ユーザー属性だけで判断するのは危険

現在は久しぶりにマーケティングに特化した仕事をしているので、あちこちに広告を出したり媒体の選定をしたりなんて時間が多い日々。で、自分たちで想定しているユーザー像というかモデルがあるので、そういったユーザーとの接点を探したりすることが多い。で、これがなかなか難しい。

広告代理店あたりから、このサイトは御社のターゲットユーザーが多い、ピッタリです!みたいなことを媒体資料広げながらよく勧められたりもする。でも、結構外れる。というか大きくコケているのが管轄下に2媒体くらいあって立て直すのが大変。頭が痛い。なんとなく、そこに出稿した気持ちはわからなくもない。ぱっと見、すごく良い媒体に思える。けれど間違っていた。

何を間違ったかというと、多分、タイミングというかそういう観点が欠けている。何を求めて、どういう時に、その媒体へアクセスしているのか?ってのを考えると現状の広告展開は間が悪い。ユーザーからすると、恐らくただのノイズだろうな、と思ったりする。

間が悪いと、AIDMAとかAISASの最初のAが難しい。大概は鬱陶しいだけで終わる。切ない話ではあるけど仕方ない。

広告、特にダイレクトマーケティング系だと、タイミングって大事。
そんなことを、仕事のことはあまり考えたくない土曜日でしたが、考えてしまいました。
来週何とか打開策を見いださねば……。

3 Responses to “ユーザー属性だけで判断するのは危険”

  1. doumori

    お手伝いすることがあれば
    是非、おっしゃってください(笑顔)
    いつでもお伺いしますので。

  2. akio

    >doumoriさん
    嬉しいコメントです(笑)
    良き理解者に出会えるかどうかは
    クライアント側の企業としては
    大事だなと思う今日この頃です。

    一度お話してみたいんですね。

  3. doumori

    ありがとうございます(笑顔)
    何かきっかけにお会いしたいと思っていましたし、
    良い時期ではないでしょうか?
    メールで結構なので、お伺い先、お知らせください。
    メールアドレスってコメント書くときに登録して
    ますので、わかりますよね?

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