2009 April - Legeres.net

Archive for April, 2009

カレー粉のジャケ買い

先日、カレー粉が切れたので新しく買ってきたのだけれど、パッケージに惹かれて買ったのがこの「インディアンカレーパウダー」。
インディアンカレー粉

パッケージ同様に中身もなかなかいけている。ウコン、コリアンダー、クミン、メッチ、フェンネル、唐辛子、シナモン、チンピ、ナツメッグ、クローブ、ジンジャー、ローレル、オールスパイス、ブラックペッパー、ガーリック、と必要な香辛料が一通りバランス良く入っている。なかなか使い勝手が良いです。

炒め物等で何度か使ったのですが、やはりカレー粉はカレーを作らなきゃいかんだろう。ということで、先日作ったのがこのポークカレー。
ポークカレー

個人的なレシピで、玉葱とか人参等は炒めてスープにしたところで、全部ハンドブレンダーで粉砕しています。固形の具は豚肉だけ。多分、ハンドブレンダーの後に漉し器(フレンチで使うシノアみたいなの)で漉せば、滑らかな、お店の欧風カレーっぽくなるのではないかと思います。一度、やってみたいと思っています。

味の方はまあまあ。カレー粉的にも合格点。値段安いし、しばらくはレギュラーとして定着する見込みです。

ちなみに、埼玉県の(恐らくは)小さな会社(その名も「インディアン食品」)の製品のようで、ひょっとすると関東ローカルなカレー粉なのかななんて思ったりもします。ネットでちょっと調べると関西の方で手に入りにくいようなことを書いている人もいました。

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イチゴジャムを作った

スロークッカーを買って以来、一番よく使ったのはひょっとするとジャムかもしれないなあと思う。そのくらい簡単。本当に簡単なので、皆様も是非ジャムは手作りにした方が幸せですよ、とオススメしたくなります。

手作りの魅力は「ああ、こいつはフルーツだな」というフレッシュな香りと甘み。すごく幸せな気分にさせてくれて、ヨーグルトなんか食べるのが楽しくなります。多分、フレッシュチーズとか、ジャムの種類を選ぶかもしれないけどブルーチーズなんかと合わせるとオシャレなつまみにもなるはず。

ということで、今回はジャムの王道、イチゴジャム。気分でレモンピールを加えてみました。思った以上にレモンの香りが出ていて、爽やかな仕上がりです。

ジャムを仕込んでいるところ
スロークッカーに直接適当に切ったイチゴと三温糖とレモン果汁とレモンピール(一度煮こぼして灰汁を取ったもの)を入れて、ちょっと(30分くらい?)放置した後に、スロークッカーの弱で3時間。

イチゴジャム
3時間後。煮崩れないで原型をとどめているので、お好みで木べらなんかで潰して瓶詰め。長期保存するなら、丁寧に灰汁を取ると良いのではないかと思います。灰汁があるとカビやすいそうです。

イチゴジャム
温かいうちに瓶詰めして冷ます。長期保存するなら、ここで60~70度くらいのお湯で湯煎するそうな。

切って鍋に放り込んで、3時間後に瓶に詰めているだけ(かなり手抜きなレシピです)。なので、手間がほとんどかからないです。そのせいか、僕の場合は毎回1ヶ月で食べきるくらいの量しか作らないです。無くなったら、果物屋さんに行って適当なフルーツを見繕ってまた作る、というサイクル。
3ヶ月とか半年保存はしたことないです。そのため砂糖は少なめ。果物1に対して砂糖0.5くらい。保存重視なら1:1くらいが良いと聞いたことがあります。

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ジャガイモのパンケーキ

を食べながらこの記事を書いている。なんだか早起きをしたらお腹が空いたので、作ってみた。

ジャガイモのパンケーキだけれど、これはなかなか美味しい。スイスとかドイツとかポーランドとか、たぶんそっちの方の家庭料理だったように思う。本当はすりおろしたジャガイモを使うレシピが正しいように思うけど、面倒くさかったのでレンジで火を通してマッシュしたポテトで。それでも十分に美味しい。バターで焼くと良い。これは朝食だなって味がする。美味しいソーセージなんかを添えると良いんだろうけど、生憎とソーセージが無かったのが悔やまれる。悔しいので、薄い生地の間にチェダーチーズのスライスをはさんで焼いてみたら、これは予想通りに美味しかった。
レシピは適当で、ジャガイモをつぶした(本当はすりおろした)のに卵とか小麦粉とか加えて焼くだけ。分量は好みのものを探せば良いと思う。限りなく朝マックのハッシュドポテトに近いものだったり、限りなくチジミに近いものだったりと、分量を変えるといろいろできる。たぶん、ニラとか入れてチジミにしても美味しいはず。油多めにして、表面はできるだけカリカリに焼くと香ばしくてたまらない。中はほっこり、もっちり。あらかじめ軽く塩こしょうしておくと良い。リンゴビューレとかジャム付けて食うにもアリらしいです。やったことないですが。

ジャガイモは偉いなと思う。つくづく関心をする。和洋問わず、活躍の場が多い。しかも安い。こんなに安くて良いのかなってくらいに安い。そう考えるとマックのポテトは高いなあと思う。家でポテトを炒めた方がよっぽど美味しいのに、と思うのだけれどついつい買ってしまう。あれは何なのだろう……。
ジャガイモは日持ちする。そこも偉い。常備する野菜の一番手じゃないかなと思う。あとは玉ねぎ、人参、長ネギ、大根なんてあたりが常にあると、何かと使い勝手がある。あとジャガイモが偉いのは、お腹がふくれること。空腹時にジャガイモだけでも何とかできる力がある。玉ねぎとか人参だけでお腹いっぱいにするのはちょっと大変だけれど、ジャガイモは何とかなりそうな気がする。いま食べ終わったパンケーキにしたって、ほとんどジャガイモだし。ヨーロッパの寒い地域で主食になるのも、うなづける。本当に良い奴だなと思う、地味だけど。

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スコット・マーフィーにグッときた

たまたまヴィレッジヴァンガードで流れていて心を奪われたのが、スコット・マーフィー。
以前にALLiSTERというバンドでやっていた彼です。アメリカはシカゴ出身のパンクミュージシャン。なんだけど、日本が好きでJ-POPをカバーしたら好評でアルバムまで出しちゃった人。

まず1曲目、槇原敬之の「どんなときも」のカバーでやられた。なんだろうこの気持ちはってくらいにワクワクしつつニヤニヤする。ALLiSTER時代に出しているアルバムでの「チェリー」なんかも結構ツボにくる。2曲目にいたっては「となりのトトロ」だし。変なおもちゃ箱ひっくり返しちゃったようなアルバムで結構おもしろいです。

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それにしても日本語上手いなー。

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