2008 March - Legeres.net

Archive for March, 2008

代々木公園で桜とワイン

桜@代々木公園
昨日、花見の会に行って参りました。
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気が付けば5年目

以前のMTなサイトも合わせると、こうやって書くのも5年目です。ものすごい久しぶりにアクセスログを見ると、一時に比べるとアクセス減ったなというのが正直な所。あと、検索キーワードも随分変わりました。昔は一切無かった、料理関係のキーワードで検索されて来訪される方がいらっしゃるようです。もっとしっかりしたレシピとか書いた方がいいのか?と思わなくもないです。昨晩も鶏ガラを仕込んだので、今晩はスープを使って何かする予定。楽しみです。今日の結果をこちらにアップするかはわかりませんが、今後も料理ネタはしばらく続くと思います。

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AKGのK414P買いました。

先日、欲しいとエントリを書いたAKGのK414P、結局買いました。快適です。
AKG K414P
AKG K414P

いろいろクチコミを見ていると、側圧があって長時間装着していると耳が痛いという評判があったりしましたが、ワタシは今のところ平気そうです。通勤時間がメインなので、長時間装着すると違うかもしれませんが。さんざん視聴はしていたので感想としては前回とあまり変わらない。バランスが良く、中低音域が強い。明るく鳴りが良い感じ。最近よく聴く音源の中では、FOO FIGHTERSとか合いそう。

ずっと耳栓みたいなカナル型のE2cを愛用していたので、それに比べるとさすがに遮音性は負けます。というかE2cとかあの手のタイプのは遮音性が高すぎ。着けたまま歩いたりすると、周囲の音が全然聞こえなくて怖いです。

E2cが修理から返ってきたら、どっちをメインに使うか迷うところ。地下鉄なんかに乗ってる時はやっぱりE2cが嬉しいですね。あと、帽子が好きなのですが、被っているはヘッドホンの装着が難しいなと……。今回買ってからの感想です(買う前に気付けよという話ですが)。

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跳ねるイルカ

P1010773
すごい高さまで跳べるものなのですね。
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AKGのK414Pが欲しい

先日、愛用しているカナル型のイヤホン、SHURE社のE2cが断線。買ってから3回目。半年強に1回切れやがる。断線しやすいのは覚悟していたけれど、さすがにこれだけ多いと……。

まだ保証期間なので修理に。これだけ保証書が活躍した商品は初めてかもしれない。修理期間は約2週間。というか新品に交換されて返ってくるのだけれど。モデルチェンジしたらしく、別の型が返ってくる可能性もあるとのこと。断線しにくくなってるといいな(無理っぽいけど)。

ということで2週間ほどは、製品付属系のイヤホンで我慢。何か新しく買いたい気もするが我慢。一瞬、ものすごく中途半端な価格帯で買いそうになったけれど我慢。とは言っても、今年の秋には保証が切れるので、おそらく次に断線された時には新しいのを買わないといけない。

E2cの装着感とか個人的に気に入っているし、音的にも好み。できればSHUREで続けたいのだけれどさすがにこの耐久性の低さは、通勤で酷使(というのは大袈裟だと思うけど)するには辛いのかもな…と思ったり。そういう耐久面での質を問うならオーディオテクニカのとかにした方がいいのかな?なんて思いつつヨドバシカメラでのヘッドホン売り場をうろうろしてみた(昨日の話)。

いろいろ視聴してみたりして、これはいいかも!と思ったのが、ヘッドホンタイプだけれど、AKGのK414Pというやつ。割と人気商品っぽいです。
AKG K414P ミニヘッドフォン

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AKG
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価格も手頃だし、音が良い。ロックやポップスに向いている感じ。バランス取りつつ中低音域がしっかり出ている。折りたためるし、密閉型なので音漏れも少なそう。かなり気に入りました。通勤にヘッドホンはどうかなと迷うところもありますが、ちょっと買いたい気持ちになっています。

最近は完全に音楽を聴く環境がiPod。家のコンポが活躍する機会が少ないです。ちょっと前まではアンプを買い換えようかなとか思ったりしたこともありますが、当面は必要無さそうですね。のんびり大音量でコンポを鳴らせる部屋があれば、また違うのかもしれないですけど。

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会社でコーヒーは飲めない

はてなブックマークで人気の記事。
おいしいコーヒーを飲むために必要な、たった一つの大切なこと

概ね同意。ワタシの会社で飲むコーヒーも相当に不味い。淹れたても薄いし、どんどん煮詰まって変な味になる。変な匂いもする。あまりに不味いのでこの半年ほどは飲まないようにしている。とはいえ、缶コーヒーではちょっと足りないので、毎朝にタリーズで買ってきて飲んでいる。午後は水かお茶。

そういえば家でもコーヒーを飲む機会が減った。紅茶か中国茶が増えた。珈琲は好きだし、昔何か偉そうなエントリを書いた気もする
珈琲を淹れたい:Legeres.net

コーヒーを美味しく淹れるのは難しい。味がぶれる。基本は豆だし、良い豆、良い焙煎、できれば1週間程度のを挽きたてで淹れると旨い、はず。なんだけれど、これが割と失敗する。下手と言われるとそれまでだが、がっかりする。最近頑張って淹れてないので、3~4回に1回は美味しいなと思える程度。後のも、まあ……飲めるけどね。

それに比べるとお茶系の方がまだ味がぶれない。安定する。中国茶とか美味しいなと最近思う。プーアル茶が多いかな。黒茶。旨い。Wikipediaによると脂肪分解作用もあるとのことで、三十路も半ばになろうかという身にはちょっと嬉しい気がしなくもない。いやメタボな訳ではないですよ、たぶん。
プーアル茶 – Wikipedia

たまには美味しい珈琲飲みたいなと思うけれど、そういうのが飲める所は少ないしあっても高い場合が多いし、自分で淹れるのが一番なのだけれど前述のような訳でちょっと億劫。

最近何かと面倒くさく思ってしまうのは、よくないですな。

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ビストロ サン・ル・スーへ行ってきた

前々から一度は訪れなければと思っていた、西荻窪にあるビストロ「サン・ル・スー」。グルメ系の本などでもよく紹介されており、ネット等での評判も良い。ビストロとしては、都内でも結構上位な部類らしい。フレンチは食べる機会が少ないけれど、ビストロな雰囲気は割と好き。そういう料理も好き。ということで、ようやく昨夜に訪れることができました。

ビストロ サン・ル・スー
西荻窪の駅から5分ほど荻窪方向に歩いた辺りの2階にあります(写真は今回これだけ、食事は食べるのに専念してました)。店内は思っていたより広い。テーブル間隔はビストロだなという感じ。清潔感があって明るい店内。カウンターもありました。一人でも行っても食べられそう。

とりあえずシャンパン飲みつつメニューを選ぶ。プリフィックス的なコース。前菜とメインとデザートを選ぶ形式。前菜は15種類くらい、メインも10種類くらい(もっと多かったかも)。前菜によってコース金額が変わるのだけれど、どれも4,000円後半から5,000円くらい。ビストロ価格。メインも選ぶモノによってはプラスになる。ワインもコース料金と同じくらいのものが中心。ワインは詳しくないので、品揃えはよくわからないです。この日はグラスワインしか飲みませんでしたし…。

まずはアミューズ。ウズラのコンフィにパン粉を付けて焼いたモノ。ジューシーで程よい塩加減。かなり旨い。期待が高まります。前菜は鰺のスモークのマリネを選択。程よい燻製加減で美味しい。連れが頼んだ鴨、ホロホロ鳥などのテリーヌも相当に旨かった。そっちの方が感動度高かったかも。パンも自家製っぽい感じで5種類ほど。どれも美味しいです。でも、調子にのってパンを食べ過ぎるとお腹いっぱいになるので危険です。この時点で、来て正解だったなと確信。

メインはホロホロ鳥。森林風ということでキノコがたくさん付いてる。この付け合わせの茸や野菜が美味しい。ポイント高い。気取らないビストロな感じで、ガシガシ食える。ポーションも結構大きいです。連れのメインはイベリコ豚のほほ肉。パイ包みになっていてこれも美味しかったです。こうなると、なに食っても美味しい、旨いとしか言えない。シンプルな料理を、ぴったりの塩加減で食うのは最高だなと思いました。やっぱりビストロは良いです。

グラスのワインが半分くらい残ったので、デザート前にチーズを追加オーダー。10種類くらいある中から、羊乳のものを1種類とミモレットを頂きました。

デザートは苺とマスカルポーネのムース。さっぱりした味。カラメルフレーバーな紅茶(紅茶だけで10種類くらいあった)を頂くと、もう満腹。満足。これ以上何も食えないぞってくらい。トータル2時間強でしょうか、素敵な時間が過ごせました。

接客はチャキチャキとしたマダムが担当。予約電話の時から感じましたが、元気で気持ち良い接客。ワインとか迷うといろいろアドバイスをもらえます。総じて、満足度は高いです。また行きたいお店。ワインをあまり飲まなかったとはいえ、1人1万円以下。料理のレベルを考えると、コストパフォーマンス高いですね。また行こうと思います。

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「立川談志きょうはまるごと10時間」を観た

昨日9日、NHKのBSハイビジョンでやっていた番組。2部に分けて、立川談志の特集を10時間。10時間も談志を観ているのはさすがに疲れました。


第1部
▽入門・談志落語 
▽0:27名演・やかん
▽0:55ファン大集合・マニアック討論会(玉置宏・森本レオほか)
▽1:17ベネズエラわが心の旅
▽1:48名演・へっつい幽霊
▽2:24蔵出しお宝名演1・三方一両損
▽2:44パックンと東京散歩1
▽2:50対談・松岡正剛・談志落語の真髄
▽3:10HV特集・71歳の反逆児・素顔をドキュメント
▽5:06チュートリアル・徳井インタ
▽5:09大ネタ名演・芝浜をたっぷりと

第2部 午後7:00~午後11:00
▽7:25桂米朝・談志を語る
▽7:29名演・粗忽長屋
▽7:56爆笑!悪友鼎談(圓蔵・毒蝮・高田)
▽8:18蔵出しお宝名演2・品川心中
▽9:04山藤章二インタ
▽9:06パックンと東京散歩2
▽9:08弟子集合・立川流仰天事件簿
▽9:30志の輔と親子会・その真相
▽9:43福田和也インタ・談志のこれから
▽9:56「語りおろし」居残り佐平次・収録までの密着ドキュメントも含めてたっぷりと

ネタが7本も観ることができ、しかもうち2本が芝浜と居残り佐平次の大ネタ。かなり贅沢な内容。1部の司会が爆笑問題、2部は立川志の輔とNHKの徳田アナ。

芝浜と居残り佐平次はさすがに良かった。特に観客のいないスタジオを撮り下ろした最後の居残り佐平次は保存版かも。

落語好きとしては談志の演目が観られるだけで十分幸せでした。やっぱりこの人は凄いです。天才という一言で片付けて良いのかどうなのかわからないけれど、まあ天才なのでしょう。生きている中ではもちろん別格だし、亡くなった過去の名人達を含めても、個人的には好きな落語家の上位にきます。こういう芸人さんはもう出ないだろうなと思う。落語が上手いのは間違いないのだけれど、その上で更に何かやろうとしていて、その尋常じゃない取り憑かれ方はちょっと怖い。どこを切っても落語家で芸人で立川談志。オンとかオフとかない感じ。常に立川談志。

観ていて嫌でも思うのは、やっぱり痩せたし身体が小さくなったことか。声も衰えた。早い話が老けた。病気もあったし、もう何年も死と向き合ってるんだろうなと思う。それでも高座に上がれば談志なんだけれど、ここからどう枯れて行くのかは、不謹慎な言い方かもしれないけれど、とても興味がある。

最近はとんと寄席などに行ってない訳ですが、久々に行こうかなと思いました。絶対、いまのうちに観た方が良いです。

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携帯をどこかに忘れたけどすぐに近所で見つかった

今朝のことですが、目覚まし時計をセットし忘れたせいで若干寝過ごし気味で起き、急いでシャワー浴びて身支度して出掛けようと思ったら携帯が無い。部屋のどこを探しても無い。鳴らしてみたけど、バイブの振動音がまったく聞こえない。かなり焦る。SuicaとかEdy使ってるしちょっと面倒、というかまずい。昨夜、遅くまで飲んで割と酔っぱらっていたしその店に忘れたのかな?と思い記憶を辿るけれど忘れた気がしない。忘れた気ってのも変だけれど何か違う気がする。携帯触った記憶がある。どこだろうなと懸命に思い出してみると、その後コンビニ寄った気がする。お茶とか雪見だいふくとか買った。そう言えばEdyで払ったよな!というのをどうにか思い出す。ということはコンビニから家まで歩いただけだからそのどこかで消えたことになる。ダメもとでコンビニまで歩いてみた。途中ゴミ捨て場とかに落としてたら最悪だなとか思いつつ、路面をジロジロ見つめて歩いてみたけど見つからないままコンビニ到着。店員にそっと聞いてみると、「ああ、これですね」な感じであっさり出てきた。あっけない。よかった。酔っぱらってEdy使ってそのまま携帯はレジ付近に置いていった模様。

酔っぱらってEdyを使うのは危険、なんてことはないですけど携帯が無いと焦りますね。ただの電話じゃなくなってるのを実感しました。いやー、あぶなかった。

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My Bloody Valentine!!!

ひょっとしたらという期待はありましたが、やはり嬉しい。今年のフジロック、とりあえず目玉の一つになるでしょう。
FUJI ROCK FESTIVAL ‘08|フジロックフェスティバル ‘08 【最新ニュース】
さぁて、今年のフジ・ロックは? : fujirockers.org 2008

UnderworldとかIan Brownは常連に近いイメージもするし、それほど驚きはないかなというところ。嬉しいのは「Bootsy Collins Tribute to the Godfather of Soul」っていうブーツィーのスペシャルバンドでしょう。JBへのトリビュートということなので、往年の名ナンバーが聴けるといいな、というか演るに決まってるよね!という期待がつのります。漲ってきました。良い感じ。

今年はUK DAYが一日あるそうですけど、その日のメインアクトはこれからっぽいですね。

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