iPhone続き(ケース、アプリなど)
iPhoneを入手して5日目となりました。iPhoneを触ってないと死んじゃう病になるくらいに、触っていて楽しいです。予想以上。無駄に触ってしまい、すぐにバッテリーが減ってしまうのが悩みです。
で、とりあえず買ってすぐにやったのが、
- ケースゲット。
- メールにGmailを設定
- バッテリー食いそうなwi-fiとかbluetoothをオフに
- 無料アプリを適当に入れてみる
といったところでしょうか。
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iPhoneを入手して5日目となりました。iPhoneを触ってないと死んじゃう病になるくらいに、触っていて楽しいです。予想以上。無駄に触ってしまい、すぐにバッテリーが減ってしまうのが悩みです。
で、とりあえず買ってすぐにやったのが、
といったところでしょうか。
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先月から時代劇専門チャンネルでやっている「黄金の日日」が面白い。大河ドラマのクオリティがこんな高いのかと、びっくりするくらいに面白い。1978年の作品で、大河ドラマ史上でも名作の一つによく挙がる作品。多分だけれども、私のちょっと上の世代からはリアルタイムの記憶にあるんじゃないかと思う。ちなみに私の記憶にある最初の大河ドラマは「おんな太閤記」。
で、名作と評判が高く前から観たかったのがようやく実現。たしか昨年か一昨年にも時代劇専門チャンネルでやっていたと思うのだけれど、その時は見逃してしまった。ということで、念願の「黄金の日日」。
この作品が特長は、ストーリーというか、時代へのフォーカスの当て方なのだろうと思う。呂宋助左衛門という本当はよくわからない豪商を通じての戦国時代というのが面白い。歴史的な事件に何でもかんでも主人公が絡んでくるのはちょっとドラマし過ぎだけれど、でも面白い。
でもって、とにかく、役者陣が良い。ここまで出てきたキャストだと、高橋幸治の信長と緒方拳の秀吉という大河ゴールデンコンビは言うこと無し。特に高橋幸治は素晴らしい。噂に聞いていたけど、これだけ信長らしい信長は無い。今から本能寺が楽しみ。今井宗久役の丹波哲郎も良い。丹波哲郎が好きだからしょうがないけれど、信長と今井宗久のツーショットとかはちょっと痺れる。あと、当時若手の根津甚八は色気があるし、川谷拓三は超はまり役。女優陣も栗原小巻や夏目雅子が本当に綺麗で素敵。主役は当時市川染五郎の現松本幸四郎。悪い訳が無い。で、みんな良いテンションで演技している。
よくこれだけのキャストで1年やったよなと思う。上に挙げたのは主要キャストの一部で、これから時代が進めばまだまだ魅力的なキャストが増えていく。いや、すごいな。さすがにこういうを見ちゃうと、最近の大河ドラマのキャストとかは残念だなと思ってしまう……。
またこういうの作ってくれないですかね、無理な願いとは思うけど……。
といっても目新しい動きもなく、相変わらずダラッとした毎日。
不景気のせいもあるのだろうなと思いつつ、本当にそうなのかどうかはよくわからない。あまり外的要因に頼りたくない、というか強がりなのかな。
この数ヶ月ほど、多少意識もしつつ、ネットからちょっと離れ気味だった。ブログも書かず、日々RSSリーダーでニュースやら人のブログをチェックすることもなく、ツイッターにもほとんどつぶやかず、その他いろいろ使っていたWebサービスも使わなくなり、使うとすると職探しくらい。さすがに求職活動はネットが無いとどうにもならない。で、実際に利用しなくなっても、まあ普段の生活には何の影響もない。当たり前かもしれないけど。新聞とか読まないので、世間の話題には更に疎くなったけど、それもさほどは困らない。そんなものだろうとは思う。おかげで幾つか感じたこともあるけど、いまひとつまとまらない。そう大したことではないけど。あと、ダラダラしているせいか、調べ物とかはパソコンの電源入れるより携帯の方がてっとり早くて良い。不便極まりない端末だとは思うけれど、やっぱり便利だよなと。そろそろiPhoneに変えるべきなのかな。
仕事が始まれば、またいろいろ変わる、というか戻るのかな。