雪のこととか

東京で雪が降った。大雪。それも2回。
幸いにして週末だったので、特にこれといった準備もせず、家に籠もってやり過ごしたけど、平日だと大変なことになっただろうなと思う。1回目の時は電力も結構やばかった気がする。寒かったしね。

雪国出身者なので、雪には慣れてるでしょ?と思われることが多いけど、もう15年以上雪の中で過ごす冬は経験していないので、無理。雪かきの仕方なんて忘れたよ。そもそも、スコップないし、スノーダンプもない。長靴は、フジロック用のがあるか。まあ、とにかく無いものばかりだし、急にどうしたら良いかはわからない。そもそも雪のやり場がないよなとか思っていたら、水浸しになっている道路の絵なんかもネットで見かけた。多分、うる覚えだけれど、雪国は排水溝が多いし、大きいように思う。雪を捨てる用水みたいのあるし。あれなんて言うんだろ。とにかく、まあインフラというか、大袈裟に言うと都市計画レベルで準備が違うので、急に思い立ってもしょうがないだろう、という理由をつけて家でダラダラとやり過ごしていた。いや、まあ寝て過ごした言い訳なんですけどね。ごめんなさい。

ツイッターとかで雪かきのハウツーみたいなのが流れてたけど、ああ善良な人がいるんだなあと感心する。何か私にもそういう提供できる知恵があるだろうかと一瞬考えたけれど、無かった。寒いねと呟くのが精一杯。

個人的には、今回の東京レベルの話であれば、2日程度の不便を諦めればそれで良いんじゃなかろうかと思ってしまう。週末ってのもあるけど。山梨とか長野で立ち往生しているのはまた別の話だけど。

東京生まれの人が、いやあ雪遊びしちゃいましたとか楽しそうに言ってたけど、たまに降る雪でも、やっぱり好きにはなれない。だから外に出ないというのも、正直ある。テレビでオリンピックを見てると、久しぶりにスキー行きたいなとかは思うけど、雪の中で暮らすのはこりごり。北陸や東北、私は北陸だけど、の場合、1日や2日じゃなくて毎日がこうなので。そりゃ予算も取るし、融雪装置は付けるし、除雪車は夜中動いてるし、そうしないと生活成り立たないってのは、いま思うと大変なんだなと思う。大体、空はどんよりしているし、気分的に良くない。ああ、だめだ雪の話をしていると愚痴っぽくなる。

なんて書いていたら、また今週も雪が降るかも、ですってよ。しかも平日……。

好きなお酒 サザンカンフォート

最近飲んでばかりいるので、好きなお酒をちょっと紹介します。

とりあえず、今日は「サザンカンフォート」をご紹介。
サザンカンフォート 750ml 21度 [正規品]
サザンカンフォート 750ml 21度

これが一番好きとかそういうのではないですが、楽に飲めるのが良い。優しいお酒です。
飲み疲れた3軒目くらいで、ひと休みするのにちょうど良いお酒です。
あまりお酒が強くないという人に良いかもしれませんね。

ちょっと説明をすると、アメリカのリキュールです。並行輸入とかで度数の高いバージョンも入ってきてますが、通常はこの21度。疲れた肝臓に優しい度数です。
柑橘系のリキュールで、苦みとか酸味はあまりなく、ほんのり甘い。ソーダ割りにレモン軽く絞るのがオススメ。

最後の〆にこれでふっと一息をつく、というのも良いのですが、これを飲んでるともう一杯くらいは飲めそうだなという気になります……。

楽しい公園飲み

この時期、東京は本当に毎日天気が良いですね。
毎朝、富士山が綺麗に見えたりして、朝から気分が良い今日この頃です。

日本海側で18歳まで過ごした人間としては、東京に住んで10数年ですけど、未だに冬場の天気の良さには感動します。日本海側はというと、雪だったり曇天の重い空を見上げることが多く、それはそれで風情はあるものの、やっぱり晴れている方が気持ちが良いというもの。

せっかく気持ちの良い日和なので、できれば公園で飲みたいです。ええ、公園。最高です。
酒飲みの醍醐味はやっぱり昼飲み。そして外飲み。と言うわけで、日曜の昼下がりとかに公園でビールをちびちび飲むのは、ちょっとした贅沢じゃなんじゃないかなあと思うのです。

昼の公園は良いものです。散歩する人、デートする人、親子連れ、家族連れ、読書する人、いろいろ。特に何をする訳でもなく、何となく公園に来て、何となくぶらぶらしている。ランニングしている人なんかも最近は多いですね。健康的で良いです。そんな中、缶ビールを片手にベンチに腰掛けてぼんやりと、ちびちび、飲むともなく飲む。至福だなと思います。大きな公園に行くとパフォーマーな方もいらっしゃるので、それを遠巻きに眺めつつ飲むのも楽しいです。

平和なんだなと思う。

昼のセント酒
久住昌之 和泉晴紀
4862551157

コーチェラを見つつ、フェスについて思ったことをつらつらと

コーチェラ、やってますね。ついついコーチュラって言いたくなるんですが、Coachella。すごいですね、ネットでライブ配信とか、すごい時代だなあと素直に感動します。
割とって言うか、ほとんどすっかり頭からは抜けていたのですが、twitterとかでああネット配信やってるんだったと、途中から見てました、ビール片手に。
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普段のノートに測量野帳

仕事などで普段使うノートをどうしようと迷いつつ、先月末にコクヨの測量野帳に変えてみました。
これ。
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縦16センチ、横9センチとコンパクトな手帳。
とても良いです。しばらくこれで行こうと思っています。

メモ、ノートに何を求めるかは人それぞれかなと思いますが、私の場合
・大きすぎない
・紙面が方眼タイプ(罫線タイプが苦手)
・カバーが固いこと(机の上じゃなくてもOKな)
・あくまでメモなのでダイアリーとかは不要
といった辺り。
そんな大したこだわりではない、はずなのだけど、しっくりくるのはなかなか難しい。

去年までニーモシネのA5ノートパッドを使っていました。
これです。

良い評判が多く、確かに悪くはないのです。しかし、ノートパッドタイプで書いたらどんどん剝がして、必要なのは保存しておく、というのが使いこなせませんでした……。というのも、どれも捨てられず、結局ポケットにいっぱい溜まってしまい、どうにも具合が悪い。ああ、やっぱり普通のノートにするんだったと半年くらいで気付きました(最初に気付けという感じですが)。一度、スキャンして捨てるというのもやってみたものの、PDFだと整理と見返すのが意外と面倒。アナログの方がまだまだ便利だなあと実感。
紙が無駄に高級で書きやすかったし、細部までよく出来ていたと思うのですが、残念ながら今年は使わないことに。

同じニーモシネにリングノートがあって、それも新しいノート候補ではあったのですが、この辺のブログ記事や本家コクヨの記事などを見て、測量野帳?ということでハンズに行って手にとって即決しました。
最愛メモ帳が代替わりしました – インターネットの備忘録
アナログでメモるなら測量野帳です おかゆ MacBook
コクヨのホンネ06

まず、野帳ってくらいなので外で使える作り。表紙の固さは十分。間違いなく立ったまま書けます。
そしてちょうど良い薄さ。ジャケットの内ポケットとかに入れても全然邪魔にならない。最初薄すぎるかな?と思ったけど、この携帯性の高さは素晴らしいです。もちろん鞄の中でも邪魔になりません。
あと開いた時に綺麗にフラットに開くのが、とても良いです。左右両面を1ページとして大きく使えます。90度横に倒してという使い方が上のブログやコクヨのページにもありますが、この使い方は確かに良いです。アイデア帳みたいな用途にとても合ってます。

方眼の色もロディアよりちょっと薄いかなくらいで、これも見やすくて良いです。
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測量野帳という堅い名前とそれに合った雰囲気でシンプルな表紙。落ち着いた緑もGood。しかも、安い。
何だかコクヨの回し者みたいに絶賛してますが、本当に気に入りました。私としては、モレスキンとかより絶対こっちです。