独演会の良さ

白酒ひとり@内幸町ホール(3月17日)に行ってきた。

平日とは言え前売りで売り切れての、ほぼ満席。若手真打の有望株だけのことはあるなと思ったり、落語ブームってのが根付いてきたのかな、なんて思ったり。そんな独演会。独演会というのは、何と言うか良い。当たり前だが、その落語家のファンしか来ない(はず)。だから、ある程度思い切ったことができる。ネタおろしだとかもできる。この会だと、質問コーナーなんてのがあって、ファンからの質問(アンケート用紙で集められた)に答えている時間があったりする。ファンじゃないとわかりにくい話もあったりして、そういう距離の近さ、密度の濃さみたいのが、特にこういう規模の大きくない独演会は良いのかなと思ったりする。

この日は3席。

替わり目
-質問コーナー-
花見の仇討ち
-仲入り-
幾夜餅

花見の仇討ちはこれから季節なので、いろんな高座で聞くだろうなって思いつつ楽しかった。個人的に、今年初の花見の噺でした。

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