨドバシ@新宿西口で、CanonのIXY Degital 30をゲット。デジカメには詳しくないので、これが良い選択だったのかは不明。でも、手軽に、そこそこ綺麗に撮れて、という要望は満たしているので、まずまず満足。
昨日の夜、早速試し撮り。
撮るものが何も無かったので、とりあえず部屋にあったアイリッシュウイスキーの瓶。最近は飲んでないけど、あっさりしていて旨い酒です。
寒い日はホットウイスキーにして飲むと、結構いける。
ここ5年くらい愛煙しているゴロワーズのレジェール。フランスでの位置付けは、セブンスターみたいなものらしい。極普通、庶民の煙草。ドメイン名もここから取りました。独特の匂いが好きです。珈琲との愛称が良い。嫌いな人には、たぶんすごく嫌われる。
ベノワが移籍後の初試合。が、マーク・ヘンリーとの絡みがいまひとつ物足りない。
とは言っても、ベノワですから、来週は良い試合してくれるでしょう。相手はリック・フレアーだし。
個人的な一番の見所は、やっぱりテイカー。今週は鐘に加えて稲妻!
わかってはいるけど、すごく期待感が募る。
メガネ姿のビショフはちょっと変。何かキャラを変えた、という訳でもないだろうし・・・単にコンタクトを忘れた?とかなのか。ゴーバーvsレスナーのストーリーはちょっと強引だけど、まあいいや。